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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【プリキュアオールスターズNS2 こころのともだち】プリキュア初体験してきた(ネタバレ有) 

実は4歳になる娘がおりまして、例外になく「プリキュア」が大好きなわけです。

プリキュアの映画って、入場時にライトを渡されて、それが作品中のプリキュアを助けるアイテムとなるんです。
終盤にプリキュアがピンチになると、そのライトをスクリーンに向けて「がんばれ~」って。
「オラに元気を~!!」のリアル体験です。
そんなの、大人の映画にはないじゃないですか。
私は割と早くに親に洋画に連れていかれていたので、劇場でのジブリとかディズニーの経験ないんです。
娘がさっさと幼少時向けアニメから興味がなくなってしまったら、ライトの体験ができなくなる!
(ライトは中学生以下しかもらえません・・というかオバチャン一人ではさすがに行けません)
ということで行ってまいりました【映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち】です。
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まさか大人になってから劇場アニメ初体験になるとは・・・

*ここまでが通常のブログです。ここから先はネタバレ、ヲタク寄りの細かいレビューになりますので
 プリキュアェ・・・な方は御引取りいただいてかまいません^^



さて今回の舞台は、妖精たち(スマイルではキャンディ)の学校です。
そこでは妖精たちが「プリキュアの教科書」を読みながら、プリキュアのことを勉強しています。
そこに講師できていたタルト(フレッシュに出てくるマングーフェレット)の授業を
めちゃめちゃにしたのが生徒の「グレン」、子分のようにさせられているのが「エンエン」。
s-pre1.jpg
要はクラスに一人はいる暴れん坊と泣き虫ッコの2人です。
このグレルがエンエンを連れ、入ってはダメと言われている禁断の洞窟へ。
そこには「謎の影」が。
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「影」はその者の心の闇の部分を引出し、悪の人格を持った存在。
弱い心を持ったグレルは、この「影」に差し向けられ妖精の世界をめちゃくちゃにしていく・・・

wikiを後で拝見したところ、はっきりと「いじめ問題」を題材にしているらしく
普段の「悪と戦う」と言うシンプルなプリキュアの作品と比較すると、
「クラスメイトが学校や友だちを恐怖に陥れる存在になりうる」感で親心は複雑・・・
まぁ4歳にしたらそこまで考えてないと思われますが、小学校中学年くらいなら少しは何か響くかも。
(ちなみに前作の【みらいのともだち】は、親に不満がある→母親が消される 描写怖かったわ~)
     ↓

さてさて細かな作品のネタバレは以下に書きますので
お読みくださる方はもう少しお付き合いください☆


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Category: ☆アニメ映画

Thread: プリキュア

Janre: アニメ・コミック

Tag: 2013 
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【ルパン三世 血の刻印】永遠のMermaid・・・ってサブタイトル2個やん 

本日のバイオハザード・・・・
「見たい!」と思って、出先から急いで帰ってきたのになんだかデジャヴ・・・・
あれ?展開が読めるぞ!?ついに才能開花か!?
と思ったら、私が観たい【アフターライフ】は次回だったようで。
【アポカリプス】は何度目かわからん。
才能開花のワクワクを返して・・・

という一人コントも終えたところでルパンのTVSPの感想です。
眠いのでチャチャっと書きます。

【ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜】
アニメ化40周年記念(すごい!)作品で、TVモノでは22作目。
(TVものですが、今回映画カテゴリに入れてます。2011年12月2日放映)
ルパンって、DVDいっぱい出てるイメージだったけど、ほとんどがTVSPもので、
劇場版って5作しかないのよね。

ジブリの作画担当の方が携わっているので、絵が見やすい。
(女の子の子供時代なんて、ハイジみたい)

んで今回の売り、というか話題性をさらったのは、声優陣が3名もチェンジ!!
ルパンつったら皆知ってる作品すぎて凄いプレッシャーだろうに。
(○ラえもんの声優交代大ブーイングとかあるわけで・・・。)
そんな中、下記のように交代!

