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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【デッド寿司】黒帯2段の武田梨奈ちゃんが血飛沫かき分け寿司を握る。 

日本が誇るB級ホラーの巨匠?奇才?(監督)井口昇氏の作品。
もちろん特殊メイクは井口作品でおなじみの西村喜廣氏。
【デッド寿司】

主演は頭で瓦をかち割るCMでおなじみ、武田梨奈ちゃん。実写の【進撃の巨人】にも出演するようです。

 ※今回の記事はかなりB級崇拝気味の中身のない、しかも画像は血飛沫&口からお米噴射のものです。
  苦手な方はご遠慮いただくか、眼を薄めながら画像を楽しんでください。
カテゴリはアクションか迷ったのですが、某サイトで分類されてたのでホラーにしました。
アクションというよりか特撮と言ってもいいかも。


梨奈ちゃん(以下ケイコ)は寿司屋の娘。ある日家を出、旅館で働くことに。
(一応旅館の売りは、キ○ガイ寿司職人・ 津田寛治の握るお寿司)
s-sushi.jpg

旅館では同僚にいじめられ、味方は松崎しげるだけ。

ある日お客で来たとある会社の御一行。
ここの社長が寿司について知ったかぶりで吹聴してたのをケイコがいやそれは違う、それはこうだと正すうちに社長と社員たちはおかんむりに。
sushi0.jpg
ここで軽くバトルが起きますが、このバトルの裏では怖~いことが。

なんとこの会社をクビになってた山田という社員が旅館に復讐のために来ていた。
山田は会社をクビになった原因でもある、「生き物を遺伝子操作して暴徒にする薬」を持っていた。
ということで、寿司たちが大暴れします。
s-sushi6.jpg
たくさんのお寿司たちが襲ってきてますね。

これは閲覧注意!!

とあるOLさんは、寿司によって顔が大変なことに。
s-sushi3.jpg

旅館の、会社御一行様へのお詫びの印として行われる「女体盛り」
・・・も大変なことに。
s-sushi5.jpg

この殺人女体盛りショーの前になぜか披露された女将の無駄に上手いロボットダンスがかなりカオス。
sushi4.jpg
(爆笑ポイントでいいんだよね?)


襲い掛かるお米ゾンビたち
sushi7.jpg

女将もゾンビ化してしまうんだけど、この人の演技がすごすぎる・・・女優の鑑です。
s-sushiz.jpg
この方亜紗美さんという方で、【おいら女蛮】という作品に始まり、【片腕マシンガール】【ゾンビアス】
最近では【ヌイグルマ―Z】にも出てるようです。(ルイグルマーZには武田梨奈ちゃんも出てます)


この遺伝子操作の薬によって、リストラ社員の山田がマグロ怪人へと変貌するのです。
さてケイコと「トラウマで包丁が握れない元板前」の松崎しげる(黒)の運命は!?
sushi9.jpg
殺人寿司の神経を抜いて、またつなげて作った寿司ヌンチャクが可愛い。

ちなみにこの作品に、唯一のイケメン「野坂」役で仮面ライダー龍騎の須賀貴匡さんが。
イケメンなのに、「顔がパンパンに腫れて穴からラーメンが飛び出す」という壮絶な仕打ちを受けている。
sushi2.jpg
なんと恐ろしい・・・

井口昇作品、3作目となりました!ヌイグルマ―Z観たいな~
タグ→(監督)井口昇

この方の御仕事も大好きです
タグ→(特殊メイク)西村喜廣
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Category: アクション・特撮

Thread: B級映画

Janre: 映画

Tag: 2013    ♦B級  (監督)井口昇  (特殊メイク)西村喜廣 
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【ゾンビアス】ウ○コ!ケツ!寄生虫!オパーイ!浣腸!・・・ゾンビ? 

以前観たい映画として記事にした衝撃作品・・・
忙しくてDVD鑑賞どころじゃないって時も、ちゃっかり新作で観てました。
落ち着いた(心の整理がついた 笑)のでちょろっと書きマッス。
【ゾンビアス】
【片腕マシンガール】の、変態井口昇監督作品でございます。
正直、王道ゾンビ映画やとっても怖いホラー映画よりかなり観る人を選びます。
半年以上付き合った趣味の合う恋人じゃなきゃ一緒に見ちゃダメ。
初家デートで観たら女の子逃げますよ~

登場するものは
・ゾンビ
・ウンコ
・ケツ(放屁)
・ひんぬー
・寄生虫(というかモンスター)
・少しのグロ

1個でも拒絶するものがあればお勧めしません・・・。

簡単に説明しますと

・ゾンビ&ウンコ
ウンコまみれ(トイレから登場、ウンコを投げてくる等)のゾンビ達。
アンデッドならぬウンデッドです。

・ケツ
パイオツカイデーなお姉さんが、お尻丸出しで放屁しまくりです。
うんうんうなったその尻の下には・・・
(ケツは終始登場)

