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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【GOTHAM】s1第8話 あらすじ・ネタバレ(ブラックマスク) 

ゴッサム、DVDが発売&レンタル開始になりましたね。
そしてそして 《「GOTHAM/ゴッサム」のベン・マッケンジーとモリーナ・バッカリンに赤ちゃん》というニュース。こ、これは・・・見方が変わりそう 笑  おめでとうございます!

前回のゴッサム記事からかなり空いちゃいましたが・・・
*第8話 「仮面に隠された凶器」 (原題:The Mask)

①ブルースくんの行動
学校でいじめっこに目をつけられ、「お前カーチャンいないんだってな」と言われプッツン。
アルフレッド同意の上でいじめっこ宅まで行き、相手をボコボコに。
この間のアルフレッドがお茶目で素敵。

②セリーナ・カイルの行動
高級ブティックの大泥棒がバレて連行。ゴードンを「知り合い」と言って呼び出す。
次回に続きそうな感じ。

③ペンギンとフィッシュ
ペンギンは、通行人に「そのブローチいいね~」と話しかけ、その(たぶん殺して?)奪ったブローチをフィッシュにプレゼント。
ところがフィッシュはブローチでペンギンの手をグサっ  相当腹立ってるようです。
 ※このブローチはペンギンが後にママンにプレゼントしてた。自分の手が刺されたブローチを・・・。

フィッシュはどうもライザちゃんがファルコンに情が湧き裏切るんじゃないかと懸念して何度も釘を刺す。
ライザちゃんはファルコンが悪い人じゃないと思うようになり、正直モヤモヤしてる様子。
*****

さてさてタイトルの「仮面」なんですが、今回の冒頭、男2人の殴り合いから始まります。
後日、1人の遺体が見つかるのですが、口には指が1本詰め込まれている・・・(のをニグマさんが発見)
遺体の指ではないので、犯人のものと思われ。
殺されたのはローソンという男で、金融関係の仕事をしたいと母親に喋っていたという。

ゴッサムには闇医者さんがいて、その違法な商売に目を瞑る代わりに、警察では情報をもらっているのです。
当然、お客(患者)はまともに病院に行けないような犯罪者さんということで。
そしてここに来た「指のない客」が落としていった名刺に書かれていた「シオニス投資」という文字。

会社に行ってみると社員は皆アザだらけ。シオニス社長は仮面や武器の収集が趣味で、謎の仮面をかぶって「ローソンなんて男知らないもん」としらばっくれている・・・。
(「動物のお医者さん」の漆原教授も仮面好きだったなぁ。懐かしい。)

何も証拠がないまま会社を出ようとしたゴードン、床に血痕を発見。
辿ってトイレに行くとそこには鼻血の男と手を怪我した男が・・・。

手に怪我をした男(親指の持ち主)は、「社の最終選考のテストで、殺すつもりはなかった」と謎の発言。
ニグマは、「1年前の事件に似ている&同じ手口で3年間で4人死んでいる」と発言。

ゴードンは前回のヴィクター襲来の際もそうですが、今回の「闇医者と市警は手を結んでるのに勝手に逮捕すんな騒ぎ」のせいで同僚たちにかなり煙たがられる存在になりつつあり、せっかく殺害現場らしきビルをみつけたものの、一人で突入。
ところがマスクの男にスタンガンで気絶させられ、しばらくしてシオニスのアナウンスで目を覚ます。
ゴードンの周りには覆面の男が数名。

「いつもは(応募者同士で戦い、残ったものを社員として採用するが、今日は特別ルールでそこにいる覆面をしていない男(=ゴードン)を殺した者が勝者だ。契約金は100万ドルだ」

こうしてゴードンvs就職したい男共のデスマッチ開始。それを別室で笑いながら観戦する社員たち・・・鬼畜。
ゴッサム署内ではブロックが一生懸命同僚を説得し、やっとビルの場所を嗅ぎ付ける・・・が時すでに遅し。
ゴードンは覆面の男たちをフルボッコ、シオニス(マスクの男)もチーン。剣まで持ってたのに・・・。
とりあえず一件落着ですが、シオニスはシーズン2にも出てくるらしい!?期待。

