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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【紀子の食卓】吉高由里子、18歳。&寝チチ 

また年末の話ですが、大晦日は皆様何を観てましたか?
我が家は毎年「笑ってはいけない」を観てたんですが、ちょっと子ども達が色々と大人の話がわかるようになってきまして、観るに厳しくなってきました。割と早めのヘレンのシーンで「AV男優て何?」と娘に聞かれたらどうしよう・・・と。笑
それに加え、毎年観てるのでちょっと飽きたなーと言うのも正直なところ。
なので今年は紅白もちょろちょろ観てました。

今年は吉高由里子さん(以下吉高ちゃんと呼ばせていただきます)が司会でしたね。
去年末に観た映画のスクショがあるんで、ちょろりと書きますね。
[DVD] 紀子の食卓 プレミアム・エディション

[DVD] 紀子の食卓 プレミアム・エディション
価格:3,833円(税込、送料別)

【紀子の食卓】園子温監督の2006年の作品です。
2002年の【自殺サークル】という作品の、後日譚だそうですが、こちら観てないので割愛します。
自殺~を観てなくてもそれなりに楽しめますが、やっぱり見といたほうがしっくりくるかと思いました。

日々を悶々と過ごす女子高生・紀子が、心のよりどころにしていたネットの掲示板を頼りに上京するお話です。
紀子を吹石一恵さんが、その妹を吉高ちゃんが演じています。
この吉高ちゃんが18歳のピッチピチ(死語)でかわいすぎるのです。
s-noriko6.jpg
公開時18だから、撮影時はもうちょい若いかも?

紀子(吹石)は東京で、レンタル家族という仕事を紹介されます。
お年寄りの家に数人で行き、「おばあちゃん会いたかったよ!」と抱きつく演技をしたり、娘を亡くした男性のとこに行き娘を演じたり。

これは娘と奥さんが亡くなった男性宅に行ったシーン。
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なんだかやたらパンクな格好してますが。
姉役は(作中では、掲示板で知り合った人で、レンタル家族の仕事を紹介してくれた人)あの、つぐみ嬢。

このレンタル家族の顧客(この場ではお父さん)どっかで見た・・・
sushi0.jpg
と思ったら、ちょい前に観た【デッド寿司】の悪徳社長やないの。
 →デッド寿司の記事はコチラ

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この方、手塚とおるさん。社長の時と雰囲気かわりすぎ!
お名前、なんとなく聞いたことあります。
ググってみたら、ものすごい数の作品に出てた!
最近だと、荒川アンダーザブリッジの白線の男シロだったり、半沢直樹だったり。
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全部別人やん。思わずファンになったよ、手塚さん。

さてこの作品ではもう一つ見せ場があります。
それは吹石さんの寝チチ!!
s-noriko2.jpg
つぐみ嬢と、寝る前にあーだこーだ喋ってるシーンです。
園子温監督の、ささやかな欲望に感謝・・・てアレ?私女ですが?(しかも子持ち)

あまり作品の感想言ってなかったですが、可もなく不可もなくと言ったところ・・・
どうせなら終盤で殺し合いでもしてほしかったくらい 笑
途中の内容は凄いのに、ラストはなんとなくさわやかに終わってて、逆にシュールでした。

レンタル家族、とまでは行きませんが、最近では結婚式に人数合わせのために友人のフリして派遣されるレンタルフレンドのようなものがある、と小耳にはさみました。
何それ・・・家族だけでやればいいのに・・・

ちなみに本作、Youtubeにてムービーを観ることができます。
園監督太っ腹ですね。
《a sion sono film 紀子の食卓》
いつになったら私のPC園子温って一発で変換できるようになるの。
園紫園って山本山みたいに出すのやめてほしい。

余談ですが、エンドロールにて、あの西村喜廣氏の名前をみかけたのでつぶやいたら、なんとリプもらった!
twi.jpg
しかも私、喜の字の変換間違ってるっていう失礼極まりない大失態ね・・・
に関わらずリプいただけてなんとありがたや!

西村氏の記事一覧はこちら→(特殊メイク)西村喜廣

カフェの謎の男役で漫画家の古屋兎丸氏も出てる。
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Category: サスペンス・スリラー

Thread: 邦画

Janre: 映画

Tag: 2006  (監督)園子温  吉高由里子  光石研 
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【脳男】乳を揉むサイコキラー二階堂ふみちゃんに拍手。(若干ネタバレ) 

【脳男】の試写に行ってきました。
s-nouotoko.jpg
原作は江戸川乱歩賞を獲ったサスペンスというので期待大で。
(私は原作は未読なので、原作との比較ではなくあくまでも映画の感想です)
辛口気味なのでファンの人はごめんなさい。
コミックは1月30日発売

