05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

最新記事

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

【エッセンシャル・キリング】宗教と執念 

ギャロさんの作品で見たのは以下の3つ。

その中でも【ガーゴイル】はほんと凄まじかったんだけど
ギャロさんが演じてるってだけで鳥肌倍増、でもなんか納得、という。
愛するが故に相手を殺してしまう男女(別のカップルの2人)の話で恐ろしかった。
ブログに感想はないので、気になった人はググってね。

この人ってちょっと特殊な人格を演じてるのが多いと思うんだけど
(普通の人役ってやってるのかな?未見なんだけども)
今回は結構ふつうの人でした。

普通。といっても、すでに国・文化・宗教の違いがあるところがスタートです。

例えば私たちは通常肉をモグモグたべて犬にモフモフしてるわけだけど
イスラム教ではどちらもとりあえずご法度なわけで
(これは前にみた【ペルシャ猫を誰も知らない】でも衝撃を受けました。

なので例えば主役のギャロさんは、逃げて腹減って死にそうになりながらも
森にいる鹿を殺して食べたりはしないんですよ。
朦朧としながら蟻さん食べたり木の皮食べたり
挙句の果てに赤ちゃん連れのお母さんのアレをアレするんですよ・・・・
(これはギャグなのかなんなのか・・・)

でも彼にとってプライド(宗教)を捨ててまで食べる「肉」は
生きるための食べ物じゃないってことでしょうか。

「エッセンシャル・キリング」とは、必要不可欠な殺しという意味だそうで
(http://sorette.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-c085.html)
生きる(逃亡)のための殺人はするけど、鹿さんは殺しません。

出だしの戦争もそうだし、自分は宗教のことなんて考えもしない別世界のような感じ。
けれど実際にこういう世界に生きてる人がいるんだと思わせる。

ひたすら真っ白な山を逃げ続けるギャロさんは、一言も言葉を発しません。
耳は元気有り余ってますが、眼はとても疲れました。
(しかもジャンルがアクション?なんか微妙だな・・・)


終盤で、匿って助けてくれる女性が登場します。
普通ならこんな素敵なことは起こらなさそうな気がするので
ちょっとファンタジーっぽいというか、男の妄想爆発という感じにとれますが
え?あっけない!なラストは嫌いじゃないです。

励みになります!
気に入っていただけたらポチッ^0^

ブログパーツ
人気ブログランキングへブログパーツ
関連記事

Category: 戦争・アクション・西部劇

Thread: 映画感想

Janre: 映画

Tag: 2010 
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://chochopolix.blog.fc2.com/tb.php/332-51c66026
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。