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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【夜になるまえに】キューバ革命を生きたある男  ┌(┌ ^o^)┐の壮絶な人生 

今回は┌(┌ ^o^)┐ホモォ 作品です。
キワドイ画像ありますのであしからず。

ちょっと難しい時代背景なので、goo映画さんから解説を拝借。
「1943年に生まれたレイナルド・アレナス(バルデム)は、作家を目指すと同時に同性愛に目覚めていく。
 処女作は評価されるが、やがてキューバ政府は芸術家や同性愛者たちを弾圧。
 危険も顧みず作品を書き続けたアレナスは、2作目の小説で世界的に名が知れ渡るが、一方カストロ政権への反逆児として、政府や警察から容赦ない迫害を受ける日々が続いた。」

ゲイが白い目で見られ、小説家が自由に表現を許されなかった時代に
頑張って自分を貫いて生きた男を、ハビエル・バルデム氏が熱演。
【ノーカントリー】で悪魔の男を演じたバルデムさんが、ほんとのゲイに見えるから不思議。
s-yoruni2.jpg
これは「ゲイには4つの種類がある」とお喋りしているとこ 笑

彼は詩人なので、詩を交えて話が進むので、映像=現実とは限らないのです。
彼の頭の中の妄想も映像になってたりするので、海の中での
s-yoruni.jpg
こんなシーンも、2秒後にはちゃんとパンツを履いた映像に戻ります。
てかこのご時世にフルチンでつね!!

彼の人生は壮絶で、ゲイというだけで無実の罪を着せられ(泥棒に、犯されたと言われた)
刑務所に入れられるが、脱獄。
でもバレて、もっとヒドイ所へ収監!!

そこで出会うジョニデさん
s-yoruni3.jpg
お姉さん、髭はえてるよ!!

彼女(彼?)は、ケツに何でも隠して運んでくれるという秘技を持っています。
↓筒状に丸めた原稿用紙を挿入しているところ
s-yoruni4.jpg

まぁ、これもばれてしまい、バルデムは酷い仕打ちを受けるのですが
得意の妄想力でなんとか気が狂う寸前で助かります。
そのあと登場する刑務所のお偉いさん↓
s-yoruni5.jpgん?
なんか見たことあるぜ?
ここでのやりとりも妄想でぶっとんでます。

ようやく出所し、1980年にNYへ。
生涯の友ラサロと共に、自由な日々を過ごす。
ところがエイズが発症、1990年に自ら生涯を終えます・・・。

まぁ、10年間はそれまでの人生が報われたというか、少しは幸せな日々だったと思います。
(残念ながらラサロとのウホッなシーンはなく、プラトニックに描かれています)
ラサロは美しい青年で、最後は献身的に看病、身の回りのことにも尽くしてくれ、
上記には自ら生涯を終えた、と書きましたが、実際はラサロが手を加えるんですよね。
「死にたい」と願うアレナスに、最期に手を貸す様子は、見ててほんと苦しかった。
バルデム氏は減量してげっそり、すごい役者魂。

そんな男前~なラサロことオリヴィエ・マルティネス氏
olivier.jpg
髭はちょっと濃いけど正統派イケメン。
モテそう。

そんな彼の最近の画像を探してみたら、なんだかおっさんになってたwww
cinemacafe.net←見たい人は自己責任でどうぞ^0^
(何やらハル・ベリーと婚約したそうですよ~)


・・・とまぁきつい内容ではありますが、良質な映画で結構好きでした。
好き嫌いはあると思いますが・・・(うちの旦那は途中で観るのやめると思う)
そうです、私はバルデム氏が好きなのであります!!

