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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【I'm Not There】ヒース・レジャーを愛でる。 

1月中にこの記事がかけて良かった!
1/22は、故ヒース・レジャーの命日でした。もう7年も経つのか・・・。
21日に新作目当てでツタヤに行ったのですが、どうしても22日にヒースレジャーの作品を観ようと思って、旧作も借りてきたのです。
当方御用達のツタ屋さんは、品ぞろえが悪くて借りたかった作品が置いてなかった・・・ので
【I'm Not There】という、2007年の作品を。

これ、6人の俳優さんが、いろんなボブ・ディランを演じてるのだけれど、役名はボブではないし、言ってしまえば別人。
そして話が繋がっているわけでもなく、かといって他人でもないし、不思議な作品。

ボブ・ディランが映画で演じた「ビリーザキッド」のその後を、リチャードギアが演じていたり。
ビリーのストーリーの中で「アカプルコへ行こう」という曲をMMJのジムジェームスが歌うシーンはとても幻想的。
→ Bob Dylan I'm Not There Goin To Acapulco Jim James & Calexico
作中で流れる曲はもちろんボブ・ディランなんだけど、私は音楽にあまり詳しくないので、ファンやもっと知識のある人、音楽好きなひとが観たら心に残るものが違うんじゃないかと。
まぁ、私はヒースさん目当てというスケベ心で観てますのでお腹いっぱいです。

ヒースさんは、映画俳優としてのディランを演じています。
そして、恋愛、結婚、離婚・・・そして。
ここからはただひたすらヒースさん画像で萌えるだけなので、お好きな方だけお進みください。


heath.jpg
恋人(シャルロット・ゲンズブール)と出会った頃。ヒゲない。

imnot.jpg
接吻シーン。一瞬です。

imnot1.jpg
恋人のケツを必死に目で追っています。
映画やドラマでよく見る五重塔プリントの紙パックや。

imnot2.jpg
半裸でリラックスタイム。
1960年代(最初の奥さんの結婚が1965年なので、そう仮定。)インテリアもお洒落。

imnot4.jpg
よくわかんないけど楽しそう。また半裸。

imnot3.jpg
バイクを買いに行ったシーン。あわや大惨事・・・!?
ちなみにバイクは恋人が乗って帰っちゃう 笑

imnot5.jpg
時が過ぎ、子どもも2人も大きくなった頃。
ヒゲも生え、顔つきが違いますね・・・

ヒースさんの画像ばかり紹介していますが、作品には他に5人のディランさんが出てきますから。

以上、ヒース・レジャーを愛でる会会員による惚気記事でした。
ちなみに今も生きているとしたら、脂のりまくりの35歳・・・もう新しい作品が観れないのがただただ悲しい。


最後に・・・この作品で、ケイト・ブランシェットがディラン役で出てるのです。が、
声も低く、知らないで見てたら「女性っぽい俳優さんだな・・・」としか思わなかったかも。
imnotx.jpg
本作でアカデミー助演女優賞ノミネートもされましたし。必見です。
(↑2013年度にもっといいのもらっちゃいましたがね!)

こちらはご近所になかったヒース・レジャーのほか作品。
ちょっと遠出して借りてこよ。



Heath Ledger R.I.P。。。
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Category: ドラマ

Thread: 洋画

Janre: 映画

Tag: 2007 
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【88ミニッツ】67歳が走る!モテる!殺される? 

不意に9時頃寝てしまい、夜中に目を覚ますとやってたので観ちゃいました。

この作品、あちこちで酷評されてるのでどんな酷い映画かと覚悟して鑑賞してましたが、
思ったほど悪くなかったように思いました。
尺が107分と短めなおかげでもあるかと。(そのうち88分はリアル進行)

ではアルパチーノ氏の肩を持つべくフォローしてきます!

まず世間酷評の理由①美人ばかりだし誰かわからん
→映画は娯楽ですので美人ばかりでいいじゃないですか、ブスばかりより目に嬉しいです。
確かに「この人誰だっけ?」「さっきと違う人?」な箇所もありましたが、
現実生活でもそんなことばかり(人の顔と名前覚えるの苦手です)の私にしたら許容範囲です。
少なくともアジア人よりは区別つく顔してるよ。

酷評②謎解きとして微妙
→犯罪捜査モノを見慣れてる人には、展開が退屈かもしれません。
犯人がわかった際も、へぇーそうなの、程度の驚き。
何故この人が犯罪をするに至ったか、もうちょっと掘り下げてほしかった感じはします。
まぁ「周囲に横柄な態度で偉そうな態度の」パチーノ氏が、疑われながらも時間と戦いながら
右往左往する様を見せたかったんだろう、と思うと許せます…。
要は推理を楽しむ映画ではないのね、アル・パチーノを楽しむ映画です。

私が気になった点は助手の女性が室内で下着みたいな格好になってた事ですかね。
仮にパチーノさんをモノにしたくて誘ってたとしても、あと何分かで殺されるって言ってるときに何やってんだよって…

それにしてもおじいちゃん、67歳の作品です。
モテモテぶりも、アクションシーンもそろそろ潮時かな、なんて思いましたがどうでしょう。

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ちなみに23時頃朦朧と目を覚ましたらこっち
やってて、
そのあと「88ミニッツ」観たからデニーロどこいった?って軽くパニックになった。

Category: 戦争・アクション・西部劇

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2007 
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【アディクトの優劣感】クスリ中毒のボラギノール感 

しばらく更新できずすみません。
映画鑑賞数もめっきり激減。
少々忙しく・・・今日は暑くて家でぐったりしているので書きます!

