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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【管制塔】ピュアな青春の極み!ガリレオガリレイ。 

ベタな内容ながら、透き通るような色をしている。
青いのではない。ただただ白い―――

そういえば去年、友人の影響でアニメを少し見るようになった。
(コミックは大好きなのですが)

映画でリアルな作品に、メルヘンなことを盛り込むと
なんか無理してる感じがあって、感情移入しづらかったりするんだけど
アニメだとスタートの時点ですでに「2次元」なわけだから、
少々無茶な設定や夢のある方向に進んでも、ウンウンと見れるのです。
(コミックを読むのも、映画のチョイスと真逆な設定の作品が多いです)

さてそんな2次元の世界に片足踏込かけた私が、昨年観ていたアニメが
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

めんまちゃんに心揺さぶられた方々も多いはず・・・・。

戦闘シーンも変身シーンも出てこない、ノスタツジックな青春アニメ。
そのOP曲を歌っていたのが《Galileo Galilei》というバンド。

今年の1/25にアルバムが出たばかりだそうで。

彼らは北海道稚内出身で、モロにこの映画がシンクロされています。
稚内の雪の中で出会った2人が、楽器と出会い、音楽に挽きこまれていく。



映像はどこまでも無垢で、中高生の自宅デートにお勧めです。
67分と短いし、キスシーンとかの気まずいシーンもない 笑
ほんのり恋がよぎるのは、自転車の2人乗りや、バスでもたれ掛って眠る女の子。
これぞ青春の極み!!
いいなぁ学生!
ノスタルジックになれます・・・・・・。
(特に私は雪の中学校に通ったのでね)

それでも男の子は、クラスメイトにからかわれるのを覚悟で
欠席した女の子にプリントを届けるのだ。
そして転校を繰り返したせいか、強がって友人を作らない彼女の机に花が・・・。
怒ってそれを投げつけるか?!と思いきやそうでもない。
そっと後ろの棚に花瓶を置く主人公。
ここは妙にリアル・・・。

監督は【ソラニン】の三木孝浩氏。
(観てないのですが)
67分と短いので無駄なくまとまっていてなかなかいいんじゃないでしょうか。
これで80分とかあったらちょっと飽きそうですが。。。

ベタながら、少年が半べそでギターで歌うシーンは良かったよ。
うますぎもなく、音痴でもなく、じんわりしました。
この主人公を演じた「山崎賢人」くん、彼がすごくいい!
最近めきめきと頭角を現してきてるようですが
この作品での素人っぽい、青臭い感じがすごく好感が持ててイイので
大人になる前にたくさんの(良い)作品に出てほしいですね。

この作品での主演2人は、またも主演で映画が。
綾辻行人原作『Another』で、今年の夏には公開されるそう。
(アニメも現在やってるらしい)
もしかしてこの2人もしかしちゃう?



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Category: 青春

Thread: 2011年映画感想

Janre: 映画

Tag: 2011  ♦北海道が舞台  橋本愛 
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【しあわせのパン】2012年度・夫にしたい芸能人no.1とっちゃうね、大泉さん。 

行ってきました!
北海道先行上映の「しあわせのパン」です。

この映画を見ると、丁寧に暮らしたくなってしまう。

まずポリエステルのベッドパットを綿の真っ白なシーツに。
量販店で買った鍋を良いものに買い替えて、
インスタントじゃないポタージュを作って、
そして豆を挽いてコーヒーをいただく。
うん、ここまではやれないことはないな。
あとは小麦粉を練って、石窯を準備しなきゃ・・・


りえさんは何かを探している模様。
水縞くんは、欲しいものが「ひとつだけ」ある模様。
2人とも、どうなっていくのかな・・・


東京でひとりぼっちになってしまった、りえさん(原田知世)を
札幌から水縞くん(大泉洋)が迎えに行き、月浦でお店を開いたところから始まります。
お店はまだオープンしてから1年。
でもずっとそこにあったかのような趣があります。

北海道の大自然と登場する食べ物が本当に素敵な映画でした!
私事ですが、やはり自分の地元「北海道」を舞台にされるとうれしいです。
んで、道東のそこそこの街に住んでいた夫の両親が定年後に、
そこから1時間ほど離れた「村」に引っ越して、畑中心のスローライフをしております。
まぁ畑をやる時点で全然スローじゃなくかなりの労働なんですが・・・
コンビニまで車で30分、バスは1時間に1本、と大変なこともありますが
街灯が少なく月がきれい。これはほんと。
なので田舎出身の方は、鑑賞後ノスタルジックになるかもしれません。

以下、ネタバレ・・・というわけじゃないですけど
感想書いてますんで、楽しみにしている人はスルーでお願いします^0^

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Category: ほっこり

Thread: 2012年映画感想

Janre: 映画

Tag: 2012    光石研  ♦北海道が舞台  大泉洋 
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【インベージョン】2度あることは4度ある・・・ 

カテゴリを「SF」にするか迷ったのですが・・・
ちょっとホラーっぽい描写もあるのでこのカテゴリに。
Gyaoにて観ました。自分では絶対借りない分野です 笑


「invasion」とは、侵略のこと。
調べてみると「細胞の拡散」のような意味もあるみたい。
この作品は、宇宙からのヘンテコな細胞が人間界にもたらす恐怖を表現。
その謎の病気?に感染すると、一切の感情がなくなるという。
当然それを利用したがる人が出てきちゃってあら大変。

感染してるか(感情があるか)を調べるのに、ビルから人が落ちるとこを見せる。
「キャーやめてぇえ」と言った人は警察に連れてかれる・・・ここは印象的。
主役のキッドマンさんは、必死に揺さぶられる感情をこらえていました。
だって動揺したら、囚われる。

この感染の仕方というのが、口からのゲ○ジェットである。
そんなの、家族のだって嫌だよ!
んで感染したら、皮膚にネバネバが・・・。

この作品、【ボディスナッチャー】という映画で過去2回リメイクされてて、
今回で4度目の同じネタ。
監督は心理実験【es】のオリヴァー・ヒルシュビーゲル氏ですが
なんで4回も・・・これはしつこすぎでしょ。

安心点は、スリラーのお決まりごと
・主人公がピンチに追い込まれる(感染したけど、症状は出てない)
・子どもが解決の鍵になる(とある病気にかかったため、免疫がある)
・身近な人がやられちゃう(これはお楽しみに)
これがばっちり。
まぁ、やれ宇宙人が襲ってきたっていうよりは、ありえそうな事件ですわ。

そして何よりの救いは、子どもが可愛い。
よくお母さんの心臓にアレをぶっ刺したもんだ、頑張った。


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Category: サスペンス・スリラー

Thread: 無料映画

Janre: 映画

Tag: 2007 
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