03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

最新記事

【ホラー・シネマ・パラダイス】映画愛に溢れたスプラッタホラー(コメディ?) 

Gyaoで無料配信している映画です。

【ホラー★シネマ★パラダイス】
タイトルがアレレなだけに、映画館が舞台となっていて、主人公はその支配人です。

ブ○でサエないヒロインのデボラ(知り合いにあだ名でデブって言われてるの、やめてあげて・・・)は、お父さんの残した小さな映画館を継ぎ、毎日サエない日々を送っているのですが、ある日を境にイケイケの売れっ子映画監督へ!!
このデボラ、今話題の【Orange Is The New Black】という女子刑務所ムフフドラマにもニッキ―という役で出ています。
痩せたらきっと美しいんだろうけど、このガタイの良さ、結構好きです。
natasha.jpg

ネタバレあります。


まず、しょっぱな【キャリー】を彷彿とさせるステージでの電気ビリビリシーンから始まります。
タイトルは【ホラーシネマパラダイス】というタイトルは邦題ですが(原題は「All About Evil」いろんなオマージュが作品には組み込まれていて、ホラー好きな方は小ネタが面白いんじゃないかな、と。
双子の殺人ガールズが登場したりとか・・・私はホラーは疎いのであまり小ネタわかりませんでしたが、詳しい方が見たらアララと思うシーンがたくさんありそうです。
ホラー以外にも、デボラが制作した短編映画は「じゃじゃ馬ならし」「ライ麦畑でつかまえて」なんかの名作をもじったモノがたくさん出てきますので、デボラ、デボラ父と同じく、この作品の監督であるジョシュア・グランネル氏も映画を愛しているんだな、と人物名をググってみたらとんでもないとこに行きついた・・・

このジョシュア・グランネル氏、ピーチズ・キリストという名で活動しているドラグクイーンの方でして、本編にもドラグクイーン役で出演されております。
(ショーン・ペンの2008年のゲイ作品【MILK】にも同名で出演されてるようです)
peach2.jpg 殺人双子カワユス~
でも本名でググってみると、その辺にいそうな普通のお兄ちゃんの画像がでてきてびっくり・・・w
どうやら監督のポジションのときは、普通の男性になってるようです、フムフム。

ストーリーは、デボラの行動がどんどんエスカレートして最後はどんちゃん騒ぎ(笑)になるんですが、いまいちラストがインパクトにかけるんだな・・・う~んもったいない。

さらにこの作品には、キワモノ映画として有名な【ピンクフラミンゴ】の赤髪鬼畜オバサン役だったミンク・ストール、
s-pink1.jpgminks.jpg
                            作中の出演映画は「じゃじゃ馬口封じ」
 →私の感想→ 【ピンクフラミンゴ】変態御下劣映画の金字塔。歌う尻の穴。

そして、本編に出てくるホラー好き男子学生の母親(この作品では唯一普通の人)役が出演しているのがカサンドラ・ピーターソン。
本作ではホラーにのめり込んでる息子をどうにか普通にさせたい母親ですが、【エルヴァイラ】というホラー系?のシリーズに同名の役で出演されている知る人ぞ知る女優さんであります。


ホラー好き男子学生の友人として、新聞部の女友だちがおり、この子も数少ないまともな人間かと思いきや、顔がホラーなんです・・・。
もうね、生きるガイコツみたいな角度によっては美人なときもあるのにな~もったいないな~・・・

ホラー好き男子学生ですが、ドラマ【サラ・コナー・クロニクルズ】でジョン・コナー役だった俳優さんです。
結構出演作も多い方なので、顔を観たことある人もいるかと思います。
s-evil.jpg
ところがこのイケメンくんより気になった俳優さん・・・ノア・セガンという方です。
本作では「路上で老人ボコボコにして盗みをしてたホームレス」をデボラが連れてきてスタッフにしたんですね。
で、その制服を着て映画館でスタッフとして働く姿がなかなかかっこよい!(歯はきったないですが)
 ※仕事内容は主に殺しです
有名な作品ではブルース・ウィリス&ジョセフGレヴィットの【LOOPER】にkidblueという役で出演されてましたが、観たのに全く記憶にございません、ごめんなさい。
でもwikiを観る限り、キャストの5番目に名前があるので、そこそこの役だったのかな?
s-noah.jpg