久々のC級映画観ましたよ~【アディクトの優劣感】←(Gyaoのリンクです)

若干のオサレジャケ具合に、下手すりゃレンタルショップで借りてしまっていたかもしれません。
2007年の作品で、キャスト、スタッフ共にどなたも存じ上げず・・・(有名な方だったらすみません)
沢村純吉渡部遼介・青山華子・吉武優・朱蕾安etc・・・(男性2名は何本かにはでてるらしいですが)
この青山華子さんという方はmixiでオーディションだかを実施してヒロインに抜擢されたとか。
すごい時代になりましたね・・・(可愛かったけどネ)

内容は、クスリと、セックスと、音楽(トランス?)に溺れる若者のなんちゃら。
adict.jpg
何やらトレインスポッティングを彷彿とさせますが、大きく違うのが撮影方法。
デジタルフォトアニメと言って、何枚にも渡る静止画をつなげて、
ガタガタの映像に仕上げ&ナレーションや音楽を載せている。
主役の男の子がひたすら自己マンな独り言をブツブツ晒している。

今となってはTVのびっくり映像やら、youtubeやらで星の数ほど素晴らしい作品に
出会えますがね、この映画を観て一つだけ思ったのは、

「ボラギノール」

まさにあのCMが思い出されて、内容どころではない・・・

そして飽きちゃって最後気づいたら終わっていたし・・・
120分もあるから、どうにか90分くらいにまとめればよかったのに。
音楽も全く記憶にないし、どう評価すればいいものか・・・

ちなみに15禁です。
28日までですぐ終わっちゃうんですが、興味のある方どうぞ。
Gyao【アディクトの優劣感】
原作の評価はアマゾンで☆5個なんですが!


ここからは私事ですが、クスリつながりということで。
かなり前に、○ルボックスというサプリメントを買ったんですよ。

油もの、炭水化物を食す前にこれを飲むと、なかったことに・・・な、補助食品。

私が買ってたのは2種類のサプリが入ってるこれ

もう廃盤になってるようなのですが、プレミアムという品名でした。

一つは、αリポ酸やCOQ10が入っているもの。
もう一つは、ファセオラミンが入っているもの。


昨日遅い時間にうっかりラーメンを食べてしまったので、焦って後者のほうを服用。
そしたら夜中にとてつもない吐き気が・・・!

ファセオラミンとは、白インゲン豆からとれる成分で、
何年か前に流行った際も嘔吐や下痢には注意、と聞いていました。
「白いんげん豆ダイエット法で下痢・嘔吐」
んでもって私、過去に何度も服用して吐き気を催してるのですが、
その時は「アルコールのせい?」と気に留めてなかったんですね~

今回はびびりました。
夜中の3時に1時間以上嗚咽、腹筋鍛えられた・・・

ほんとは食前に飲むものらしいのですが、食後に飲んだのが悪かったかな?
誰でもなる副作用というより、私に合わなかったんだろう・・・。
大量に余ったサプリをどうしようかと考え中です 汗



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Category: シリアス

Thread: 無料映画

Janre: 映画

Tag: 2007  ♦B級 
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【片腕マシンガール】少女と武器のハイブリッドによるスプラッター 

もうすぐゆうばりファンタスティック映画祭が催されます。
以前にも書きましたが、井口昇監督特集が組まれるとのことで
もし行けたときのために、予習しておこうと借りてきた作品です。


ホラーの棚にあったんですが、アクション×スプラッター×コメディという感じ。
まず最初に、井口監督本人と、特殊造形の西村喜廣さんという方が
(なぜか半裸で)この映画の楽しみ方、というのを説明しています。
血の吹き出すシーンでは拍手、下呂っちゃいそうになったら迷わずトイレへ!
コスプレしてもよし、みんなで楽しみましょう・・・な感じ。
(コスプレしてきたら邪魔やん)

要するに、その残虐映像を笑って見れる人じゃないと、
この作品は楽しめないし、良さもわからないだろうという感じかな?


