09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

最新記事

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

【ピストルオペラ】特撮×フィルムノワール×昭和アバンギャルド 

60年代カルトと戦隊ヒーローものを+て2で割って大人がまじめに撮ったらこーなった?!
いや、鈴木氏はお遊びだったのかな・・・。
てっぺん目指した殺し合い、オペラというだけあって
舞台のような台詞回しと構図、時代背景不明の衣装、
唐突に出現する毒々しくも鮮やかな「色」!
サブカル好きの男性は好きそう。
あと椎名林檎とか、昭和レトロカルチャーフリークな女の子も好きそう。
そしてEgo-Wrappin'にいは永瀬正敏がよく似合う!


面白いかといったらそうでもない。
これはもう「好き」かどうかの問題。

内容は【殺しの烙印】の続編?後日談?という設定らしいので
(1967-2001年と間開きすぎですが!)
殺し屋ランキングがまたでてきます。
主人公は殺し屋ナンバー3の江角マキコであるが
なんといっても山口小夜子女帝の存在感がはんぱない。
ザ・ジャパニーズビューティ。
imagesCAFON9OY.jpg
撮影時は単純計算で52歳。
世の52歳はもっとしわくちゃである。

この映画については、youtubeで予告編を観て、ぜひみたい!と思った作品。
編集が素晴らしく、(Ego-Wrappin'の「サイコアナルシス」がマッチしすぎです)
それだけで私はお腹いっぱいでしたので・・・
トレーラーだけでも一見の価値有です。
がしかし、youtubeの映像はことごとく消されている模様!
トレーラーを見たからこそ本編が観たくなるのに、なんのために?
この動画も消されるかもですね~

ちなみに映像は特撮風。
特撮といえば、本作の特撮はガメラや日本沈没、ローレライの
樋口真嗣氏が担当しています。(どれも観てませんが!)



余談になりますが、本作のプロデューサー、片嶋一貴が
最近監督をした作品が話題になっております。
【アジアの純真】
在日朝鮮人の女の子がテロを起こすというトンデモ映画です。
ちょこのヒロインを、【ピストルオペラ】10歳デビューの韓英恵嬢が演じております。
彼女、映画にドラマにひっぱりだこですね。

少し過激な内容の映画は、それだけで叩かれる時代になりましたね~
私は単純に観てみたいですが。

スポンサーサイト

Category: アクション・特撮

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: (監督)鈴木清順    永瀬正敏  韓英恵  LGBT 
tb 0 : cm 0   

【殺しの烙印】ご飯の炊き上がる匂いにハァハァする殺し屋 

当方初・鈴木清順作品。1967年。
トレーラーがかっこよかった【ピストルオペラ】を観たかったのですが
先にこっちを観るべし。とどこかで読んだので、鑑賞。

この時代のメイクやファッションは今に通ずるものがありますね。
真理アンヌ嬢が小悪魔すぎる。
20060907194825.jpg

まず、殺し方(銃の使い方)が斬新。
洗面台を使う人を、排水口から打つって!ファンタジー!!
その洗面台で洗ってるのは目玉だし・・・。

ストーリーは、殺しの依頼を受けるのと、
殺し屋ランキングのナンバー1を目指すというのが
大本になってますが、細かい設定がすごい。
殺し屋が、米炊く匂いにハアハアって!
今となってはありそうな変態設定も斬新である。

部屋中虫の死骸だらけとか車ひっぱりながら下に隠れて銃撃戦とか
まじめなのか、ふざけてるのか・・・。
雨のアニメ?と実写組み合わせたシーンがあって、当時は衝撃だったのでは?

個人的には宍戸錠の演技がどうも苦手でした。
でもアヴァンギャルドな清順作品はまだまだ見たいと思います^^

*ハードボイルド?なアクション映画ですが、
wikiを参考にカルトへカテゴリわけいたしました。

気に入っていただけたらポチッ^0^


人気ブログランキングへブログパーツ

Category: サスペンス・スリラー

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: (監督)鈴木清順  60年代 
tb 0 : cm 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。