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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【キラー・インサイド・ミー】尻・尻・尻痛いねん。 

前回見た【Land of the Dead】のサイモン・ベイカーつながりで
今回準新作で借りてきました【キラー・インサイド・ミー】

「犯人はだれ?」なわけじゃないんで、サスペンスではないんですね。
私は「犯人わからんサスペンス」だと悶々として待てない性格なので
「犯人なのはわかってるけど、殺すに至った理由や心情が知りたい」大いに賛成です。

本作は皆に好かれる好青年が突然暴力的な芽をニョキっっと生やすとこから始まるので
拍子抜けな人もいるかもしれませんが、私は見やすかったかな。

ところが。
待てども待てども、感情が見えてこないんだな・・・何がしたいの?

まず、幼馴染の恋人にケイト・ハドソン、嫌われ娼婦役にみんな大好きジェシカ・アルバ。
(ジェシカちゃんったら何本のGラズベリー賞とってんだか!)
私的には、この2人の役は反対な気がしたんですが、みなさん違和感なかったんですかね。
ジェシカさんは私の中では「田舎っ娘」なんですが、やっぱエロ姉さんなんですかね。

とにかく性行為のシーンとしつこいくらい登場するケツケツケツ・・・
私は痛いのが嫌い、要するに「Mなんです~」という人の気がしれないので
本作は見ててほんとに共感できるシーンがなくて辛かった。

ケツを叩きまくって興奮する男。
ベルトで首を絞められても「愛してる」なんて言っちゃう女、何考えてんだお前ら。
やる方もやられる方も、死なない程度にやりましょうよ・・・。

その後、ポップな音楽とともにひょうひょうと話は進んでいきます。
でも主人公の男はめっちゃ人を殺してるわけですよ。
普通サスペンスといえば怖い音楽や演出で、見ている人をビビらすでしょ。
でもこれはふつーーーーに人が殺され、殺したほうがケロっとしすぎなもんだから
殺人が起こったことをスルーしちゃいそうになる。
(現実で起きればとても怖いことなのですが。)
要するにこの人にしたら殺人なんて事件でもなんでもなくなっちゃってる。

ラストはアクション映画か!?と目を疑うようなシーン。
でもやっぱりポップな音楽。
独特な感じでした。

主人公はベン・アフレックの弟ケイシー・アフレック。
独特な喋り方と佇まいは狂気そのもの。

そして恋人を殴る殴る・・・これがみてられない人は鑑賞おすすめできません。
ほんとに怖いのです。
精神病棟だろうと、平然。
(殺した)彼女のスライドショーもっとみせて~なんて言っちゃったり。

ところで、彼が殺しを犯した理由ってなんだっけ?
う~ん・・・・・・


監督はだれだったかな?と調べてみると、マイケル・ウィンターボトム氏。
有名な監督やん!と思ってはみたものの、ちゃんと見た作品って
これ
いろんなジャンル撮ってる方ですね。
これはクローンがどうの、とかそんな話だったと思うけど、
全くどんな話だったかすら記憶になかった作品。
(アマゾンでの評価が意外に高くてびっくり!)
今見たら面白いのかな・・・

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タチアオイはトウモロコシ畑では雑草だけど、庭では花だ。
っていうセリフが心に残ってたりする。
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