このリチャード・シオニスという男、DCコミック原作ではローマン・シオニスそしてブラックマスクというキャラで登場します。
んで、原作ではシオニスの父親が化粧品の会社を経営している設定です。
名前と、マスクキャラという設定だけ借りた感じですかね。
bm.jpg

バーバラが前回の恐怖体験からか、すごく「ウザい女」になってて・・・仕事中電話はやめたげて~
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Category: *「GOTHAM」

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【GOTHAM】s1第7話 あらすじ・ネタバレ 


*第7話 「ペンギンの狡計」(原題:Penguin's Umbrella)
 狡計とは、卑劣な策略、悪巧みのこと。

出だし、ブロックは「なんでペンギンを殺さなかったのよ」とゴードンを殴る殴る。
他にも方法はあるはず、と正義を振りかざすゴードンくん。でもブロックもファルコンもフィッシュも皆激おこ。

 ・フィッシュ、ペンギンの動き
フィッシュはペンギンもゴードンも始末したかったが、ファルコンは穏便に解決しようと促す。
言われた通りにマローニ、ペンギンと話し合いをするフィッシュ、マローニに言われ表向きには「真摯な態度」で謝罪したペンギンだが、逆にフィッシュを怒らせる。
フィッシュは「まずいこと」をペンギンに知られているので、殺すか、自分の目の届く場所に置きたいのだが、マローニはペンギンを「金のガチョウ(金のなる木)だ!ワハハ」と喜び勘違い。
ペンギン「ガーガー」
彼は金を産むんじゃなくて、抗争を産むのだけど・・・
ほどなくしてニコライのお薬倉庫でひと暴れするペンギンとマローニの手下御一行。
(ニコライは第5話でフィッシュとムフフしてたファルコンの部下)
ところがマローニのこと大好き子分のフランキー・カルボンが、「怪しいやつめ、親分にゴマすりやがって!」とプッツン。
「敵のせいにして撃ち殺してやる」というカルボンにペンギンは「愛するものを知ればそいつを殺せる。あなたの原動力(愛するもの)はなんだ?金だろ?あなたはケチだから、子分2人の報酬もケチっていた。おかげで少しの報酬で子分たちが動いてくれたよ」
と言い、カルボンの子分2人に彼を抑えさせ、ペンギンがカルボンを刺し殺す。
「最大の情熱が、お前の最大の弱点だ、愛がすべてを制す」と名言吐いたペンギン、恐ろしい。

そして部下を互いに失ったマローニとファルコンが(どちらもペンギンのせいだが!)話し合う。
「ペンギンをやる。代わりになんかくれ」とファルコン。
そしてインディアン・ヒルという有害のゴミ処理場を手渡すことに(これもペンギンのアイディア)
*****

一方ブッチ(フィッシュの手下)の魔の手が自宅にまで迫っていた(ほんと気持ち悪い)ので、バーバラを街から逃がすことにしたゴードン。
そして署に戻り、同僚の「あいつ頭おかしいんじゃないの」な視線のも気にせず仕事を始めたゴードンの元へファルコンの手下のヴィクターがアジア系と黒人の女の子分を連れて参上。
いそいそと署から出て行く同僚たち・・・。
銃撃戦で危うく殺されそうになるゴードンだったが、アレンとモントーヤが助けに来て、難を逃れた。
s-victor.jpg
ヴィクターは、バットマンに登場する「Victor Zsasz」というキャラが元になっていると思われます。
殺した人数を体に自らナイフで刻む変態です。今回の時点では傷は少な目、28人目だそうです。
スキンヘッドで穏やかな言葉使いをしたり、なかなかいいキャラですが、今回は変態度は少な目で、普通の手下といったところ。
もっと狂気じみたぶっとんだ人物かと思ったのですが、大人しかったです。
せっかくなので銃撃戦ではなくナイフでの戦いをみたかった気もします。