まず率直な感想。
・長い(125分はあり得ない。もっとスピード感出して110分くらいにしてほしい。)
・松雪姐さんの喋り(説明)が多すぎ
・あんちゃぁん(江口)がコ汚い。声でかい。浮いてる。

長いと感じた1番の理由は、ストーリーの1から10までを全て描いてるんです。
映画なんだから、7割見せて観客をハラハラさせたり、3と5はとばして・・・な
引き算も必要だと思うんですが、10までみせて、さらに付けたしまでしちゃってる。
しかもいちいちマリコ(松雪)の解説付き。
まるで主役は脳男ではなくマリコ先生になってしまっている・・・

江口さんはもうこういった役は見飽きたというか、「感情のない男」との対比で
あえて感情むき出しの熱血刑事を演じてるんだろうけど、ちょっと違う感がふつふつ・・・


登場人物
鈴木(脳男):生田斗真(殺人ターミネーター)
マリコ先生:松雪康子(精神医)
茶屋:江口洋介(熱血オラオラ刑事)
緑川:二階堂ふみ(サイコパス・無差別ダイナマイトキラー)

無差別爆破事件が起き、犯人と思われる緑川のアジトにいたのが鈴木。
んで容疑者として捕らえられ、あーでもないこーでもない検査(精神鑑定)の毎日。
で、進めていくうちに彼が犯人ではなく、「犯罪者に制裁を下す殺人マシン」であると気づく。

って、ここまで公式HPにもあらすじ書いちゃってるんですよ。
サスペンスって、あらすじバラすものだっけ?
じゃあ登場人物の心理を細かく描いてるかと言えば、鈴木は「感情がない」のが特徴なので
そういったシーンもないわけです。
ただ、生い立ちと、昔のトレーニングをみせられるという・・・。

生田くんはジークンドーや修斗で鍛えたそうなので、相当凄いアクションが!?
と思いきや、比較的開始すぐの懲らしめシーンの後、飯食ったり歩いたり・・・
たまに腕立てして、山登って・・・終盤の見せ場が江口おじさんとの小競り合い・・・
せっかくあんな俊敏な動きができるんだから、過去に制裁した方々の諸々もちゃんと見せてほしかったなぁ。
あんなオバハンの舌切るシーンはいらんので。
(隣の女子高生は開始すぐのこのシーンでゲッソリしてた)

s-nouotokofumi.jpg
精神異常者?の緑川は、映画では女性ということで二階堂ふみちゃんが頑張ってました。
ただ、なんというか頭おかしい感じはあまりしなくて、後半は特に普通の元気な犯罪者な感じ。
よっぽど最初の方の淡々と、じめじめっとした雰囲気で最後までやりきったほうが良かったような。
でも相方(太田莉菜・松田龍平の嫁)との接吻やら乳揉み、頑張ってました。拍手。
(服は着てますが、このシーン気まずかったら親子で観れないね)

*****
以下、ネタバレ書きますので、辛口悪口読むぞ~という方は下の「腑に落ちないシリーズ」をどうぞ。


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Category: サスペンス・スリラー

Thread: ☆試写会☆

Janre: 映画

Tag: 二階堂ふみ  染谷将太  光石研  2013 
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【ヒミズ】作品は良しとして、同じキャストばかり使うのはどうなの? 

興奮醒めやまぬうち、内容を忘れぬうちになんとか感想を書いちゃおうと思っていたのですが
そんな気分にはとてもなれず、映画をみたこと自体がかなり前なんじゃないかとまで感じる。
それほど、自分と同じ世界で起きていると思いたくない、
現実から引き離したい映画だった。

なにぶん、漫画が原作であるから、そう思うことは当たり前のようでもあるのだけど、
現実でもこんな悲惨なことは起きてる。と思わす凄まじさがあった。


映画の感想を期待している人には申し訳ないのだけれど、まず私事・・・戯言を少々。

高校生だった頃、私はサブカル女子高生の道を歩んでいた。
アユ?ジャニーズ?何それ美味しいの? だった私は(言い過ぎ・・・)
ある日クラスメイトが家に集まった際に【トレインスポッティング】を流して
みんなにドン引きされた記憶がある。

そんな【アルマゲ○ン】【タイ○ニック】何それ美味しいの?な私と
趣味を分かち合えた数少ない友人がいた。

遥か昔に録画したドラマ「未成年」で共におおいに盛り上がり、
【トレインスポッティング】面白いから流してOKと言った、
その友人が面白いと言っていたのが『ヒミズ』であり、かれこれ10年前の話である。

今回映画化すると聞いたときに、そんな彼のことを思い出した。
しょぼいながらも、私の青春の1ページだ。


長々と前置きをすみません。

さてこちらの青春。
青春映画というには過酷、でもどの薄っぺらな「自称青春映画」より青春している。

原作は読んだと思っていたけど実際読んでいなかったようで
どうやら前知識ゼロで行ったようだ。

震災を撮っている、とは耳にしていた。
だけどあんなにダイレクトに話に関係してるとは。
正直、見てて疲れた。
普通なら3本くらいの作品に分けて入れるような内容が一つの作品に凝縮されている。
ふと時計を見ると、すでに1時間経っていた。
ハーフマラソンを、1500mのペースで走らされた気分・・・やったことないけど。

