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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【龍三と七人の子分たち】ジジイを楯にジジイたちがジジイのためのジジイ銃撃戦 

もう2週間前の話ですが、【竜三と七人の子分たち】観てきました。

ワイルドスピードにするか、寄生獣(後編)にするか迷ったのですが、映画の日だったこともあり、割と遅い時間だったに関わらず寄生獣はごった返してまして。
ワイルドスピードは追悼の意もこめて、劇場でぜひ観ようと意気込んでたのですが、旦那さんがこのシリーズが好きなものでね・・・私一人で観るのはやめました。ブルーレイを予約するよ!

本題ですが、シアターは私より年上の方が多かったですね。
北野監督と同じ歳くらいの方々で、作品をずっと観てきたんだと思われます。
女独りで観に行った私の浮きっぷりったらない。(多くは夫婦か、男性1人でした)
若い女の子3人組もいたのですが・・・この話は後程。

申し訳ないのですが、私、鑑賞中にギャっとかアハハとか声に出ちゃうタイプです。
不快に思った方ごめんなさい。家で一人で観ててもそうなんです・・・うるさいですよね。
本作は笑うシーンが随所にちりばめられている(というかほぼギャグの前振り)のですが
劇場は笑いで溢れていて、安心して?笑うことが出来ました。
※カテゴリにコメディがなかったので、ほっこりでお願いします。

競馬にて、龍三の薬指と小指が無いおかげで、子分に手でしめした数字が伝わっておらず、万馬券を逃すとか
クラブのママの家に行って、刺青自慢をしてるとこに男が帰ってきて慌てて風呂へ逃げる。
ママに帰ってと頼まれ、干してあったピンクの服を着て街中を走る・・・とか。
藤竜也さんがまさかそんなことやるとは・・・。

こんな感じのギャグが延々2時間続くので、正直疲れました 笑
全編ほぼギャグの前振りですから。。。

親分役の藤竜也さんはもちろんですが、子分の7人もそれぞれ役が個性的で良かったですね。
私が60~80年代のドラマや映画にもっと詳しかったら、オマージュしてるようなあるあるネタがあったのかもしれませんが、無知な私でも楽しめたので、頭空っぽにして観れるエンターテイメント作品でした。
若頭を演じた近藤正臣氏は、かのカルト作品【江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間】にも出演されてたそうで。
(もちろん未見なのですが)
太陽にほえろ でおなじみ小野寺昭さん(神風のヤス)のwikiを拝見したら、チロリン村の人形師だったと知ってびっくり。


そんな中、我らが北海道のスタア、ナックスの安田顕さんは、詐欺集団(一応会社構えてる)のリーダーとして頑張ってました。onちゃん出世しましたなぁ。
怒ってるんだか笑ってるんだかわからない難しい表情も似合ってました。
萬田久子さんとは正直似合ってませんでしたが!!

劇場をあとにする際、私の少し前を歩いていた若い女の子(20歳くらい?)3人組は「寝ちゃった~テヘ」「私も~」と会話してましたので、高校生同士や親子で観に行くには少し難しいかな。
内容としてはラストのバスでのカーチェイスも、じじいが運転してるわけではないので正直いらないんじゃ、と思ったり。
(バスジャックだったので、何かの作品のオマージュだったら無知ですみません)
じじいたちで会社乗り込んでドンパチして警察に捕まる、の流れでも良かった気がします。
(このラスト手前のドンパチシーンは中尾彬さんがなかなかの見ものです)

劇場の大きなスクリーンで!という感じでもないので、どちらかというとDVDを購入して、家で笑いたくなったときに何度も観たくなる作品と思います。

余談ですが、私は北野作品では【ソナチネ】が大好きです。
2番目は【あの夏、いちばん静かな海。】かな。
(観てないのもたくさんあるんでね、「HANABI」とかね。金獅子賞観なきゃ~

★龍三、藤竜也さんが出演した最近の作品 →【私の男】幼女に手を出すということは殺人でさえもするということ
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Category: ほっこり

Thread: 邦画

Janre: 映画

Tag: 2015 
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【グッモーエビアン!】大泉×麻生で面白そうな題材・・・なのに残念感? 

最近全然映画を観れずにいますが、やめたはずのU-NEXTから電話が来て、
「勝手に視聴ポイント入れてます!6月中に解約しないと料金が発生します」って・・・随分勝手ですな。
で、こないだの【悪の教典】に引き続き、そのポイントで観ました。(【マーダー~】は無料)

【グッモーエビアン!】
これね、今話題のオセロの中島知子さんで、2007年にドラマやってたらしい。
全然知らんけど。

なんで観たかというと、我らが北の大スター大泉洋氏と女神の麻生久美子嬢が出るっていうからさ。


ストーリーは元パンクバンドのギタリストの未婚の母:麻生久美子
その恋人で自称世界ツアー中のミュージシャン:大泉洋
麻生久美子の娘 この3人のお話。

面白そうなニュアンスするじゃないですか。
でも残念ながらそうでもない・・・至って普通のお話でした 汗
出だしのバンド映像ではワクワクしたんだけどな~あれがピークだったか?