目が覚めると、大学の実験室(解剖室)。かなり撃たれたが、追われる身なので病院には行けないのだ。
介抱してくれたのはレスリー・トンプキンス博士。コミックにもいるサブキャラです。
(※訂正しました→)この回で演じているのはMekia Coxという女優さんですが、モリーナ・バッカリンが第11話からこの役で出演さしています。モリーナは映画【デッドプール】に出演。
leslie.jpg
コミックはブルースが大人になってる時代だから白髪になっちゃってんのかね。
ゴードンはアレン&モントーヤをウェイン家に連れて行き、自分に何かあったら、とブルースに2人を紹介する。
自宅へ戻ったゴードン、「お前はクソだが道徳的に正しいので味方してやる」とブロックが訪問。
2人で「マリオペッパーをはめた市長とファルコンを逮捕する計画」を実行することに。
※マリオペッパーは、ウェイン夫妻殺しの罪を着せられた男
市長を拉致ってファルコン邸へ、だがバーバラが捕らえられてるのだという。
1度は街を出たが、「ゴードンを助けてやって」とファルコンに頼みに帰ってきたのだとか。このお節介女!
ファルコンは話がうまい。こうやって人脈を増やしたのか・・・ゴードンも彼を信じることに。
おかげでバーバラは助かったのだけど、何か大きな計画をしていそうで恐ろしい。
「近いうちに私が正しいということがわかるだろう」

ファルコンの元へペンギンが会いに来た。
実は、最初の方でゴードンとブロックがフィッシュの力で殺されそうになったとき、ファルコンにチクったのがペンギン。
そして「僕を殺す役はゴードンに、生かしてもらえたらあなたのスパイになる」とファルコンにお願いしていた。
そう、全てはペンギンの計画通りに話が進んでいたのだ、恐ろしい。
ペンギンは言う、「彼(ゴードン)もいずれ目を覚ます」と。何それ恐ろしい・・・

今回は何か事件が起きたのではなく、ゴードンの周りに起きたこと、という感じだったのでニグマさん出てませんでした。
代わりにベン・マッケンジーのパンツ一丁姿が拝めます。ありがとうございます。

Category: *「GOTHAM」

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【GOTHAM】s1第5話~6話 あらすじ・ネタバレ 


AXN放送ドラマ、「ゴッサム」シーズン1の第5話~6話のネタバレ、感想を書いています。
尚、私の解釈ですので、間違ったりしている箇所がありましたらコメントやメッセージをお寄せください。

s1・第1、2話のあらすじはこちら
s1・第3、4話のあらすじはこちら

*第5話「負の遺産」(原題:Viper)
ヴァイパーとは、 クサリヘビ 、毒蛇のこと。
とある店で、ATM強盗が現れる。ATMを担ぐほどの怪力で、彼はViperという薬を使用していた。
超人的な力を見せた犯人だったが、薬の切れた彼はゴードンの前で、自らの持ったATMに押しつぶされ死んでしまう。
そしてViperは、ウェイン・エンタープライズの子会社であるウェルザインの元従業員、スタン・ポトルスキーが薬を街中に配られていた。
2人はスタンを教えていたという大学教授の元へ行く。
スタンは超人的力を出せる兵士用の薬物兵器を作り、道徳的に悩んでいたという。
(Viperは副作用が出るため、改良してvenomを作ったという)
研究をやめたかったスタンは、会社へ告げたが聞いてもらえず、親会社であるウェイン夫妻の元へ直談判しに行った。
ウェイン夫妻は研究を中止したが、夫妻の死後、ウェルザインが研究を再開。
そして教授がViperを使用。もうスタンがとある場所に行ったという。2人は共謀者だった。

「とある場所」であるウェイン社のチャリティーパーティに参加するブルース。
そしてそこではスタンがViperによるテロをしようとしていた・・・。
だが目の前で飛び降り自殺をするスタン。真相は闇へ。
ウェイン社の社員のオバチャンもなんか怪しい動きを見せていた(ゴードンたちを監視)。

一方ゴードンは、マローニの元へ連れられる。
そしてペンギンが嘘をついてないか確認の為、一連の出来事を説明をさせた。
・ファルコン、警察、市長によりペッパーがウェイン夫妻殺しの犯人に仕立て上げられたこと
・フィッシュが事件に関与しているとペンギンが重大犯罪捜査課(MCU)に密告したこと
・ファルコンによってペンギン抹殺を命令されたこと
・実は殺さなかったこと(そしてそれは警察もファルコンも知らない)
もし、実はペンギンが生きているということを知られたら、ゴードンが殺される?