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Category: ドラマ

Thread: 心に残る映画

Janre: 映画

Tag: 2000  ♦実話が原作  LGBT 
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【戦慄迷宮】主役が誰かわからない戦慄!~あの頃の柳楽くんは何処へ~ 

いやー戦慄駆け巡った。

私は「TVを見ながらご飯」と似た感じで、「○○しながら(期待してない)映画鑑賞」をよくするのだけど
今回Gyao(無料動画)で選んだのは【戦慄迷宮】という作品だったんですよ。
まぁ、3Dのホラーです。(観たのはもちろん2Dですが)

3Dホラーと言えば、2011年の【ラビット・ホラー】も記憶に新しいですが
本作は同じく清水崇監督のもので、ここから好きな要素を抽出して作り直したのが
【ラビット・ホラー】といっても過言ではない・・・という個人的感想。

【戦慄迷宮】でうさぎのぬいぐるみが登場するというモロなあれ。
s-senritsu.jpg

ついでに【ラビット・ホラー】の「着ぐるみから首」シーン
usa2.jpg に激似なシーンまである。

海外のゾンビものなんかは皆白目向いてるけど
日本のホラーもの(恐怖の表情)は黒目なんだな。と再確認。
s-ren2.jpg

蓮佛さんのア○顔も鑑賞可。
s-renputu.jpg

この作品で何が戦慄かというと、キャストなんだな。
勝地涼くんは出演してるけど、主役じゃないんだな・・・
じゃあこの主役のおっさん誰だ?と疑問を抱えながらエンドロールでびっくり。

なんと

柳楽優弥 とな!?


今まで画面に映っていたのはごついおっさんでしたよ?
透明感とピュアの塊りである【誰も知らない】の頃の彼は何処へ・・・

逆に本作を見て、みたくなった人がいるかもしれない・・・
おーコワイ。



んで、肝心の内容はというと・・・柳楽で頭いっぱいで覚えてません 汗
子役で一世風靡(死語!?)した前田愛ちゃんも、エンドロールで気づいたわ。

この作品、某遊園地FQハイランドのアトラクションを映画化したそうなんですわ。
なので作品の舞台がモロにお化け屋敷。
公開は3D限定でされたそうだし、まともに観る作品じゃなさそう。

う~ん、中学生のデート映画ですな!!
清水氏の【呪怨】はほんと怖かった!(と記憶しておりますよ)


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Category: ホラー

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: 2009  (監督)清水崇  ♦B級 
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【ギプス】20歳のオノマチやっぱり可愛いよ、下手でも許す、な作品 

ドラマ「カーネーション」、現在は「サマーレスキュー」(観てませんが)で大人気のオノマチ。
(でもなんか最近意外な人とデートしてたって噂あったよね、オノマチ。
 あれどーなった?はっきり言ってイメージダウンやで~)
Gyaoでだいぶ前に見たんですが、再度アップされててたので要点書いてみます。

尾野真千子嬢20歳のときの作品。
なんでか、○○という事項が数多く扱われる。

偶然会ったギプスの女(佐伯日菜子)に惹かれるようになる。
gips2.jpg

環(佐伯)が事件?現場にいるところになんでかオノマチ遭遇。

オノマチ、なんでか環に脅迫状を出す(相手にされない)

2人で協力し合い、女狐になって軽犯罪
(オノマチがギプスで演技をし、スタンガンを使う)

なんでか盗んだ車で事故る

最後は同じ病室に入院、退院。
で、あなた(オノマチ)の部屋は掃除しときましたよ・・・な。

え?
終わり?

なんかね~ラブストーリーとサスペンスとスリラー?がごっちゃ?
(最後の鐘の音に合わせたカット割りなんてコメディかと思ったし)
何が言いたいのかは最後まで謎でした。
タイトルにまでしているギプスの話はどこいった?

私は「女の子×武器(特に銃)」の組み合わせが好きで萌えてしまうんだけど、
どうも「女の子×怪我」の組み合わせには目覚められなかった模様。
まぁウ○コの映画撮る人がいるくらいだから、これが好きな人もいるだろね。

s-gips.jpg
一般市民の、ただ20歳の可愛いオノマチが見たい諸君はただひたすら我慢してくださいませ。
(私ってば塩田作品苦手なのかな・・・)


これは見たいんだけどな。

それにしても佐伯嬢は相変わらず魔性の女っぷりが凄いですな。
さすがエコエコアザラク!
gips3.jpg
この顔ほんと怖いぜ。

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Category: シリアス

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2001  (監督)塩田明彦  尾野真千子  LGBT 
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