最後に忘れちゃいけないこの人、映画館の映写技師兼、デボラの作品のカメラマンであるジャック・ドナー!
jackd.jpg
この方、古くは60年代のスタートレックから数多くのB級ホラーに出演し、最近では2015年の「Fear the Walking Dead」(←TWDのスピンオフです)のEP1にも出てるよう。ゾンビなのかな・・・。

長くなっちゃいましたが、Gyaoで10/21まで観れますので、お時間ある方はどうぞ~
 →【ホラー・シネマ・パラダイス】
DVDの発売は2015/11/27なんですが、作品自体は2010年のものです。

Category: ホラー・カルト

Thread: 無料映画

Janre: 映画

Tag: 2010 
tb 0 : cm 0   

【アフター・ウェディング】娘の結婚式に嫁の元彼を呼んでみるよ。 

先日に引き続き、外国語映画賞ノミネートが続きます。

まずは俳優さんのお話。
海外ドラマ好きな方ならご存知でしょうか、マッツ・ミケルセン氏。
現在進行中の「ハンニバル」のレクター博士を演じられている方です。

この人、ほんとに驚くほど化けるんですよ!!
私、この方の作品何か観てたかな~とググったら、【タイタンの戦い】のドラコさん!!
あの漢気溢れるドラコさんだったとは・・・
私的には、髭面ワイルドなこっちのほうが好きです。
draco.jpg

今回観たのは、ちょっとお金に余裕のないやさぐれオジサンの役でしたので、ワイルドさはありません・・・。
マッツ・ミケルセン氏はデンマークの方なので、デンマーク映画には多く出演されています。
【アフターウエディング】2006年のデンマーク映画です。

2006年度(第79回)のアカデミー外国語映画賞ノミネートで、この年の受賞は【善き人のためのソナタ】でした。

まずダメ出しから!
タイトルと、ジャケットで、安っぽいラブストーリーを彷彿とさせる。
これ、私内容知らなかったら手に取らないな。もったいない。

そして、前半はものすごくグイグイ惹きこまれて目が離せないんだけど、後半ちょっと失速するのだな。
とある「謎」というかわだかまりが解けてからが、しょうがないんだけど面白みに欠けるのだ。
それが「受賞」までにはいたらなかった理由じゃないですかね・・・(←エラそう)

インドで恵まれない子ども達の支援活動をしているヤコブ(マッツ・ミケルセン)
とある男から子ども達への寄付金の話を持ちかけられるんだけど、その相手は・・・というのが最初の謎ね。
まぁこれはかなり早い段階でスッキリするんですが、すごく優待されるんです。
いいホテルに連れてかれ、昨日今日会った相手に「娘の結婚式に来てくれ」なんて言われるんで何事かと。

途中までとんとん拍子だったのに、突如襲うビッグな不幸の2連発がきつい。
(ヤコブではなく、関わっていた周りに人物に不幸が起きる)
でも、主人公にしてみたらシメシメ、な話でもあるので、素直にかわいそうだな~とも観れず、複雑な気持ちでした。
そして、主人公の流されがちで優柔不断で、人任せな感じもなんだか地に足つかずモヤモヤ。

親にしてみたら、お腹は痛めなくとも、育てたら我が子、と思うんじゃないかと。
でも娘(息子)にしたら、「本当の親に会いたい」という気持ちは、どんなに良い暮らしをしても消えないものなのかな。
【プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命】を観てもそう思いました。
【私の男】でもそうだったように、何年も会っていない時間があっても、親子の絆は感じ取れるものなのかな・・・
私は超普通の家庭で育ってますので、ちょっとわからない気持ちではあります。