ファルコンの前では仲悪そうにしていたフィッシュとニコライだが、実は愛人関係?(ベッドシーン有り)
一方ライザにはフィッシュによって、小悪魔ガールの指導が行われいていた。
そしてイメチェンしたライザが、天使の装いでファルコンへ近づく。

※話の中にヴェノムが登場しているが、MARVEL、スパイダーマンのヴェノムとは違います。
(マーベルにはVIPERという女性キャラもいますが、バットマンはDCコミックなのでこちらも無関係)
VENOMとは毒のことだが、悪意、憎しみ、恨み等の意味も持つ。

★今回の萌えニグマ・薬の効果(最後は骨が砕ける)に大興奮

*****

*第6話「ヤギの悪魔」(原題:Spirit of the Goat)
 今回はブロックが主役のような感じ。
原作コミックにも、「goatboy」というヤギのマスク(というかヤギの皮?)のキャラがいるようですが、見た目はインスパイアされたんでしょうか。
goatboy.jpg
10年前、自らを「ヤギの悪魔」と名乗る男によって、若い女性が殺される事件があった。
自称ヤギの悪魔を追い詰め射殺したのは、まだ情熱に溢れていたブロックだった。
ところが10年後である今、同じような事件(歴史的健康物に金持ちの子どもを吊るす)が発生する。
遺体を調べると、ブロックと当時の相棒しか知らないはずの「頭にコインが埋め込まれている」という事実。
相棒が誰かに喋ったかを聞きに行くが、違う。ならばこれは模倣犯ではなく、真犯人(黒幕)がいるはず・・・
そして10年前の殺人現場と同じ場所で、ヤギの悪魔によって第3の殺人が行われようとしていた。
犯人は清掃員で精神を病んでいた。同じく10年前の犯人も清掃員で、精神を病んでいた・・・
何かひっかかるブロックは、清掃員が何かに怯えながら手をニギニギしていることに気づく。
実は2人目の犠牲者の父親も、話を伺った際に手をニギニギしていたのだ。
共通するのは2人(犠牲者の父、清掃員)を診ていた精神科医の存在だった・・・・!

精神科医は言う。ゴッサムは金持ちの強欲で腐敗していると。
だから恐れる存在(ヤギの悪魔)を作り出したのだと・・・。

バーバラはゴードンに全て話して、私と逃げてというがゴードン断る。そしてモントーヤ達により逮捕。
ブロックとはペンギンを殺した、殺してないで一触即発。そこへ現れたのは・・・

ニギニギや、精神病の件など伏線が上手く回収されていくのでわかりやすく面白かったです。

★今回の萌えニグマ・資料室を勝手に整理(ぐちゃぐちゃ)にする
ニグマ氏、今回もしや初めてのロマンス?なやりとりが。(結局何もないけど)
s-kringle.jpg
ゴッサム市警の資料室係のクリステン・クリングル。
彼女が資料室に入ると、そこは整頓してあったはずの資料があちこちに積み上げられ・・・
ニグマさんが「一生懸命」こっちのほうが見やすいから、と整頓したようですが、意味の分からないことをあれこれ言って部屋から出て行ってしまいました。一方クリステンも不思議ちゃんぽいので、まんざらでもなさそう。
この2人、どうなる!?

