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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【脳男】乳を揉むサイコキラー二階堂ふみちゃんに拍手。(若干ネタバレ) 

【脳男】の試写に行ってきました。
s-nouotoko.jpg
原作は江戸川乱歩賞を獲ったサスペンスというので期待大で。
(私は原作は未読なので、原作との比較ではなくあくまでも映画の感想です)
辛口気味なのでファンの人はごめんなさい。
コミックは1月30日発売

まず率直な感想。
・長い(125分はあり得ない。もっとスピード感出して110分くらいにしてほしい。)
・松雪姐さんの喋り(説明)が多すぎ
・あんちゃぁん(江口)がコ汚い。声でかい。浮いてる。

長いと感じた1番の理由は、ストーリーの1から10までを全て描いてるんです。
映画なんだから、7割見せて観客をハラハラさせたり、3と5はとばして・・・な
引き算も必要だと思うんですが、10までみせて、さらに付けたしまでしちゃってる。
しかもいちいちマリコ(松雪)の解説付き。
まるで主役は脳男ではなくマリコ先生になってしまっている・・・

江口さんはもうこういった役は見飽きたというか、「感情のない男」との対比で
あえて感情むき出しの熱血刑事を演じてるんだろうけど、ちょっと違う感がふつふつ・・・


登場人物
鈴木(脳男):生田斗真(殺人ターミネーター)
マリコ先生:松雪康子(精神医)
茶屋:江口洋介(熱血オラオラ刑事)
緑川:二階堂ふみ(サイコパス・無差別ダイナマイトキラー)

無差別爆破事件が起き、犯人と思われる緑川のアジトにいたのが鈴木。
んで容疑者として捕らえられ、あーでもないこーでもない検査(精神鑑定)の毎日。
で、進めていくうちに彼が犯人ではなく、「犯罪者に制裁を下す殺人マシン」であると気づく。

って、ここまで公式HPにもあらすじ書いちゃってるんですよ。
サスペンスって、あらすじバラすものだっけ?
じゃあ登場人物の心理を細かく描いてるかと言えば、鈴木は「感情がない」のが特徴なので
そういったシーンもないわけです。
ただ、生い立ちと、昔のトレーニングをみせられるという・・・。

生田くんはジークンドーや修斗で鍛えたそうなので、相当凄いアクションが!?
と思いきや、比較的開始すぐの懲らしめシーンの後、飯食ったり歩いたり・・・
たまに腕立てして、山登って・・・終盤の見せ場が江口おじさんとの小競り合い・・・
せっかくあんな俊敏な動きができるんだから、過去に制裁した方々の諸々もちゃんと見せてほしかったなぁ。
あんなオバハンの舌切るシーンはいらんので。
(隣の女子高生は開始すぐのこのシーンでゲッソリしてた)

s-nouotokofumi.jpg
精神異常者?の緑川は、映画では女性ということで二階堂ふみちゃんが頑張ってました。
ただ、なんというか頭おかしい感じはあまりしなくて、後半は特に普通の元気な犯罪者な感じ。
よっぽど最初の方の淡々と、じめじめっとした雰囲気で最後までやりきったほうが良かったような。
でも相方(太田莉菜・松田龍平の嫁)との接吻やら乳揉み、頑張ってました。拍手。
(服は着てますが、このシーン気まずかったら親子で観れないね)

*****
以下、ネタバレ書きますので、辛口悪口読むぞ~という方は下の「腑に落ちないシリーズ」をどうぞ。


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Category: サスペンス・スリラー

Thread: ☆試写会☆

Janre: 映画

Tag: 二階堂ふみ  染谷将太  光石研  2013 
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