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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【ソラニン】結構忠実ではあるよね、原作の。 

吉高ちゃんの映画、【僕等がいた】の監督であります三木孝浩作品。
見る気なかったんですが、スカパーでやってたので
途中から録画したので後半40分くらいですが、見てみました。

見る気なかったというのは、好きな作品がとんでもない実写になったらショック・・・
ということで、この原作、および作者が好きだったので汚されたくなかったというか・・・。


まず最初のイメージではなぜに宮崎あおいちゃんを使った?でした。
もっと無名の子を使えば青春ムービーで済んだのに、なんか売れ線な感じが・・・
でもまぁ実際みてみて、特に可もなく不可もなくという印象。
特に歌のシーンはずば抜けて下手でも、上手くもない、癖もない、
原作の女の子の感じ(イメージ)がでてたと思うので◎。
ギターがんばったよねぇ。

*今だったらこの役は二階堂ふみちゃんがやったのではないかと思う。

高良くんは、正直この映画化の話を聞いたときはそこまで存在を知らず、
「あ~蛇(にピアス)の人か~全然印象違う役なのに大丈夫なのかな~」
なんて心配してましたが、心配をよそにいい線いってました。
(私が見た時間の中にはほとんど登場しないのですが)

あとちょっと辛口になりますが、ビリーですよ。
桐谷くんは最初適役!と思ったんですが、見ていくうちに
ちょっと演技が古臭く熱血な感じがして・・・
私のビリーのイメージはもっとサラリとしてたので
ちょっと違いましたね~
ドラムはほんとにできるようなので良しです!

ベースの加藤さん。
サンボマスターの方です。
適役すぎて言うことない。


映像の感じは嫌いじゃないのでもしかして?と思ったら
近藤龍人氏でした。さすが。
(山下淳弘作品、【パーマネント野ばら】【海炭市叙景】なんかを撮影されています。)


まぁしいて言えば、ライブの最後の曲で最後の引っ越しのシーンとかも入れちゃって
うまくライブ映像で終わらせてほしかったかな、と妄想。
あおいちゃんの歌が終わって、拍手のあとアジカンの歌声ならベストだったのに。

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もぎり役で安藤玉恵嬢がでてましたね、贅沢。
実はこの単行本が発売したての時に、友人から借りたんですよね。
その友人は青春を共に過ごして、でも今は手の届かない場所にいっちゃって
なんというかこの漫画みたいな、もう戻れない青春の名残というか
そんな自分の思い出を汚したくなかったという、独りよがりなんですが。


寒い冬の冷えた缶コーヒー
虹色の長いマフラー
小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる

たとえば ゆるい幸せが だらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して もうさよならなんだ

さよなら それでもいいさ
どこかで元気でやれよ
僕もどーにかやるさ
そうするよ
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Category: 青春

Thread: 日本映画

Janre: 映画

Tag: (撮影)近藤龍人  2010  宮崎あおい  高良健吾 
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