・ひんぬー
ヒロインの中村有沙ちゃんの、謎のひんぬーシャワーシーンがあります。
まぁホラーにエロシーンは欠かせませんから・・・

・寄生虫
今回の話の大本となった虫さんです。
s-ass.jpg
飛んだり跳ねたり口から入れたりケツから出たり
かなりアグレッシブに動きます。ぎゅいんぎゅいんします。
s-ass2.jpg
※お尻に注目

・少しのグロ
寄生虫のせいで脳みそパーンとなるシーンなんかがあります。
最後にへっぽこアクションシーンもあります^0^

ヒドイ内容ですが、ヒロインは妹をいじめで亡くした過去があり、
「痩せるために寄生虫を探す」という都市伝説な話もあり、
病気の娘を助ける為に・・・なお涙ちょーだいな話も・・・笑

↑この病気の女の子役の子が可愛いです。
天使のような顔で、口から○○飲み込んだり浣腸したりと壮絶な「優希」ちゃん。
「優希オフィシャルブログ」
清楚な顔立ちと可愛らしい声なのに、荒まじい役どころで頑張ってました。

ザ50回転ズのダニーさんも謎の出演。


オススメはしませんが、興味のある方はぜひ!!


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Category: ジャンル不明

Thread: B級映画

Janre: 映画

Tag: (監督)井口昇  2011  ♦B級  (特殊メイク)西村喜廣 
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【ラビット・ホラー】うさちゃんがかわいくて怖くなかったYO^0^ 

そんなにホラーをみてるわけじゃないんですが
日本のホラーって、視覚的にびっくりさせるのが主流なのかなと。
窓の向こうからじっとみつめる霊とか、井戸やらTVからなんちゃらとか。
海外のホラーは「見えない何か」に殺されそうになる恐怖というか
心理的に追い込むのが多いかなと思うんですよ。
だから日本の最高峰のホラーっつったらとんでもない「怖いヤツ」に登場してほしい。

このホラーかわいすぎる。
もふもふしたい。

もしかしたらこれは、3Dで見るべき作品なのかも・・・。
螺旋階段や映画館での出来事は、普通の画面では恐怖が味わえないのかな。
きっとそういうつもりで作ったんだろうな、とは思った。
最先端の3D機器を使い、指揮をとったのはクリストファー・ドイル氏。
ドイルさんといえば、【恋する惑星】や【パラノイドパーク】なんかの
「湿った感じのぼってりとした質感の、どこかノスタルジックな映像」がイメージだったんですが
思いっきり最先端だし、ドイルさんじゃなきゃだめな理由が謎なんです・・・。

満島ひかりちゃんも、彼女のおかげで鑑賞者3割増しとは思いますが(香川氏もね)
忙しいだろうし、なぜこの仕事を受けたか・・・。
なんか無駄遣いというか、もったいないというか・・・。
usa2.jpg
このうさちゃんのファスナーから首がポロリしてるシーンを
やりたかったとしか思えない・・・(言い過ぎ)

そして弟役の少年。
なんかホラーとかに出る子って、神秘的な、ちょっと病弱な感じの美少年が
イメージ(全盛期の神木くんとかね)なんだけど
ちょっとフツーの健康的な少年すぎて、拍子抜け。
あえてフツーの子を使ったっていうならちょっと伝わりにくい。

清水崇監督ぇ・・・

*以下、ネタバレあり
-- 続きを読む --

Category: ホラー

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: 2011  満島ひかり  (監督)清水崇  (特殊メイク)西村喜廣 
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【片腕マシンガール】少女と武器のハイブリッドによるスプラッター 

もうすぐゆうばりファンタスティック映画祭が催されます。
以前にも書きましたが、井口昇監督特集が組まれるとのことで
もし行けたときのために、予習しておこうと借りてきた作品です。


ホラーの棚にあったんですが、アクション×スプラッター×コメディという感じ。
まず最初に、井口監督本人と、特殊造形の西村喜廣さんという方が
(なぜか半裸で)この映画の楽しみ方、というのを説明しています。
血の吹き出すシーンでは拍手、下呂っちゃいそうになったら迷わずトイレへ!
コスプレしてもよし、みんなで楽しみましょう・・・な感じ。
(コスプレしてきたら邪魔やん)

要するに、その残虐映像を笑って見れる人じゃないと、
この作品は楽しめないし、良さもわからないだろうという感じかな?


