05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

最新記事

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

【DISTANCE】カルト宗教事件の加害者遺族。ドキュメンタリーが苦手な人はスルーで。 

是枝監督の作品は割と好きで結構観ています。
長編作品で観てないのは、【花よりもなほ】とcoccoの【大丈夫であるように】でした。

出演者と、あらすじに惹かれ観たいと思っていた作品。


100人以上の死者を出したカルト集団による無差別殺人事件。
実行犯も教団によって殺された。
残された「実行犯の遺族」たち。
事件から3年後、遺族4人が集まる。

なんだかとても興味深いストーリー。
1995年に地下鉄サリン事件なんてものがありましたね。
私は小学生でしたが、ニュースはちょっと前の出来事かのように覚えています。
(ちなみにこの記事を書く際にオウム真理教のwikiを見ると事件の数にびっくりします)

実はこの作品、台本はあってないようなモノで、出演者に台詞をお任せしていたとか。
( ARATA(井浦新), 伊勢谷友介, 寺島進, 夏川結衣, 浅野忠信etc)
よって凄まじくナチュラルなシーンがあったり、また、ぎこちないようなシーンもあり。
なんともドキュメンタリーっぽい作りになっているのです。

ちなみに是枝監督、映画を撮られる前はドキュメンタリー番組を制作していたようで
そちらは未見なので比べようはないのですが
こういった作品を撮りたいと思う気持ちもわからなくはないです・・・が

なんというか私には難しかった。

【空気人形】のような明らかなファンタジーに社会風刺を+したような作品、
【奇跡】のようにノスタルジックで希望にあふれた作品
【誰も知らない】のように実際の悲惨な事件に対し希望が持てる作品
どれも好きな作品なのですが、本作だけはどうしても合わなかったなぁ。

難しくて、途中で携帯をいじりながら流し観していたら、ほぼクライマックスだった。
是枝監督ごめんなさい・・・。


どんでん返しな要素だけ穿ると、ARATAがとんでもない存在だったわけですが。
(これについては作品を見るか、ネタバレをググってみてください)

そんなことより、被害者の遺族が語る作品って結構あると思うんだけど
(もしくは加害者の自伝本とか刑務所で書きましたとか)
加害者「遺族」ってなかなか心の奥がわからんよね。
もう触れてほしくないことかもしれないし、人に言いたくないだろうし。
そういった意味で、出演者のセリフを聞いていても感情移入しづらくて。

例えば旦那さんが家で教団の本?を延々と読む様子にブチ切れる妻。
こんな状況になったことないからわかんない・・・。

ということで私には「難しい作品」でした。


余談ですが、伊勢谷友介さんの恋人役で出られてた「竹花梓」さんという女優さん。
同世代でお二方ともモデル出身なので、実際に交流があったのかな、とてもナチュラルです。
なんと去年の12月に亡くなられたそうで・・・合掌。
死因はwikiにはありませんが、癌だと書いてあるサイトも見受けられますが、どうなんでしょう。

【東南角部屋二階の女】に出演されていたというので今度観てみようと思います。
西島秀俊×加瀬亮


ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

Category: シリアス

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: 2001    (監督)是枝裕和  伊勢谷友介  浅野忠信 
tb 0 : cm 1   

【先生を流産させる会】先生セックスしたんだよ、気持ち悪くない?[ネタバレ有] 

私事ですが、現在第3子を妊娠中(5か月)であります。
4月は正直子ども2人の入学・入園でバタバタして、映画どころではなく・・・
夜の9時には爆睡してることも多々あり、体力のなさを痛感。
やっと少し落ち着いてきたので、胎教にいい作品を・・・

とは絶対ならんアカンタイトルですやん!