素晴らしいのはまず主演の2人。
染谷君は【パンドラの匣】で初めて拝見したときに、存在感スゲーと思ったのを覚えてる。
映画『ヒミズ』2

二階堂ふみちゃんも、かまってちゃんの【ロックンロールは鳴りやまないッ】で、
初主演と思えぬ演技だったなぁと。これは記憶に新しい。

この2人が、信じられないくらいに不幸なのに、しがみついて生きてるんだな。
映画『ヒミズ』1ー
む、むらじゅん・・・

特にふみちゃんの親は異常すぎて、漫画じゃなかったら病院行きです。
家の中にとんでもない装置作ってるんだよ、冬休みの工作じゃあるまいし・・・。
(どんな装置かは映画で!)

そんなふみちゃん、染谷くんのことが好きすぎて、「住田(染谷)語録」を部屋に貼っております。
ある意味、写真を貼りまくるストーカーより怖い・・・。
「自分の未来に何かあることを期待しすぎなんだ」
「天国も地獄もねーだろ 死んだら終わりだろ」
「俺は何事もなく一生を終える“普通の人間”」なんて醒めた中学生・・・。
(これは公式HPで見れるのでぜひ)

褒めてばっかりもそうーかなのでナイワーと思った点を。

ふみちゃんの衣装が微妙。
イマドキの女子中学生ってこんな恰好してんの?なワンピース。
あと白いババシャツ?レオタード?な謎の服。
下着じゃなかったら謎。

あとね、出演陣が豪華なんだけど・・・見た顔ばっかりww
園監督、チョイ役でいいんで出してください!なセリフが聞こえる・・・
映画『ヒミズ』3ー
でんでんがチェケラッチョな服着てる・・・。

渡辺真起子さんは毎回適役すぎて怖い。
こないだキョンキョンのドラマにも出ててびっくりしたわ。大好きです^0^

まさかAAAに西島くん?まで出てるし
これで吉高の代わりに満島ちゃんでてたら引いたわ。

北野映画じゃあるまいし、もうちょっと新鮮味のある人使って~な!
前の映画のイメージ引きずっちゃって感情移入しづらいっす。

吉高ちゃんといえば、生田氏との映画【僕等がいた】上映ですね。
私的には、「毎日平和でつまんねぇよ」って言ってる若者には
ぜひ【僕等がいた】より【ヒミズ】をスクリーンでみてほしいな。
自分がいかに幸せか、ふつうが一番ってことがry・・・

ちなみに吉高ちゃんはキ○GUY窪塚っちの彼女?役だからね!
窪塚くんは昔の感じが戻ってきたように水を得た魚だったな。
チマチマした役よりああいう役があってると思うの。
キング?中高生は知らないだろうな・・・。

そういえば園監督がもう新作撮ってるって聞いたので調べてみたら
震災の映画でタイトルは【希望の国】
しかも出演者に「でんでん」「村上淳」「神楽坂恵」・・・
詳しくはこちらCINRA.net


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Category: 青春

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: ♦コミック原作  2012  二階堂ふみ  染谷将太  (監督)園子温  新井浩文  光石研  吉高由里子  渡辺真起子  黒沢あすか 
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【しあわせのパン】2012年度・夫にしたい芸能人no.1とっちゃうね、大泉さん。 

行ってきました!
北海道先行上映の「しあわせのパン」です。

この映画を見ると、丁寧に暮らしたくなってしまう。

まずポリエステルのベッドパットを綿の真っ白なシーツに。
量販店で買った鍋を良いものに買い替えて、
インスタントじゃないポタージュを作って、
そして豆を挽いてコーヒーをいただく。
うん、ここまではやれないことはないな。
あとは小麦粉を練って、石窯を準備しなきゃ・・・


りえさんは何かを探している模様。
水縞くんは、欲しいものが「ひとつだけ」ある模様。
2人とも、どうなっていくのかな・・・


東京でひとりぼっちになってしまった、りえさん(原田知世)を
札幌から水縞くん(大泉洋)が迎えに行き、月浦でお店を開いたところから始まります。
お店はまだオープンしてから1年。
でもずっとそこにあったかのような趣があります。

北海道の大自然と登場する食べ物が本当に素敵な映画でした!
私事ですが、やはり自分の地元「北海道」を舞台にされるとうれしいです。
んで、道東のそこそこの街に住んでいた夫の両親が定年後に、
そこから1時間ほど離れた「村」に引っ越して、畑中心のスローライフをしております。
まぁ畑をやる時点で全然スローじゃなくかなりの労働なんですが・・・
コンビニまで車で30分、バスは1時間に1本、と大変なこともありますが
街灯が少なく月がきれい。これはほんと。
なので田舎出身の方は、鑑賞後ノスタルジックになるかもしれません。