・峰不二子 - 沢城みゆき
・銭形警部 - 山寺宏一
・石川五エ門 - 浪川大輔
普通声優が変わるとエ・・・ってなりそうですが
一般人の私の耳ではそんなにエ・・・な感じはなかったです。
山ちゃんはほんと素晴らしいです。

ずっと続けてらっしゃる次元役の小林清志さんはもうすぐ80歳だとかで!
おまけ映像見てそんな歳に見えなくてびっくりしましたよ。
かっこよすぎです。


内容ですが、わかりやすくストレートな感じ。
(他のTVSPを見たことないので比べようがないのですが)
あと結構血が流れるシーンが多いです。

ボスキャラが最後の方で特殊な細胞注射みたいなのをして
「戸愚呂100%ォォォ」みたいになるのがいらんと思った。
見た目は変わらないけど強くなるっていうだけでもいいかな、と。
そのあとしなびちゃうし。
イケメンがしなびちゃう描写だけでいいかな。

あと、最後のほうで人魚がチラっと映るんだけど
あれはヒロインの美沙が人魚だった、みたいな見せ方のほうが
視聴者は「ファンタズィー」な気分になれていいのに。
じゃないと宝石の名前以外に「人魚」の使いどころがない。

全体的には最初のほうにププっとなるシーンが多くて
子どもも楽しそうに見てたのでまぁ良しでしょうか。

「血の刻印」ってサブタイトルはパっとしないな。
「人魚の~」みたいので十分だったように思う。

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Thread: アニメ

Janre: 映画

Tag: 2011 
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【パプリカ】大人でも見れるアニメ・・・基、子どもはトラウマになるアニメ 

明けましておめでとうございます!
年末年始はDVDはちょこちょこ見ていましたが、ほとんどPCに近寄らず!
PC自体の不調もあって、買い替えも検討中です・・・。

さて2012年、最初にみたのはこれです。

北海道の宝、故・今監督作品では一番有名でしょうか?
本当は【東京ゴッドファーザーズ】を探していたのですが見つけられなくて・・・

夢に入り込む機器を開発し、それが盗まれたことにより大事件に発展。
セラピストの女性が、夢に入り込み「パプリカ」という別人格になり活躍します。

パプリカは夢の中で、様々なシーンに登場し、様々なキャラに変貌。
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でっきるかな?

ポータブルプレーヤーで鑑賞中に、妖精の姿になったパプリカが目に入り
3歳の娘が見に来ましたが・・・数分で去っていきました。
悪いじーさんが出てくるんですが、かなりオゾマシイんですよね・・・。
(触手みたいな木の根っこが口からどわああっと出てきたり、巨大化したり・・・)

さてこの作品では、象徴的な謎のパレードが登場します。
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このシーンは圧巻で、音楽もマッチしていてかっこいい。
音楽は3作今作品に携わっている平沢進氏で、全編素晴らしいです。
2012年公開の【ベルセルク】の曲も担当するとか。
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日本人形にトラウマになりそう。

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お釈迦様がセクシーランジェリー着てる・・・?

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映画館でももちろんパレード

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おっさん何やってんの!

映像、構成共に素晴らしい作品ですが、
【パーフェクト・ブルー】を見たときの衝撃には劣りました。
凄いと期待した上で見ましたから・・・。

平沢進氏はなんと「おかあさんといっしょ」に楽曲提供もしています。
子どもには意味不明に感じるかな・・・。
自分的にはリアルタイムで子どもに見せたい!またやってくれないかな~



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Thread: アニメ

Janre: 映画

Tag: 2006 
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【ハッピーフィート】ヒロインのかわいくなさに唖然 

子どもと一緒に【ハッピーフィート】見ました。
何度か見てますが、このたび2をやるとのことで書きますよ~。
(米では11/19から、日本では11/26からだそう)
【ハッピーフィート2】公式サイト



ここのペンギンたちは歌で自分を表現するんだけど、
主人公の男の子は音痴で、いつでも足が動いちゃう。
強烈なタップを披露するんだな。

まぁ、よくある「人と違う個性を持つものの苦労と成功」
みたいなのを表現してるんだけど
これはアメリカだからあだ名をマンブルなんてつけちゃって
(訳ではもごもごくん。なんか悪口に聞こえなくない・・・)
それを卵のときに落としたお父さんのせいで足が変な子に生まれた、と。
これ日本なら結構衝撃的な話じゃない。

マンブルの頑張る姿・・・な物語かと思いきや
環境問題まで発展して、アニメらしからぬ伏線回収まで全部やっての
(理由付けまで全部表現。アニメなのに)
108分はとても長く感じたし、子どもは実際飽きてた。
アカデミー賞のアニメ賞とってるけど、正直う~んとなってしまった。

何より大人のペンギンの風貌が怖い。
オスメス、老若の区別をつけるのに特徴持たせてるのに加え妙なリアルさ。
マンブルはかわいいのに(白い毛のまま・・・ってほんと酷い話だ)
ヒロインのグロリアは全然かわいくない。致命的。
2011y11m15d_101452859.jpg
声は豪華で、ロビン・ウィリアムズ、ニコール・キッドマン、
イライジャ・ウッド、ヒュー・ジャックマン、故ブリタニー・マーフィが。
子どもと鑑賞だから吹き替えだったけど、字幕でもみたい。
ちなみに吹き替えの子どもの声は加藤清史郎くんがやってて、とても上手でした!