まず大泉氏は、朗らかな役で合ってます。
合ってる故に新鮮味はないな。

麻生久美子嬢。無理がありすぎてパンク感がない・・・
よほどチョイ役の土屋アンナの方が適役だと思っちゃった。

あと娘の役の方。
三吉彩花ちゃん、私この方をご存じなかったのですが、山Pという方に似てました。
可愛かったですけどね~まぁそれだけです。

原作コミックをみると、どうしても友だち役の女の子のほうが適役!

ちなみにその友だち役というのが能年玲奈さん。
NHKの朝ドラのコらしいですね(TV見ないのでわからなくてごめんなさい)
このコが娘役のほうが良かったような・・・という個人的意見です、はい。


ストーリーで、この能年さんが転校しちゃうのに、喧嘩別れして、仲直りできないまま離れ離れになる、
とうシーンがあるのです。
大泉氏がチャリで三吉さんを能年さんとこまで連れて行こうとするんですが・・・
なんか事故ちゃって、アレ?っていう感じ。
別に面白くもないし、なんだこの展開って・・・
ベタでも大泉氏が自転車ヒィヒィ漕ぎながら、再会に至ったほうが感動は増したと思うんだけど。

それと最後のライブシーンが長い。
個人的にはあんなに長いならエンドロールいれちゃっていいのに。
(エンディング曲はONE OK ROCKのちゃんとした曲)
ちなみに大泉さんの歌声はそれなりです。想像よりはうまいかと。

厳しいレビューになっちゃいましたが、大泉さん大好きですよ。
これは脚本がアカン。
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Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2012  大泉洋  麻生久美子 
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【ハラがこれなんで】粋にイキむ?巧いこと言ってどうすんの 

結構前に観たんですが、どうしてもモヤモヤを吐き出したくて・・・。

粋・・・わかるよ、言いたいことは。
でもね、ちょっと違う。

まず、仲里依紗ちゃん22歳、妊婦の役は無理がありまくる。
まだまだ女子高生の役だっていいくらいなのに、すごい違和感。
この役が土屋アンナだったらわかる・・・・

【パンドラの匣】の明るく健気な感じはすごく良かったんだけど・・・。
(あくまでも主観ですが)


こんなこと言ってますが、里依紗ちゃん悪くないよ、頑張ってたよ。
問題は強引すぎる脚本と展開にあります・・・。


嫌がるお隣さんに、無理やり漬物を渡そうとする光子(里依紗)。
「そーかい、置いてくから、不味かったら捨てていいからね!」というのが
私の中での「粋」なのですが、この女(仲さんごめんよ)
ずけずけと人んちに上がり込んでベラベラと喋りまくる・・・

oh!不快!

アメリカで成り行きでヤッた男の子どもを妊娠。
それは風まかせでもなんでもない。
下半身がだらしないというのだ。

oh!stopDEKIKON!

んでもって自分ひとり帰ってきて臨月まで親に内緒。
突如帰ってきて周り大迷惑。

自分が妊娠してることなんてほったらかして人様のためにお節介。
全てはお腹の赤ちゃんのために!と行動してるならまだしも、
他人のため(しかも無理やり)心配かけてまでやる行動に価値はあるの?

福島の件は必要?
そんなものなくても被災地の方が元気づけられる作品を作ってくれよ。

あと最後のお産で「イキむ」シーンね。
粋とイキむをかけてるつもりだったら(それだけに長時間見せられたのなら)ひでー話だ。

*****

この作品て、観る人を選ぶと思うんす。
心おおらかで、楽観的にものごとを考えれる人は面白いんじゃないかな。
でも器の小さい私には無理だった・・・
(実際にgooなんかのサイトでも、評価真っ二つ。)

相手の男が、昔から好きだった里依紗とお腹の子のために
がむしゃらに頑張る、という設定の方がよっぽど「粋」だと思うのです。

もうそれじゃなかったら、ブラックジョークの塊りの作品じゃなきゃだめよ。
草原で赤ちゃん産んで、へその緒手でちぎって「オラー産んだぜ!」って
言うくらい突き抜けた作品なら(拍手・・・いや、口ポカーンだな 笑)まだしも
中途半端にお涙ちょーだいしちゃうのアカン!