以下、ネタバレ・・・というわけじゃないですけど
感想書いてますんで、楽しみにしている人はスルーでお願いします^0^

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Category: ほっこり

Thread: 2012年映画感想

Janre: 映画

Tag: 2012    光石研  ♦北海道が舞台  大泉洋 
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【カケラ】満島ひかりの鼻血、腋毛、セックス 

これは困るな。
何って、一緒に観る相手選びに。
これはレズビアン映画なのだそうだ。(wikiより)
仲の良い女友達と?いやいや彼氏と?
満島ひかり嬢は最初はノーマルである。
けれど途中から禁断の世界へ足を踏み入れ・・・さて、誰とみる?

私は案の定一人で観ました(いつもですが笑)

原作は桜沢エリカの「ラブ・ヴァイブス」というコミックだそう。

監督は安藤モモ子さん、26歳の新鋭、奥田英二氏の娘です。
(安藤サクラ嬢と姉妹ですネ)
これが初監督作品で脚本も書いてます。
初監督、というハンデ目線で見たら、すごく出来上がっていると思う。
なんとなく懐かしさと、アンニュイな雰囲気がある。
若い女性ならではのシーンも満載。
が、個人的にあれれ?と思ったところをあげていきます。

満島ちゃんは普通の女の子役、お相手のL(レズ)役には中村映里子さんという方。
まず満島ちゃんの服装が、いつも同じだしおじさんのよう。
そして腋毛ボーボーである。
news2ch185.jpg
これはさすがに普通の大学生の女の子ではないだろう。
「自分を持っている」L役がワキ毛ボーボーでおじさんの服ならわかりやすいけれど。
sub8_large.jpg

そしてL役の中村さんなんですが、
「ミステリアスで刺激的で、自分の欲しいものをわかってる女の子」
(公式サイトより)らしいのですが、これが全然伝わってこない。
ミステリアスといえば、栗山千明みたいなはっきりした顔をイメージ。
彼女の顔は中途半端に野暮ったいし、おでこのニキビ跡も気になる。
眉毛ボーボーならなんでスカートを履く?
ミステリアスな美女、というより、歯並びのいいイモトに見えちゃって・・・

初監督なんだから、変に芸術めいた設定にしないで、
わかりやすく伝わりやすい人物像でいいのに。
まぁ「わかりずらい女心を表現してる」とか言われたら何も言い返せませんが 笑

自分のほしいものを・・・っていうのは恋人のことだけか。
最初は聡明で好感もてたんですが、だんだんイラついてきましたよ。
満島ちゃんといい感じになったら、元カレの股間は蹴るわ、
大学の飲み会に押しかけるわ(問題行動も多い)
満島ちゃんドン引きなのに空気読まず(というかわざと?)
これはレズビアン関係なく嫌われますよ。

中村さん、途中、一人でゲイバー?みたいなとこに行くんですが
そのときの格好が耳ついたフードの服?みたいので謎。
え、そういうのが趣味なら普段から着ればいいじゃん。
なんで普段は違うの?
自分のほしいもの云々はどこいった?
(そしてこのゲイバーのシーンはなくてもいいと思う)

あと、謎のマダム?のかたせ梨乃さんがあってない。

この映画で記憶に残るのは満島ちゃんの破廉恥なシーンです。
トイレはもちろん(タンポンも使う)
窓越しにバックから彼氏にやられたり
鼻血だしてぶっ倒れてるのに彼氏にやられたり(活字でみると酷い・・)
しかもそれが戦争映画のTV画面に映ったりしてほんと卑猥。
という感じで、最初に戻るけど彼氏と観るのはきついんじゃないか・・・。
ただ、残念ながら満島ちゃんにエロスは感じません。あしからず。

ラストのほうで、いつもおっさんファッションだった満島ちゃんが
ワンピースを着るシーンがある。
ここで終わってよかったのに、グダグダその後もついてきた。
「コナレタセンス風」醸してるつもりかもしれんけど、余計なものをそぎ落としても良かったんじゃないかと思う。
でもこれから期待ですよ安藤モモ子監督!(結構美人だし)
同世代の女性監督、応援してまっす。
ちなみに12月に愛媛LGBT映画祭の第1回目が催され
そちらで上映されるようです。
(L=レズ、G=ゲイ、B=バイセク、T=トランスジェンダー)
こちらはモモコ監督の映画化した本。

ポチっとで幸せ


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満島ちゃんのこれもすごかったよね~

Category: 青春

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 満島ひかり  2009  光石研  LGBT 
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