作品の良い点は、ジャケットにもなっている、結婚式をあげた娘さん役の女優さんが可愛くて、それだけで良い!
アップで観ると顔に産毛とか生えててナチュラルなんだけど、それもまたいい。
そしてそのお母さんも若くきれいで、最初どういう目線で見たらいいのかわからなかった 笑
まだ小学生くらいの息子もいるので、若くして娘さんを産んだのですね、わかります。

監督は、スザンネ・ビアという女性!
【未来を生きる君たちへ】という作品で、2010年のアカデミー外国語賞受賞されてます。
わたしはこっちのほうが好きだったかな。
  感想→【未来を生きる君たちへ】我が子はこうなりませんように・・・


今回調べてみて私が学んだことはですね、マッツ・ミケルセンが、衝撃映画の【フレッシュ・デリ】に出ていたことですね。

2003年の、同じくデンマーク映画です。
前に観たんですがね、これ、腹立って人肉をこっそりマリネにして出しちゃうお店の話。
ブラックコメディだけど大真面目な話なのね。
で、このジャケがマッツ・ミケルセンだよなぁ。化けるなぁ・・・。

Category: ☆ヨーロッパ

Thread: 洋画

Janre: 映画

Tag: 2010    ♠アカデミー外国語賞 
tb 0 : cm 0   

【スリーデイズ】旦那、奥さんが逮捕されたってよ 

はい、前回の【5デイズ】2008年に戦争があったらしい。日本は平和です。
に引き続き、【スリーデイズ】です。
s-c0092710_6292264.jpg
デイズデイズ五月蝿いので流行ってるんかいと思ったら本作は原題が【The Next Three Days】でした。
んで、元ネタがありましたて、フランスの【すべて彼女のために】という作品です。

(DVDではこっちもデイズ祭りに!いらんお世話じゃ!)
これ、フランス公開は2008年12月なんですが、米リメイクを知った日本が御利益肖ろうと慌てて上映したのか、
日本での上映は2010年2月。
ちなみにヒロインはドイツの秘宝D・クルーガー。
こちらは当方未見なので今回は比較なしです。

本題のになりますが、米【スリーデイズ】ヒロインはエリザベス・バンクス
s-Elizabeth-Banks2_120120.jpg
キリっと知的な美しいお顔で、【スパイダーマン】等結構有名作品に出てるのですが
私今まで彼女が記憶になかったのです・・・
Mウィリアムズとか、Kダンストとか、凄い記憶に残る顔だよね!w
綺麗な外人さんて、たくさんいらっしゃるから覚えるの大変・・・

そんな美しい奥様が殺人容疑で突然タイーホされます。
残された幼い息子と愛する夫・・・これがラッセル氏でございます。

んでストーリーは、どうにか奥さんを「脱獄」させようと四苦八苦する夫。
ラッセル氏は大学教授(愛車はプリウス)犯罪なんて対局にあるような良き夫、
そんな彼が元脱獄囚(超チョイ役のリーアムニーソン先生)に手ほどきを受け
アンダーグラウンドな社会へ足を踏み入れるわけですが・・・

もうね、無知だし誰も相手してくれないしボコボコにされるし
このへんは下手な不幸映画観てるよりよっぽど胸が苦しかった・・・

違法な鍵を一生懸命自作し、早速刑務所で試すんですが、鍵が折れちゃう!
アカーン!疑われとるよ教授!!

こんな感じで前半は不幸の連鎖続きです。

連鎖といえば監督は【クラッシュ】【ミリオンダラー・ベイビー】【告発のとき】の
ポール・ハギス氏なので、不幸の連鎖は十八番ですかそーですか。


ややネタバレになりますが、後半は奥さんが別の刑務所へ移動されることに。
そこは長期収容&遠い場所なのでなかなか会えなくなる夫・・・
移動は3日後?猶予は3日しかないんかい!じゃーやるしかないな!