Category: *「GOTHAM」

Thread: 海外ドラマ(欧米)

Janre: テレビ・ラジオ

Tag: ♦コミック原作 
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【GOTHAM】s1第3話~4話 あらすじ・ネタバレ 

AXN放送ドラマ、「ゴッサム」シーズン1の第3話~4話のネタバレ、感想を書いています。
まだ観ていないので内容がわかると困ると言う方は、自己責任でお願いします。
尚、私なりの解釈ですので、間違ったりしている箇所がありましたらコメントやメッセージをお寄せください。


*第3話「バルーンマン」(原題:The Balloonman)
※録画がなく、見直しできなかったので、wikiさんに協力してもらい、思い出しながらの記述になります。

ゴードンとブロックは腐敗したゴッサム市民を気象観測気球で吊るし上げる自警団員「バルーンマン」を捜査する。
モントーヤとアレンはコブルポットの件をゴードンに質問する。
一方でコブルポットはムーニーへの復讐のためにゴッサムへと戻り、マフィアのドンであるマローニのレストランでの仕事を得て彼の友人となる。
ファルコンがムーニーの愛人を痛めつけたため、仕返しにムーニーはファルコンの愛人のナターリアを強盗で痛めつけるように指示する。
バルーンマンの正体がゴッサムに絶望したソーシャルワーカーのデイヴィス・ラモンドであることがわかる。
ラモンドは逮捕されるが、自分の後にも多くの者が続くであろうと警告する。帰宅したゴードンをコブルポットが訪問する。


今回登場する悪役(ヴィラン)は風船男、と言っても自分が飛ぶのではなく、相手に風船をセットして飛ばすというもの。
過去のDCコミックを調べてみたら、モロにマシュマロマンのようなバルーンマンというキャラがいたようですが、これは別人ですね。名前だけインスパイアされてるかも?
代わりといっちゃなんですが、最初の犠牲者である詐欺師の元へ向かったバルーンマンは、豚のマスクをかぶっていました。
DCコミックにも、豚のマスクのキャラPYG教授が登場します。何か関係あるのかな~
s-pyg.jpg
バルーンマンは、直接人殺しをしたわけではなく、風船を相手に括り付けただけ。
でも空高く上がると破裂するので、結果人だけ落下して、死んじゃうわけです。
(実際関係のないばーちゃんが巻き添えで死んじゃう)
ところがこの事件、被害者が「巨額の詐欺事件の容疑者」だったので警察は捜査に消極的だった。
2人目の被害者が(悪徳)警官だったので動き出すゴッサム市警。腑に落ちないゴードン。
ところが殺された2人とも市民にすると「悪人」なので、「何もしない市警に代わって悪い奴に直接手を下してくれるヒーロー」としてバルーンマンは市民の支持を得始めるのです。

結局最後は、ゴードンの正義のもとバルーンマンは殺さず逮捕となりました。
彼が殺すのは誰でも良かったらしい。腐ったゴッサムの権力者なら・・・

そしてこの回でゴードンに「あんたコブルポットを殺したでしょ」と執拗に迫っていたモントーヤでしたが、なんとバーバラと知人同士だったことが判明。
というより家に勝手に入り(合鍵所持?一緒に住んでた?)そんでゴードンの悪口を散々したあげくバーバラにキッスですよ。
衝撃展開におばちゃん開いた口が塞がりません・・・。(レズビアン否定ではなく、純粋に恋人いる人にそんなことしたらダメでしょ)

前回たっぷり登場したセリーナ・カイルですが、今回はゴードンとのシーンが少しある程度です。
そして、しばらくの間は各回での登場も少し減り気味に。ファンの方は残念でしょうね。
ちなみにニグマはこの回出てたかな・・・思い出せないので割愛です。

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*第4話「アーカム」(原題:Arkham)
※アーカムというのは、ゴッサムシティの唯一未開発の土地であり、ウェイン夫妻はここに安価なアパートなどを建て、アーカムアサイラムを精神病院として機能させ、貧困層の人達の手助けをしたいと考えていた。
マローニたちはアーカムに廃棄物処理場を建てたいと考えているので、意見が対立している。
(ウェイン夫妻亡き今は、その計画をファルコンが受け継いでいることになっている)
映画版バットマンでは、精神病院であるアーカムアサイラムに悪人たちが収容されておりました。
人気ゲームもあります。