この作品、2012年のゆうばり映画祭にタイトルがあり、すごく気になってました。
思い起こせば、2011年10月にこんな記事書いてた私。
みたい映画:【先生を流産させる会】発起人は中学1年生

ホラー映画にありがちな、「学校のうさぎの赤ちゃん」を高所から落とすシーンから始まる。
アハハ・・・と言葉少なに笑う女子生徒たち、やった本人(ミズキ)は「何が面白いの?」と。
でもうさぎが殺されたよ~殺人事件が起こるよ~な作品じゃないのです。
このうさぎの赤ちゃんを殺す行為=妊娠・性行為・母の愛情への憎悪につながるとです。

思春期にありがちな「妊娠=セックスした」なんか厭らしい、汚らしいことしてる~という発想、
私も親の行為を見てしまうことこそなかったけど、コンドームをタンスでみつけた時はアウ~ってなったわ。
その発想がとんでもなく膨れ上がりおかしくなってしまった子がミズキである。

2009年に実際にあった事件にインスパイアされて作った作品だそうですが、
30手前の男性が、この女ならではのドロドロした世界の脚本を書いたっつーのがすごい。
たぶん、男の人は観てもポカーンてなると思う。
子どものいない若い人なら尚更かと。
男性マイナスポイント、生徒に可愛い子がでてこない・・・皆リアルな田舎の中学生。
エロも何もないので、そういうのを期待して観ないように。


既出のミズキ、妊娠した先生、子を溺愛してモンペ化した母親がでてくるんだけど
女の人なら、どの人に対しても「エェッ」てなるし、「なんかわかる・・・」てなると思う。
(ちなみにモンペ母の溺愛する娘はまるで山田花子)


先生に対する嫌がらせが続く中、強気な先生は犯人の女生徒5人にビンタですよ。
まー今のご時世なかなかできない荒業ですよね。
もちろん怒って学校に来襲する母親達、でもそこにミズキの母はおらず・・・。

ミズキの母、最後まで全く登場しません。
家の電話にもつながらない。
父子家庭かもしれないし、男を作ってるのかもしれないし、ただ子どもに興味がないのかもしれない。

プール学習の描写があって、体育の若い先生の前でみんなダラダラ体操するのね。
ワキも、乳も見られたくないし、先生の股間の形もくっきりですから。
そんな中ひょうひょうと体操するミズキ、そのうち彼女の内腿を経血が流れます。

流れる程の経血があっても、プールの授業受ける気だったの?
生理用品はどした?母親に教わらなかったのか・・・ここでもよぎる母の存在。
そしてミズキは「妊娠できる体、先生と同じ大人の女になること」への矛盾感に嫌悪。


モンペ化した母親の娘(フミホ)は、例の体罰?事件以来子どもを不登校に。
家に訪ねてきたミズキに「あなたのお母さん来なかったわね」と追い返す。
ところがミズキは見てしまった。
フミホの足にモンペ母が優しくクリームを塗ってあげるのを・・・。

まぁ、子を持つ母親なら子どもにクリームや薬を塗ってあげることくらい
大したことではないと思うけど、彼女にとっては違った。
ある時、憎悪の矛先がフミホに変わったわけですなぁ。

ミズキ、フミホに殺人まがいのことをするわけです。
そこに2人を探しに来た先生とモンペ母。
先生はミズキにお腹を殴られ、大出血・・・・・・・・

そこに気がふれたモンペ母、ミズキを殺す勢いで襲う。

でも先生はミズキを庇うわけです。
コイツのせいでお腹の子はもうダメかもしれないのに。

ここは賛否両論あるかと思う。
私は「教師」という仕事はわからない。
なのでどちらかというとモンペ母の気持ちがわかってしまうな。

ミズキを庇って辛い思いをするのは私(先生)だけ。
モンペ母がミズキを殴ったら、ミズキ、フミホ、母、先生の立場、学校の立場、
助けなかったことを我が子はどう思うかな・・・なんて考えたのかな。


真っ赤な血を流して倒れた先生。さすがに見てて辛かった。
流産経験のある人はとても辛いシーンかと思う。

妊娠経験がある人なら、ちょっと躓いたり、段差でヒヤっとした経験があるはず。
あなた、又はあなたのパートナーが、何者かに「流産させる」と言われたら。
実際流産させられたら。
私だったらミズキを許せるだろうか・・・と考えてしまいます。


62分と短く、余計な描写なくガンガン話が進んでいくので見やすいです。
これだけ惹きこめるんだから、もうちょっとミズキのことを掘り下げても良かったかなぁと。
10分くらいは長くても全然平気ですよ。