で、無茶苦茶やりだすラッセルさん。(この辺は観てのお楽しみで)
なかなかハラハラして見応えあるかと。

まー究極の愛というか、まさに元になった「すべて彼女のために」捨てた
わけですよ、マイホームも、大学教授の座も、実親兄弟も。
善良だった今までの人生も。


んでラストはハッピーエンドかな・・・?とも取れなくはないけど、
「脱獄してきた、殺人容疑のお母さん」と「脱獄のために犯罪犯しまくったお父さん」
この夫婦の息子は果たして幸せなのかな、夫婦2人は罪悪感に苛まれることなく
伸び伸びと暮らせるのかな・・・(それはあり得ないと思いますが)
なんとも後味の苦い作品でございました。

しいて言えば、ちょっぴり救いになるような演出がありました。
(奥さんは本当は「犯人じゃないのよ~」的な)考えようによってはそれはそれでむごい!
だって無罪なのに脱獄&逃亡しちゃって・・・
もう何が正しいのか、自分ならどうするか頭をかき回されるような気分でした、ハイ。


個人的な意見としてはラッセル・クロウの「ひ弱な夫」っぷりがなんか入り込めませんでした。
終盤は無茶苦茶やるんですがなんかふり幅がありすぎて。
もうちょっと最初から無茶するような人柄だと感情移入しやすそう。
故に原作(フランス)の方が先入観なく観れそうな予感・・・。
(原作の夫役は、【君を想って海をゆく】のバンサン・ランドン。あーこっちで観たかったかも)

とりあえず「デイズものはもういいや!」と先入観でスルーした人は、観ても大丈夫かも。
あえて選ぶならフランス版のほうかな!(←観てないのに)

ジャンル分けに困った(アクションだしラブストーリーでもあるし)んですが
wikiを見てサスペンスとしてみました。微妙ですが。


今日の一言;じいちゃんマジかっこいい。


ブログランキング・にほんブログ村へ

Category: サスペンス・スリラー

Thread: ★おすすめ映画★

Janre: 映画

Tag: 2010 
tb 0 : cm 0   

【ミッドナイトFM】トラヴィス気取りの基地外リスナー奮闘記 

恋は盲目って言うじゃないですか。
最近多いですよね、我が道突っ走りすぎてる人。
好きなものは好きで大いに結構ですが、他人に迷惑はイカンですよね。

最近あった、撮り鉄の人が子どもを抱えて母親パニックになったニュース・・・
「子供を返して!」 これはひどい。鉄オタが子供を取り上げ母親土下座

これ↑は物への執着から事件になりましたが、対象が物ではなく「人」だとしても怖い。
歌手やアイドルの方々は日々大変な思いをしてるのではないかと思われます。
midnightfm.jpg
ミッドナイトFM [DVD]

最近我が家はスカパー垂れ流し状態で、韓モノが多いのでこれも観ちゃいました。
(今も【カエル少年失踪殺人事件】観ながら書いてます)

本作は「変態リスナーに付け狙われたラジオDJ」のお話です。
変態リスナーは「あの」【オールドボーイ】で犯人役を務めたユ・ジテという方。
残念ながらwikiにはおりません・・・てかこれももう10年前なのね!?
さらにハリウッドリメイクの話どこいった?w


本題ですが、ヒロインが美人すぎなくてリアリティがあります。
整形はしてなさそうです・・・(職場の後輩ちゃんは可愛かったです)
ユ・ジテさんも狂気にあふれてて良かったと思います。

ありふれた題材だし、突っ込みどころもあるがまぁ観れます、という感じ。
犯人の車を追いかけるヒロイン→珍走団の群れに遭遇→突っ込む→構わず行く
・・・そりゃ珍走団くんたち怒るよ・・・てかヒロイン無傷?