突如ゴードンの家に現れたペンギン。僕を信じてほしいと懇願する・・・

街ではとあるファルコン派の政治家が先端が尖った道具で殺される事件があった。
(彼の前に秘書が殺されるシーンは、20cmほどの長さの筒を組み立てつなげ、中を覗いてくれと言われ、飛び出してきた針状金属のようなもので目を一突きにされている)
※2人とも致命傷は刺創で、眼窩から脳へ達していた、というニグマ談。
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少しして、マローニの仲間であるゼラー議員が拉致されたとゴードンに電話が入る。
犯人は「単純こそ究極の洗練」と言って、さっさと殺したそうだったが、「今回は客の要望でメッセージを送る」と言い、ゼラー議員がファルコン派に寝返る、と懇願しても聞かず、ドラム缶ごと火をつけた。
燃やされたゼラー議員にも、針状の金属の傷があった・・・。

ゴードンとブロックは、ゴッサム州立刑務所へ向かい、収容されているミンク(ミンクス?)という人物にタバコを渡し、事件の人物に心当たりはないか聞くと、「グラッドウェル」という名前で、ランスキービルで働いていると返ってきた。
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※このミンクという人物は、コミックに出てくる「ミッキー“ミンク”サリバン」のことかな?あとでまた登場するかも?

早々にランスキービルへ向かうと、事を察したグラッドウェルが身を隠した。
デスクに殺された議員の切り抜きを見つけ殺人の証拠は掴んだが、あと一歩のところでグラッドウェルを捕まえられず。
そしてとあるアパートで、グラッドウェルという人物が5年前に目を刺され殺されていた。
犯人は罪のない人を殺して、身元を乗っ取って行動していたのだった。

事件に行き詰っていたゴードンに、ペンギンから電話がくる。
今夜、マローニがフィッシュ派を殺すだろう、だから俺を信用してくれと。
そしてランスキービルで見つけたメモに書いてあるCLMという字が市長の警備員のイニシャルだと気づく。
ゴードン、急いで市長宅へ。警備員はいるはずの家の前から忽然と消えていた。
市長は「ええっと大事なものを・・・あ~金庫金庫」とモタモタしてるうちに犯人到着。
例の凶器はもちろん、素手の格闘もなかなか手強い。市長オロオロ。
ゴードンを一突き!というところでブロック登場、偽グラッドウェルは2人に銃殺される。

ゴードン、家に帰るとバーバラに「コブルポットて誰?」と聞かれ困惑。
そしてモントーヤとバーバラが会い、話をしたと気づく。
さらに「あなたと出会う前に私とモントーヤは恋人同士だったの」と衝撃の告白。
嘘をついたからだ!とゴードンは激怒したが、やっぱ相手が女っていうのは衝撃大きいんじゃなかろうか。
この女、自分のことは黙っていたくせに、「2人の間に隠し事は嫌なの」と言ってウザいのです。
「私と仕事どっちがry」なんて言い出しそうなバブルの化石ような女性です。
だって俺殺されちゃうかも~なんて言えないじゃない。モヤモヤするなぁ。
そこまで彼氏の仕事に口出しして、何かあるんじゃないかと勘ぐっちゃう。

フィッシュは、店でオーディションを続けており、ライザという若い女性が現れる。
自分を誘惑してみろというフィッシュに、ライザは堂々と演技してみせる。
そして前回のオーディションで選んだ歌手志望の女性とライザを戦わせ、一人を選ぶというのだ。
戦いというのは、取っ組み合いの殴り合い。そしてライザが勝つ。
この蒔けてしまった相手の女性がきれいなので好きなんですが、勝ったのは一癖ある感じのライザちゃん。

