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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【リトル・ランボーズ】小さくても心はランボーより熱い!? 

イギリス・フランス合作。

舞台は1982年のイギリス。
共通点は「父親がいないこと」だけの少年2人の友情。


ウィルは、宗教に依存している母親のせいで、一切の娯楽(TVや音楽等)を知らない。
彼の唯一の楽しみは妄想を膨らませて、物語を考えたり絵を描いたり。

そんなウィルが学校一の悪ガキ、カーターと出会う。
父はいない、母もどこかの男の元へ。
自宅は老人ホームで、母の代わりに兄のご飯を作ったり・・・とちょっと複雑。

ウィルは最初ずる賢いカーターにいいように利用されるだけなんだけれど
カーターの家で見た「ランボー」にカルチャーショックを受ける。
2人は自主映画を撮り始め、親分と舎弟のような関係から、対等な友情へ。


この映画の中に、まともな大人の男は不在。
カーターの兄は大人になりきれていないガキンチョだし
ウィルの家に来る宗教のお偉いさんはカーターのことを邪魔に思ってる。
ランボーの姿にされるじいさんが唯一熱い人物なのだけど
残念なことに「寝たきり」なのである。
非常に残念。
(このシーンはおかしくも切なくもあり、笑いながら涙が出る)

故に強い男=ランボーに異常な憧れを示すのだけれど
それは同時に、会うことのない父親への憧れでもある。

ラストは映画館で、自主映画をなんとか上映するのだけれど
この映画が滅茶苦茶なんだけど、不思議と感動する。
他人が見ると「小学生ががんばったね!」だけの映像に
2人の友情と父親への想いがつまっている。


ちなみに交換留学生?のような設定で
フランスからの上級生がくるのだけれども
あの子実際は何歳?
何度も激しいキスシーンがあってびっくり。

それと上級生のパーティ?は面白かったなぁ。
タトゥーシールを貼ったり、コーラとドンパチ(お菓子ね)をあおったり
すごく微笑ましかった!
吐いてた子はコーラの飲みすぎでしょうか。

微笑ましいのと裏腹に、煙草やら万引きシーンも。
だからPG12なのかな?
痛いシーンは鼻毛のハサミが先生の鼻に突き刺さるくらい 笑

ドンパチ食べたくなった~
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Category: ・フランス

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2007 
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