あらすじは、唯一の家族である弟をいじめで殺されたアミ。
いじめグループに復讐を誓うも、片腕を失ってしまう。
(いじめグループのリーダーはザクヤ家の息子なのです)
それでも、もう一人殺された少年の親に「最強の腕」を作ってもらい、復讐へ・・・。

出演者の演技はお粗末ながらも、無駄なくまとまりがあって
(強引なとこはありますが、コメディと割り切って)なかなか面白かったです。
何より血飛沫やら内臓やらに耐えれるのが前提ですが。
(例えば顔を五寸釘で打たれまくるとか、口から包丁刺して舌ポロリとか指スパーンとか)

もちろん、切られたとこからはポンプのように血がぴゅっぴゅと吹きだします。
この特殊造形の監督をしたのが西村喜廣さんという方で、
日本の血飛沫業界では知らない人はいない、というすごい方でして
園子温監督ともずっとお仕事してらっしゃいます。
【愛のむきだし】も【冷たい熱帯魚】のグログロもこの方です。
一番最近では【ラビット・ホラー】もお仕事されてるとか。

さて内容に戻りまして、最初はマシンガンを装着して戦うアミでしたが
最後の手段として「片腕チェーンソー」になります。
やっぱスプラッタファンは、見慣れた銃撃戦よりも
体スパーン、血飛沫ブッシューが見たいってことなのかな・・・
(別に銃撃戦を日常みてるわけではないですよ、当たり前ですが)

気になったのは、ザクヤ家が「服部半蔵の末裔で忍者」という設定なんですよ。
忍者は海外でも人気だし、マシンと忍術(てか手裏剣)の戦いが見たいのはわかるんですが
服部半蔵、これどうなの?
なんだか半蔵ファンが怒りそうです。
それほどザクヤの息子が腹立つキャラだったってことで。
(ちなみに顔ズッパリ切られてサヨナラします)

とりあえず次は【ロボゲイシャ】借りてくるぞ


余談ですが、マシンガンで戦う女の子の設定が好きです。
バズーカでもいいです。

そしてなんだか女の子×マシンという設定が好きです。
思いっきりロボにはあまり惹かれないですが、一部が機械なのがよろし。

足がマシンのこちら「ストライクウィッチーズ」は3月映画公開!
アニメみてみるかな・・・

これは「ブラック★ロックシューター」のストレングスさん。
発売当時買うか迷って・・・結局買わなかったんだ!
でも今みたらやっぱりちょっと欲しいかも・・・
子供いるのにフィギュアまで手ぇ出したらお金(と尊厳)が・・・
誰か背中押してください!ヲタ母マンセーって言ってください・・・
(国民の宝、ワンピースのフィギュアだけは堂々と飾っています。旦那が好きなので)


ハイブリッドではありませんが、まどか☆マギカのほむほむの武器もそそられます。

最後に、あんまりゲームはやらないのですが
金髪ツインテールの女の子がチェーンソーでゾンビをなぎ倒すゲームが発売されるとか!

LOLLIPOP CHAINSAW」(5月発売予定)
女の子×ゾンビは例外なく大好きな組み合わせ!
これはPS3を買わなきゃいけなくなるかな・・・
ちなみに18禁だそうで、どんなすごい映像なんだか・・・ますます惹かれるな。

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金髪ツインテール同盟


Category: アクション・特撮

Thread: 特撮・SF・ファンタジー映画

Janre: 映画

Tag: 2007  (監督)井口昇  ♦B級  (特殊メイク)西村喜廣 
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【インベージョン】2度あることは4度ある・・・ 

カテゴリを「SF」にするか迷ったのですが・・・
ちょっとホラーっぽい描写もあるのでこのカテゴリに。
Gyaoにて観ました。自分では絶対借りない分野です 笑


「invasion」とは、侵略のこと。
調べてみると「細胞の拡散」のような意味もあるみたい。
この作品は、宇宙からのヘンテコな細胞が人間界にもたらす恐怖を表現。
その謎の病気?に感染すると、一切の感情がなくなるという。
当然それを利用したがる人が出てきちゃってあら大変。

感染してるか(感情があるか)を調べるのに、ビルから人が落ちるとこを見せる。
「キャーやめてぇえ」と言った人は警察に連れてかれる・・・ここは印象的。
主役のキッドマンさんは、必死に揺さぶられる感情をこらえていました。
だって動揺したら、囚われる。

この感染の仕方というのが、口からのゲ○ジェットである。
そんなの、家族のだって嫌だよ!
んで感染したら、皮膚にネバネバが・・・。

この作品、【ボディスナッチャー】という映画で過去2回リメイクされてて、
今回で4度目の同じネタ。
監督は心理実験【es】のオリヴァー・ヒルシュビーゲル氏ですが
なんで4回も・・・これはしつこすぎでしょ。

安心点は、スリラーのお決まりごと
・主人公がピンチに追い込まれる(感染したけど、症状は出てない)
・子どもが解決の鍵になる(とある病気にかかったため、免疫がある)
・身近な人がやられちゃう(これはお楽しみに)
これがばっちり。
まぁ、やれ宇宙人が襲ってきたっていうよりは、ありえそうな事件ですわ。

そして何よりの救いは、子どもが可愛い。
よくお母さんの心臓にアレをぶっ刺したもんだ、頑張った。


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Category: サスペンス・スリラー

Thread: 無料映画

Janre: 映画

Tag: 2007 
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