お腹の赤ちゃんをゾンザイに扱う時点で、感動もなにもない。と思う。
という珍しく母目線。

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里依紗ちゃんはムッチリしてこそ魅力8割増しと思うんす!

Category: ほっこり

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2011  仲里依紗 
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【僕達急行 A列車で行こう】ただしイケメンに限るの典型的模写 

ご無沙汰しておりました。
雪解けと共に鑑賞数が激減してしまうのです。
毎日見ていたのが今は週2.3本でしょうか。
もうちょっと落ち着いたら・・・GWにはまとめて観るゾ(*゚ー゚)>

今回はラジオのプレゼントでいただいた【僕達急行 A列車で行こう】の感想でございます。

エリートだけど鉄男くんの松ケンと、町工場の冴えない男、瑛太のお話です。
瑛太は、変な眼鏡だろうとオタクだろうとかっこいいです。

監督は故・森田芳光氏です。
私、結構邦画は観てるつもりだったんですが、彼の作品はどういうわけかきちんと観てないのです。
【失楽園】のときはガキンチョだったし、比較的最近の作品も観てないのだな・・・
録画した【サウスバウンド】もウトウトしてしまったし、劇場で大丈夫かな・・・と。

ところが、主演2人のキラキラ&もっさりした演技に惹きこまれて、なかなか良かった。
彼らじゃなかったら、もちかしたらきつかったかも。
松ケンの方は、エリートでモテるんだけど、オタク、この定義は
「モテるけど、オタクがばれて振られる」ってパターンになると思うんだけど、
なんとなく微妙にモテ続け、微妙なキャラ設定でした。
bai_sb4_large.jpg
瑛太も冴えない男の癖にお見合いで出会い、ちゃんとその女性とハッピーエンドにしてほしかったんだが
親の都合やらイミフな状況下で別れちゃう。

結局「鉄道オタクはモテない(電車があればい良い)」って結論なのかもなんだけど
宙ぶらりんでどっちつかずで、ちょっとすっきりしないかな・・・。

あと気になったのは、伊武雅刀さんのキャラでしょうか。
土地を売るのを拒み続ける地主役なんだけど、サッカーのユニフォームでいつもジョギングしてるの。
そのジョギングに松ケンが付き合うんだけど、売買のOKが出るのはサッカーでも走りでもなく
ミステリーの本の話なの。(しかも知らない人には意味不明な件)
しかも瑛太のお相手のお父さん=このおっさんという設定も、いらなくなっちゃってるの。

う~ん、貫地谷しほり嬢の演技(大げさなのはわざとなのか)といい、
所々気になる点のある映画でしたが、小笑・ほっこり映画好きの方にはお勧めです。

これから少し遡って森田監督の作品観てみようかな。
森田監督、安らかに。



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Category: ほっこり

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: 瑛太  松山ケンイチ  2012 
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【しあわせのパン】2012年度・夫にしたい芸能人no.1とっちゃうね、大泉さん。 

行ってきました!
北海道先行上映の「しあわせのパン」です。

この映画を見ると、丁寧に暮らしたくなってしまう。

まずポリエステルのベッドパットを綿の真っ白なシーツに。
量販店で買った鍋を良いものに買い替えて、
インスタントじゃないポタージュを作って、
そして豆を挽いてコーヒーをいただく。
うん、ここまではやれないことはないな。
あとは小麦粉を練って、石窯を準備しなきゃ・・・


りえさんは何かを探している模様。
水縞くんは、欲しいものが「ひとつだけ」ある模様。
2人とも、どうなっていくのかな・・・


東京でひとりぼっちになってしまった、りえさん(原田知世)を
札幌から水縞くん(大泉洋)が迎えに行き、月浦でお店を開いたところから始まります。
お店はまだオープンしてから1年。
でもずっとそこにあったかのような趣があります。

北海道の大自然と登場する食べ物が本当に素敵な映画でした!
私事ですが、やはり自分の地元「北海道」を舞台にされるとうれしいです。
んで、道東のそこそこの街に住んでいた夫の両親が定年後に、
そこから1時間ほど離れた「村」に引っ越して、畑中心のスローライフをしております。
まぁ畑をやる時点で全然スローじゃなくかなりの労働なんですが・・・
コンビニまで車で30分、バスは1時間に1本、と大変なこともありますが
街灯が少なく月がきれい。これはほんと。
なので田舎出身の方は、鑑賞後ノスタルジックになるかもしれません。

以下、ネタバレ・・・というわけじゃないですけど
感想書いてますんで、楽しみにしている人はスルーでお願いします^0^

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Thread: 2012年映画感想

Janre: 映画

Tag: 2012    光石研  ♦北海道が舞台  大泉洋 
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