一方ペンギンの働く店に3人組の強盗が押し入った。
支配人を含む従業員たちが殺された中、ペンギンは店の金を守り生き残っていた。
店をめちゃくちゃにされたマローニは、ファルコンの仕業と読み、復讐を企てる。
そして店の金を守った皿洗いのペンギンを、支配人に昇格させた。
しかし強盗も金を守ったことも、ペンギンの仕組んだ計画だった。
金を半分強盗団に盗ませ、半分を守ったふりをする・・・
そして強盗団のアジトへ、手土産にカノーリを持ってお礼に現れたペンギン。
カノーリには毒が・・・
カノーリ(カンノーロ)とは、イタリアのクリームたっぷりのスイーツで、【ゴッドファーザー】にも登場する「毒殺お菓子の代名詞」だそう。→シネマのお菓子カンノーリ「ゴッドファーザー PART 3」コラム

投票を終え市長は言う。2つの事案は歩み寄っている。病院も新しくし処理場も作り、住宅も作る、と。
市長はあっちにいい顔こっちにいい顔。だってマフィア怖いもん(市長談)。
TVの会見を観て、大人って汚いとがっかりするブルース。
「まだゴッサムを救える?」「試す価値はある。」

★今回の萌えニグマ:例の特殊な凶器による損傷の説明に興奮

あれこれ書いていたら長くなっちゃいました。ごめんなさい。
小心者かと思っていたペンギンが、頭角を現してきて、周囲の人達の心を揺さぶっております。
毎度「小どんでん返し」が楽しみです。
グラッドウェルがなんとなくウェズリー・スナイプス氏に似ていたなぁ・・・

Category: *「GOTHAM」

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【GOTHAM】s1第1話~2話 あらすじ・ネタバレ 

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今まで米ドラマはウォーキングデッドくらいしか観ていなかったのですが、とあるドラマが気に入りスカパーのAXNチャンネルを観れるようにして毎週観ています。バットマンを題材にした「ゴッサム」です。
本作の主人公はまだ新米の頃のジェームズ・ゴードン刑事です。
(ダークナイトではゲイリー・オールドマンが演じていたキャラです)
1話目は様々なキャラクターが出てきますので、あらすじと絡めて紹介します。
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※画像はGOTHAM CITY PROJECT より

*第1話「正義の消えた街」(原題:Pilot)
ゴッサムシティを駆けまわるセリーナ・カイル(後のキャットウーマン)。
彼女の視線の先では強盗事件が起きようとしていた。
両親とコンサートを観たブルース・ウェイン(12、3歳くらい?)は、帰り道で強盗に遭遇する。
顔をマスクで隠し、ピカピカ(エナメル?)の靴を履いた強盗は、抵抗しなかったウェイン夫妻を殺して去った。
【バットマンビギンズ】では顔丸出しのただの腐れ強盗でしたが、「GOTHAM」ではウェイン夫妻を殺したのは誰か という謎が軸になって話が進みます。

この事件を担当したのが若きゴードン刑事。
相棒はちょっとぶっきらぼうでやる気のないハービー・ブロック刑事。
ゴードンはブルースに会い、犯人を捕まえると約束します。

2人は、ゴッサムの情報屋でもあるフィッシュ・ムーニ―の元へ聞き込みに行きます。
フィッシュは表向きはナイトクラブ経営をしているが、マフィアの傘下でギャングを仕切っている存在でもある。
そしてブルースの母親がつけてたとされるネックレスを売ろうとした男(マリオ・ペッパー)がいるとの情報を得る。
(ペッパーの娘は後のポイズンアイビーである)
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そんな中、MCU(重大犯罪捜査課)のアレンとモントーヤの元にコブルポットが来て、密告をする。
マリオ・ペッパーは警察と手を組んだフィッシュに嵌められた、彼女が例のネックレスを持っていた、と言う。
「なぜ手下のお前(コブルポット)がフィッシュを売るんだ、邪魔なのか?」と問うと、コブルポットは
「男の子が哀れだ」「通報は市民の義務だ」と適当なことを言って去ってしまう。

一方バーバラの元にはモントーヤが現れた。
「市警がペッパーを嵌め、ゴードンたちに奴を殺させた」と。「ゴードンは悪い人間だ」と・・・。
そしてそのことをゴードンに告げるバーバラ。だめだよ~男の仕事に口出ししたら!(これが今後も災いを呼ぶ)
困ったゴードン、ペッパーの家に行き、彼が殺しの犯人ではなかった証拠を掴む。
ところがそのことが露見すると、ゴードン&ブロックで無実の男を殺したことになっちゃうのです。