あとヒロインの子ども(人質にされる)が可愛くなくてあまり応援できない・・・
日本なら可愛い子使うと思うんだがw

ちなみに犯人の男が映画オタク?な設定で、映画音楽をいろいろリクエストするんで
観てる映画好きの方も嬉しいだろうし、スタッフの映画愛も感じられます。
ただ、【タクシードライバー】のトラヴィス気取りで貴地外野郎なんですから困ったもんだ。
(職業も憧れのタクシー運転手ww髪を剃るシーンもある・・・坊主だけど。)
タクシーにヒロインを乗せる→街でみかけた男をヒロインが屑呼わばり→後に犯人がその屑男?に制裁を下す
結局この男性は屑じゃなかった(ヒロインの勝手な偏見、妄想)だったのですが
こういう人前に立つ影響力のある立場の方は、安易に発言しちゃイカンよね。
信じたり振り回されるアフォな人がいるわけだから。


んでもってネタバレしちゃうと、ラストはヒロインが犯人の額を至近距離でぶっ放します。
いくら命の危機とはいえ、母ちゃん、娘の前やで・・・
せめて胸とかならわかるけど、そんな、初めての経験でテクニカルヒットできるもんなの?
もしかして、ちょっと銃とか撃ってみたい願望あったり?(←そうです私の妄想です)

本作の収穫:エンディング曲がKPOPじゃなくゴリゴリな感じで良かった




ブログランキング・にほんブログ村へ

Category: ☆アジア

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2010 
tb 0 : cm 1   

【ナタリー ~絡みつく愛の記憶~】変態彫刻家が教え子のブ○とハッスル 

ブルース・ウィリス氏の作品を観てたはずが寝落ちしてしまい、
ハっと顔を上げると、激しく絡み合う男女・・・あれ?髪の毛あるよ?
慌ててTVの番組表をチェックしてみたらコレでした。

映画情報サイトで検索かけても出てこなかったから、日本は公開しなかったのかしら?

しばらく世間から姿を消していた彫刻家の男と、彼の10年ぶりの個展に現れた男。
彫刻家に「それだけは売らない」と言わせた作品の名前が【ナタリー】なのです。

(なんかあまりこの作品の情報がなくて、調べようと検索したら「ナタリー・ポートマン」ばかり
出てきちゃって全然先に進めないのよね。)

じゃあ「ナタリー」のモデルは誰なのよ、っつーことで昔を思い出しながら語る彫刻家。
大学の教え子だったある女性との愛の日々を思い出すが
訪ねてきた男も実はこの女性を知っていた・・・というお話。

2010年の作品みたいですが、DVDになったのは最近のようです。


まず最初にお断りしておきますが、当方韓国映画はあまり観ません。
わざわざ借りてきて観たのはパク・チャヌク作品くらいでしょうか。
なんというか、不幸な主人公が辛い思いをしながらも幸せになる展開や
キュンキュンするだけの薄っぺらい恋愛作品が苦手で・・・(これは国問わずですが汗)

なので韓国俳優ファンの方や韓流フリークの方いましたら、当ブログから退出願いたい・・・
私には合わなかった作品なもので。


さて、Amazonでは「恐いほど美しい彫刻“ナタリー"彼女が世に放たれるとき、愛の記憶が絡み合う…。」
と書かれていますが、絡み合ってるのは裸の男女のみです!
ミステリーなんてどっかにあった?

しかも起き抜けに観たのが「乳首大き目顔怖い」女優さん、とても大きな声・・・
( ゚д゚) (゚д゚ )
いや、嫌~な女の役だったので別にいいんですけどね。

さて、ヒロインです。
乳輪ちっさいです。
あれ?顔が・・・微妙。
2人の男がその妖艶さに嵌ってしまったはずの彼女の顔は、なんか違和感があります。
10年山籠もりした仲間由紀恵に、男性ホルモン注射したみたいな顔です。
裸体はフツクシーんですよ、でも顔が・・・ブ・・(あくまでも私の意見です)

そんな人達のセクロスシーンがかなりの割合で観らされ観れます。
ただね、かなり大きめなモザイク処理がされてて、なんか台無しですよ。
TVだったからなのかな、DVDでもこうだったらお金出して買った人は怒りますよね。

88分と短い作品なんですが、長かった・・・(そのうち2割セクロス)
なんか、お昼の愛憎ドラマみたいな感じなんです。映画感がない。
そして肝心のラストを観ておりません。
サスペンスだかミステリーらしいですがどうでもよくなちゃった!
ただのエロです。


ブログランキング・にほんブログ村へ

Category: ☆アジア

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2010  R-15 
tb 0 : cm 0