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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【評決のとき】良質裁判映画。黒人差別惨い。 

録画していた1996年の作品を鑑賞。
黒人差別に関する裁判ものです。


アマゾンでは中古でしか出回ってないみたい!


黒人の女の子が、極悪白人2人組に縛り上げられ、犯され、瀕死の怪我させられた挙句に川へポイ
怒り狂った父親(Lジャクソン)が男2人を打ち殺すわけです。

これは最近裁判があった「光市母子惨殺事件」を思い出してしまった。

子を持つ親の気持ちとしては、Lジャクソンの気持ちはよくわかる。
けれど撃たれて死んだ息子の母親の気持ちもわかる。
黒人を弁護したことによって家が燃やされたり辛い目に合う妻の気持ちもわかる。
とても気持ちが忙しい作品だった。

ヒヤヒヤさせられる割に、死んだと思った飼い犬がちゃんと生きてるとか、爆弾から逃れられるとか
そんなに思った以上の不幸は起きなかったのでなんとか観れたかな。
(なんせ最初の字事件が悲惨なもんで)

負け試合と思われた裁判の最後の弁論で主人公の弁護士(マシュー・マコノヒー)が
「目を閉じて想像してください」と言いながら、少女の事件を説明する(最初の緑字部分)。
そこで最後に彼は「え?」と聞き返したくなるような意外なことを言うのだ・・・。
これは私たち日本人にはピンとこない話かもしれないけれど
人種差別はたくさんの人を傷つけてきたことは確かだ。

お父さんと娘が抱きしめあうシーンはグっときて涙も出たくらい。
主人公はほんとまっすぐな正義の人で、世の中こんな人ばかりではないと思うけどね。
(敵であるケビンスペイシーの悪徳弁護士のほうがリアルですな)
サンドラさんは必要だったのかな~正直疑問。

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