あらすじは、唯一の家族である弟をいじめで殺されたアミ。
いじめグループに復讐を誓うも、片腕を失ってしまう。
(いじめグループのリーダーはザクヤ家の息子なのです)
それでも、もう一人殺された少年の親に「最強の腕」を作ってもらい、復讐へ・・・。

出演者の演技はお粗末ながらも、無駄なくまとまりがあって
(強引なとこはありますが、コメディと割り切って)なかなか面白かったです。
何より血飛沫やら内臓やらに耐えれるのが前提ですが。
(例えば顔を五寸釘で打たれまくるとか、口から包丁刺して舌ポロリとか指スパーンとか)

もちろん、切られたとこからはポンプのように血がぴゅっぴゅと吹きだします。
この特殊造形の監督をしたのが西村喜廣さんという方で、
日本の血飛沫業界では知らない人はいない、というすごい方でして
園子温監督ともずっとお仕事してらっしゃいます。
【愛のむきだし】も【冷たい熱帯魚】のグログロもこの方です。
一番最近では【ラビット・ホラー】もお仕事されてるとか。

さて内容に戻りまして、最初はマシンガンを装着して戦うアミでしたが
最後の手段として「片腕チェーンソー」になります。
やっぱスプラッタファンは、見慣れた銃撃戦よりも
体スパーン、血飛沫ブッシューが見たいってことなのかな・・・
(別に銃撃戦を日常みてるわけではないですよ、当たり前ですが)

気になったのは、ザクヤ家が「服部半蔵の末裔で忍者」という設定なんですよ。
忍者は海外でも人気だし、マシンと忍術(てか手裏剣)の戦いが見たいのはわかるんですが
服部半蔵、これどうなの?
なんだか半蔵ファンが怒りそうです。
それほどザクヤの息子が腹立つキャラだったってことで。
(ちなみに顔ズッパリ切られてサヨナラします)

とりあえず次は【ロボゲイシャ】借りてくるぞ


余談ですが、マシンガンで戦う女の子の設定が好きです。
バズーカでもいいです。

そしてなんだか女の子×マシンという設定が好きです。
思いっきりロボにはあまり惹かれないですが、一部が機械なのがよろし。

足がマシンのこちら「ストライクウィッチーズ」は3月映画公開!
アニメみてみるかな・・・

これは「ブラック★ロックシューター」のストレングスさん。
発売当時買うか迷って・・・結局買わなかったんだ!
でも今みたらやっぱりちょっと欲しいかも・・・
子供いるのにフィギュアまで手ぇ出したらお金(と尊厳)が・・・
誰か背中押してください!ヲタ母マンセーって言ってください・・・
(国民の宝、ワンピースのフィギュアだけは堂々と飾っています。旦那が好きなので)


ハイブリッドではありませんが、まどか☆マギカのほむほむの武器もそそられます。

最後に、あんまりゲームはやらないのですが
金髪ツインテールの女の子がチェーンソーでゾンビをなぎ倒すゲームが発売されるとか!

LOLLIPOP CHAINSAW」(5月発売予定)
女の子×ゾンビは例外なく大好きな組み合わせ!
これはPS3を買わなきゃいけなくなるかな・・・
ちなみに18禁だそうで、どんなすごい映像なんだか・・・ますます惹かれるな。

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金髪ツインテール同盟


Category: アクション・特撮

Thread: 特撮・SF・ファンタジー映画

Janre: 映画

Tag: 2007  (監督)井口昇  ♦B級  (特殊メイク)西村喜廣 
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【冷たい熱帯魚】血のりヌルヌル祭り 

見たいみたいと思いながら、大分遅れをとってしまいました。


面白かったですよ、もちろん。
でもネチネチと穿り返すと、正直なところそれほどの衝撃はなかったんですよ。
噂で「凄まじい」と聞いていましたので、予想以上に淡々と見ました。
犯罪者と性悪たちが集まってるんだから、それなりのパターンが見えちゃう。
ただ、でんでん吹越満黒沢あすか等いつもの園ファミリーたちの演技がナチュラルに怖すぎです。


私的には【愛のむき出し】のほうが「狂気」に満ちてたかと。
特に渡部篤郎氏の壊れっぷりは半端なかったから・・・
(彼らはイイ人なので怖いのである。)

あと本作のオチはどうなの?めでたしな感じ?笑うとこ?
娘が倒れたお父さんをブッスブッス刺したら衝撃だっただろうな。

凄い映像を見た、とは思ったんだけど、あまり心に物語が残ってません!
【愛のむきだし】のエンターテインメント感に比べると
こちらは事件を追ったドキュメント風に見たかも。

実話3部作にするそうなので、次回作期待しています。
※追記:これ、後に 実際の事件をベースとしたシリーズ「家賃3部作」 となってます。

園監督、ご結婚おめでとうございます
←絶版なのかな?現在5000円。

追記:2016年に元ネタとなった事件の本が出ました。


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ラベルつくってみた。
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Category: サスペンス・スリラー

Thread: 見た映画の感想

Janre: 映画

Tag: 黒沢あすか  でんでん    吹越満  2010  (監督)園子温  ♦実話が原作  (特殊メイク)西村喜廣  R-18 
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