2の吹き替えは劇団ひとりと鈴木福くんだそう。
劇団ひとりのイメージわかないな。
バナナマンも酷い役名ででるみたい。

さて、今年ペンギンのこんなニュースがありました。
ニュージーランドまで長旅をしてきたペンギンがハッピーフィートと名づけられ、
砂や小枝を食べて緊急手術した、というもの。
AFPBB News
ペンギンは暑いと雪を食べて体温調節するそうなのですが・・・。

手術を受け、元気になった「ハッピーフィート」くんは
南極の海へ無事帰ります。
海で迷ってNZに漂着したペンギンが南極に無事帰還
これ、なんだか本作のラストのほうに似てるなぁ。
温暖化を身体を張って訴えてたんじゃないか!?
それにしてもグッドタイミングでニュースが起きるもんだ。

2の予告を見たら、1は古きよき時代の名曲が多かった気がしますが
音楽が現代っぽく(ヒップホップ?)なってましたね。
2011y11m15d_100350968.jpg
フリーズをキメキメ
2011y11m15d_100435437.jpg
ブリンブリンなギャルたち

ちなみにペンギンといえば【マダガスカル】のペンギンズ、2005年。

(これは2010)

小栗旬の【サーフズ・アップ】が2007年。


本作は2006年だけど、某虫アニメの因縁みたいっ!



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Thread: ファミリー映画

Janre: 映画

Tag: 2006 
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【パーフェクトブルー】パクられるほどの傑作 

ようやくダーレン・アロノフスキー【ブラック・スワン】見ました。
まぁ某映画サイトでは、鑑賞者が1000人越えしてたので
わざわざ映画ブログを見るような方はすでに鑑賞済みと想いますが・・。


ささむけを剥がすシーン、鳥肌ものでした。
それから、アメリカはツメきり、ああいうハサミ型が主流なんでしょうか?
ものすごい勢いでパチンパチンとしている様は、そのうち指の肉もいっちゃうんじゃないかと
ハラハラしてしまいました。(特にお母さんね)

あとトイレで主役に決まったことを母親に電話で伝えるシーン、
あそこの泣き方は鳥肌たちました。
自分はリアルでもあんなにぶわっと感情を表すことできんな、と。

背中からバリバリと羽が生えるとこもまさに鳥肌、
鳥肌だらけの映画ですな!

B・Sについてはもう感想は飽きてると思いますのでこのへんにして
よく比較されている【パーフェクト・ブルー(以下PB)】について。


監督は【パプリカ】で有名な故・今敏氏。
アニメでは珍しいサイコサスペンスで、アニメなんぞ、という大人でも楽しめます。
1998年ですが古さもあまり感じなく、むしろ時代を先取りしててすごい。
(主役の女の子が導入するPCの型が古く、HPを知らないという箇所くらいかな)

現実が妄想で包み込まれ、さらにその上を現実が覆い、と何層にも重なっています。
ヒロインが追い詰められ現実と妄想(幻覚)との間を彷徨う、
さらに犯人が誰かわからないというサスペンス要素も加わった傑作です。

そしてアロノフスキー氏は、PBのリメイク権も購入済み、
今監督とも対談済み(オマージュ映像も使用済み)

なのに今回BSについて、類似する点が多すぎるのにPBのことには触れず・・・(沈黙)
ここまで成功したら太っ腹に「ミスター今リスペクトっ!」くらい言ってくれてもいいのに。
ちょっと器がちっちゃくて嫌。
まぁ、このことに関しても町山氏をはじめ沢山の人が書かれていますので。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20110509

B・Sのラストはさっぱりして嫌いじゃないし、よくできてると思いますよ。
ただ一言・・・ね。


B・Sのヴァンサン・カッセル氏は
この衝撃作にも出演。




Category: ☆アニメ映画

Thread: アニメ

Janre: 映画

Tag: ウィノナ・ライダー  ナタリー・ポートマン 
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