妊婦の細かい指摘といえば、4か月で赤さんがお腹蹴る云々は早いよね・・・
人それぞれとは思いますが、そもそも妊娠してるっていう設定なんだからそのシーンいらんわ。


ラスト、ネタバレになりますが
最後、赤ちゃんの供養に先生がミズキを連れてきます。
なにやら一見ハッピーエンドっぽい感じですが。

もしミズキが大人になり子を身籠った時、「先生を流産させた」事を思い出さないわけはないでしょう。
人を殺めた人が一生罪悪感に苛まれるのと同じように・・・。

ちなみに私の個人的な意見としては、供養の箱に「命名・ミズキ」とでも書いてほしかったかな。
先生のささやかな復讐な感じで。
そうでもしないと凄まじい後味の悪さ・・・に今現在襲われております 汗


yahoo映画ではなんだか評価低いんですが、私は嫌いじゃないです。
OPの音楽もかっこいい。
内藤瑛亮監督、これからも頑張ってくだしあ^0^


ブログランキング・にほんブログ村へ

Category: シリアス

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: 2011    ♦実話が原作  (監督)内藤瑛亮 
tb 0 : cm 0   

【ヘルタースケルター】女子同士でエリカ様のケツと乳首を観て楽しもう。 

「若さは美しいが、美しさは若さではない」
かの岡崎京子原作。

私は○学生の頃judyandmaryの信者でした。
ファンクラブに入り、CD、雑誌を買い漁る日々・・・
そんな中、YUKIの自伝本で好きだと紹介されていたのが「岡崎京子」だった。
『リバーズエッジ』『ピンク』『エンドオブザワールド』『愛の生活』小遣いで買って読んだな~
そんな中読んでなかった作品、『ヘルタースケルター』。
理由は、表紙がおっぱい丸出しだからである 笑

監督の蜷川実花さんの写真は好きで、本も持っております。
けれど嫌いになりたくない一心で、前作(さくらん)は観ておりません。
(同じ理由で松本人志作品も未見・・・)

人気絶頂の芸能人「りりこ」が心と体を整形と薬で蝕まれ堕ちていくお話。
エリカ様は可愛いと思います。
でも正直どうでもいいです。

私が観たかったのは・・・オネエ(役)の新井浩文氏である!
(思ってたより違和感なく普通でした。)

さて多少話題となったこの作品、内容もご存知かと思いますので簡単に箇条書きで感想を。
s-helt2.jpg
はっきり言うと、1時間過ぎたくらいから飽きてきちゃってゲームやりながら観た。
蜷川さんは、写真と言う一瞬を切り取る仕事だから良いと思うんだ。
正直2時間は長い。せいぜいPVに10分ドラマ足す程度が丁度良いかと・・・さて。

音楽:予告等で使われた浜崎あゆみさんの曲がエンディングじゃない・・・(挿入歌)
なんで~と思ったら元マッドカプセルマーケッツさんでした。オサレ重視ですね。
劇中では戸川純が流れ、oh!と思いつつ、2曲もクラシック(第九と美しく青きドナウ?)が
使われるのはちょっとやり過ぎじゃないか・・・1曲で良いよ、狙いすぎ。

美術セット:エリカ様の部屋はゴージャスでしたね~
無駄に数の多いクッション、壁に飾られた写真の額、ファーのドレッサー。
(ファーのドレッサーってすごく掃除しづらそう・・・化粧品こぼしたらどうすんの?)
s-helt3.jpg
トイレにイエス様て・・・便所の神様ですかい。
蜷川ワールドって感じですが、ラスト間際の人形やらおもちゃがクルクル動く幻覚シーンは
なんだか一昔前感(わざと?)でもっとグロくできたと思うのに拍子抜け。
よっぽどぱみゅぱみゅさんのPVのほうがおぞましいです。

