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シネマ★コロポックル

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【ヒーローショー】芸人モノでは1番見れるけどR15 

なかなか評判の良いジャルジャルの映画。


沖縄国際映画祭なるものが今年3回目を迎えた。
どうも吉本興業が大きく絡んで、主演や監督は「芸人」という催しらしい。
HPをちらっと拝見してみたけど、半分以上知らない映画でした・・・。
その映画祭で2010年に出展された本作。
生ぬるい平和ボケ映画が多い中、異様な雰囲気を放つ。

実際にあった事件が元になっています。
東大阪集団暴行殺人事件

「ヤる側」「ヤられる側」をお笑いのコンビが演じているわけですが。
自分的には後藤氏(ジャケット左)がヤラレ、福徳(ジャケ右)がオラオラしてるイメージだたんですが、
本作では逃げ腰なのが福徳、暴力まみれなのが後藤となっております。
特に後藤氏の役は寡黙で一切笑わない。
意外性もあり、よく頑張ったよね。

彼はTVで「芸人になるまで彼女がいなかった」みたいなことを耳にしたんですが
作中に激しい接吻シーンがあり、
話が本当ならほんと頑張ったな!と褒めてあげたい 笑

なにやら噂で「芸人が流行りで暴力モノの映画をとるなんぞ糞くらえ」
と井筒監督が現代邦画に渇を入れたかったらしい・・・。
まぁ確かに某不良映画?はイケメンが主人公だけど
本当の殴り合いはきれいなもんじゃないし、NOTイケメンな彼らだとそのへんにいそうでリアル。

話が面白いかは置いといて(全篇暴力がらみなので好みがあるでしょう)
134分は確かに長いし、後半はダラダラ思いがちかも。
でもこの「ダラダラ」がリアル。
実世界で若者達は「はいカット!」で人生が終わるわけではない。
仕事がなくなろうと、友人を殺されようと、自分が半殺しにされようと
人生はダラダラと続いていく。
生気に満ちていない「ダラダラ」がリアルだ。


 某不良映画・・・成宮くんの黒歴史。

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Tag: (監督)井筒和幸    2010  R-15  光石研 
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