そうこうしてるうちにフィッシュに捕らえられちゃったゴードン、助けにきたブロックまで。
ピンチに現れたのはなんとマフィアのボスであるファルコン。
そして「ペッパーはゴッサムの秩序を守るための生贄だった、かまうな」と言われる・・・。

同時刻に密告したことがバレ、フィッシュにボコボコにされるコブルポット。
はい、ペンギンの誕生です。(歩く際に足を引きずるようになります)
その後、ブロックに連れられ、「ファルコンの命令だからコブルポットを殺せ」と言われるゴードン。
「従わないとお前も、バーバラも殺される」と。
正義と情熱の塊である、ゴードン、さてどうするのか。
(一応銃は撃つんですがね、コブルポットは死んだのか・・・?)

ラストはブルースの所へ行き、真実(ペッパーが犯人ではなかったこと)を話します。
ブルースは悲しがりません。また真犯人に会える(自らの手で復讐できる)から・・・。

*****

*第2話「セリーナ・カイル」(原題:Selina Kyle)
フィッシュとファルコンが話をしている。フィッシュが悪さしないよう釘を刺す。
(目の前でフィッシュお気に入りのウェイターをボコボコに。)

一方街では市のホームレス支援(食事の配給等)と偽って、麻酔薬を使って子ども達をさらう事件が発生。
フィッシュに「健康なこどもを買うバイヤーがいる」と聞くゴードンたち。
もうね、今回バーバラの「私に何か隠してない?」「なんでも言って!」「隠し事しないでね」が炸裂、余計なこと(マスコミに事件をタレコミ)までしちゃってもうウザいのなんの。
そしてこのことにより新聞に事件のことが載り、逮捕を恐れた薬局「クイランファーマ」のオーナーが焦る。
例の子ども達をさらっていた2人組(パティとダグ)に倉庫を貸していたのだ。
ゴードンたちに倉庫から助けられたホームレスの子ども達は、ゴッサム市長の案で「保護施設」へ送られることに。
ところが保護施設のスタッフとしてバスへ乗り込んできたのはパティとダグだった!

ゴードンとブロックはクイランファーマのオーナーに尋問をし(実際に手を下しているのはブロックだけですが。ゴードンずるいな。)2人組が使っていたトラックに「皿とフォークの絵」が描かれていると吐かせる。
ゴードンはそれが「皿とフォーク」ではなく、トライデント輸送(地球と銛)であると気づく。
子ども達も、バスから一人脱出してパティに追われていたセリーナ・カイルも、ゴードンのおかげで助かった。
そしてセリーナは、「ウェイン夫妻殺害現場を目撃した」とゴードンに告げる。
(セリーナ・カイルは13歳の設定。可愛い。まだキャットウーマンの妖艶さは皆無)

一方、ペンギンとなったコブルポットは、流れ着いた街からヒッチハイクでゴッサムを目指していた。
車に乗せてくれた相手を殺したり、オレオレ詐欺まがいのことをしたり、憑りつかれたかのようにやりたい放題だった。

★今回の萌えニグマ:麻酔薬の説明に興奮(ちょろっとしか出てこないエドワード・ニグマの変人ぷりに毎度萌えています)
 ニグマは、リドラーとして以前ジム・キャリーが【バットマンフォーエヴァー」で演じていたキャラです。
左下がリドラー

1はドラマのご案内という感じでキャラ紹介が主だったので、2話目はグっと話が動いて面白かったです。
「ペンギン」も頭角を現してきました。
個人的にはニグマがお気に入りキャラなのでもっと出てほしいですが・・・。
実はもう第7話まで観ているので、記事ができ次第アップしたいと思います。

Category: *「GOTHAM」

Thread: 海外ドラマ(欧米)

Janre: テレビ・ラジオ

Tag: ♦コミック原作 
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