ストーリー:4割が写真撮影、3割セクロス、3割桃井かおりでした。
s-helt.jpg
これはマネージャーの彼氏の綾野剛くんを、マネージャーの目の前で奪い取って遊んでるシーンです。
 ※多々あるエリカ様のセクロスシーンにエロさは皆無です。
ちなみにマネージャーは寺山しのぶ・・・なんか無理ない?
いくらなんでも寺山さん(40)と綾野剛・・・んなアホな。
(てか寺島さん、撮影時妊娠しとった?スゲー)
いつも思うんだが、こういう役は小池栄子にやってほしいのさ・・・

主人公のエリカ様は可愛いのですが、太ももやお腹がぷに~という感じ。
カリスマといったら、もうバッキバキのイメージなんですが。
声は顔に似合わず太い(低い)んですよ。
もっとネコナデ甘ったる声と、上目線の低い声を使い分けた方が良かったと思う。

困ったのは大森南朋、寺島進、鈴木杏の無駄遣い。
ある事件の検察側なんですが、正直この「蜷川ワールド」にはいらなかったのでは?
彼らが登場する度、せっかくの色彩感、アングラ感から現実に引き戻されてポカーン。
原作でも大事な要素とされてたのかもしらんけど、このエピソードは映画に無くても良かった。
s-helt4.jpg
誰だこの地味~な女は、声は聴いたことあるな・・・と思ってたら杏ちゃん!
こんなんなってたのね・・・

ライバル役の水原さんは、韓国ハーフなんですね~
【プラチナデータ】にも出てるとか。


一言:おじさんは置いてけぼり喰らう作品

ブログランキング・にほんブログ村へ

メモ
AKBさんのこちらも蜷川実花さん作品とか。

Category: シリアス

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2012  R-15  ♦コミック原作    大森南朋  綾野剛  新井浩文 
tb 0 : cm 0   

【まだ、人間】3人の泥沼劇。新鋭監督、もっと素直でいいのに。 

お金を貸した相手に死なれた男。
恋人に偽装結婚のために別れを告げられたゲイ。
婚約者が殺された女。

この3人が東京を彷徨い、自分探しをしつつ、肩寄せ合う、な話です。
3人をつなぐのが、金を借りた男であり、別れを告げたゲイであり、婚約中だった男。
mada1.jpg
まだ、人間

まず、「金に憑りつかれた」と言ってるわりに、それらしいシーンは金を数えるシーンのみ。
もっと客にアザトイことしてるとか、上司とのやりとりとかないと
「金の猛者感」が出ない。数えてばっかでただの貧乏人みたい。
水をいっぱい飲むシーンもあるんだけど、これも謎。
ストレートに薬とか酒でいいんじゃないの?

で、金を貸した男との関係もわかりにくい。
そんなシーンあった?って感じ。

婚約者に死なれた女性(穂花)は、恋人が死んでるのに、小奇麗過ぎ。
普通婚約者が死んだ状況って、精神的にやつれて髪がプリンとかすっぴん肌ボロボロとか
部屋がゴミ屋敷とかになりそうなのに、普通の人。
逆に「婚約者の事別に好きでもなかった」設定だったら、役が中途半端です。
この人がバツ1で子どもがいる設定もオチで使うのは狙いすぎ。
(それでも希望があるヨ~な話いらん)

ゲイくん(上山学)、クリスチャン設定です。
まぁ本人は両親ほど熱心に信仰できない、っていう設定だと思われる。
そういった描写はとてもリアルなのかもしれないけど、観てる側が感情移入できない。
例えば、アメリカと違ってキリスト教に対する考えが浅はか(少なくとも私は)であるから
食卓の十字架をぶん投げても、ロザリオを引きちぎっても、いまいちピンと来ない。
s-mada.jpg
それ以前にクリスチャンであることがこのストーリーに必要なのかな、とも思ってみたり。
そこまで「冒涜してる」感が伝わってこなかったかな。
ロザリオ持って○ナニーしてるとかなら衝撃ですけどね。
(そういったシーンはありますが、至って普通)

宗教と言えば新興宗教にのめり込んじゃう【愛のむきだし】や
人殺しする別荘にたくさんの十字架(うろ覚えですが)があった【冷たい熱帯魚】
おや?どちらも(監督)園子温作品ですね。
そうなんです、この【まだ、人間】には「園監督の影響受けました」臭がぷんぷん。
(顔に煙草の灰を塗るシーンは【ヒミズ】ですね、ハイ。)
父親役ででんでん出てるし。
迫力があったのはでんでんのシーンのみでした。


「神への冒涜感」を出したいんなら、自分だったら最後にゲイくんが主役を刺して
金を奪って、死んだ恋人との思い出の地で死ぬとか、そんな感じじゃない?

新人の監督さんなので頑張ってほしいですが、なんかインパクトが足りない・・・
時系列を複雑にしたり、フラッシュバックさせたり、という演出はあるんだけども
「コナレタ映画」を目指してる感じに受け取れちゃって、もったいないなと思いました。
もっと情熱を持って撮っていいと思うのに、変に冷静というか、ベテランぶってるというか。
新人監督ならではの突っ走ってる感はここにはありませんでした。

主役の辻岡正人さんという方は、ちょっとした監督さんで有名な方らしいのですが
私はご存じありませんでした、まだまだ修行が足りんですね・・・
なんとなく若いころのケビン・ベーコンを思い出す顔立ち。
この人の喋りからは金に狂ってる感は感じられなかったな、もっとわかりやすい演出でいいのに。

作品のキャッチコピーである「からっぽ」は全然伝わらない。
だって一つの事柄を追いかけてるんだから、目的があって充実した毎日じゃん。


なんて酷評をしましたが、新人松本准平監督(私とタメ!)今後もガンバです。

励みになります!
気に入っていただけたらポチッ^0^

ブログパーツ
人気ブログランキングへブログパーツ

園監督の弟子と言われれば納得ですが、、、
まぁ園監督本人からもコメントももらってるようなので良しとしますか。

てか殺しといて捕まらないってどうなってんねん!

Category: シリアス

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: 2011  LGBT  ♦B級 
tb 0 : cm 0   

【ギプス】20歳のオノマチやっぱり可愛いよ、下手でも許す、な作品 

ドラマ「カーネーション」、現在は「サマーレスキュー」(観てませんが)で大人気のオノマチ。
(でもなんか最近意外な人とデートしてたって噂あったよね、オノマチ。
 あれどーなった?はっきり言ってイメージダウンやで~)
Gyaoでだいぶ前に見たんですが、再度アップされててたので要点書いてみます。

尾野真千子嬢20歳のときの作品。
なんでか、○○という事項が数多く扱われる。

偶然会ったギプスの女(佐伯日菜子)に惹かれるようになる。
gips2.jpg

環(佐伯)が事件?現場にいるところになんでかオノマチ遭遇。

オノマチ、なんでか環に脅迫状を出す(相手にされない)

2人で協力し合い、女狐になって軽犯罪
(オノマチがギプスで演技をし、スタンガンを使う)

なんでか盗んだ車で事故る

最後は同じ病室に入院、退院。
で、あなた(オノマチ)の部屋は掃除しときましたよ・・・な。

え?
終わり?

なんかね~ラブストーリーとサスペンスとスリラー?がごっちゃ?
(最後の鐘の音に合わせたカット割りなんてコメディかと思ったし)
何が言いたいのかは最後まで謎でした。
タイトルにまでしているギプスの話はどこいった?

私は「女の子×武器(特に銃)」の組み合わせが好きで萌えてしまうんだけど、
どうも「女の子×怪我」の組み合わせには目覚められなかった模様。
まぁウ○コの映画撮る人がいるくらいだから、これが好きな人もいるだろね。

s-gips.jpg
一般市民の、ただ20歳の可愛いオノマチが見たい諸君はただひたすら我慢してくださいませ。
(私ってば塩田作品苦手なのかな・・・)


これは見たいんだけどな。

それにしても佐伯嬢は相変わらず魔性の女っぷりが凄いですな。
さすがエコエコアザラク!
gips3.jpg
この顔ほんと怖いぜ。

励みになります!
気に入っていただけたらポチッ^0^

ブログパーツ
人気ブログランキングへブログパーツ

Category: シリアス

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2001  (監督)塩田明彦  尾野真千子  LGBT 
tb 0 : cm 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。