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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【灼熱の魂】2012上半期・衝撃度no.1/究極の母の愛 

ちょいとバタバタしておりましてほんとはブログなんか書いてる場合じゃない 汗
のですが
ぜひ紹介したい作品がありまして、走り書きですがお付き合いくださいませ。

【灼熱の魂】


2010年・カナダ・フランス
内容は公式サイトを見ていただければ早いのですが
http://shakunetsu-movie.com/pc/intro-story/
ちょろっとご説明を。

カナダに暮らす中東系の親子。(子供は男女の双子)
プールに遊びに行った際に、母が急に頭ポッカーンとなって、ゆくゆく帰らぬ人に。
腑に落ちない死にざまに加え、母親の奇妙な遺言。

「あなたたちには本当は父親と兄がいますので、探してきてください
それまで墓なんかいらないです私。」

双子の片割れ、男の方は「何言ってんだ、普通に埋葬するしそんな奴ら知らん」
となるのですが
姉のほうは遺言を聞き入れ、一人母の祖国・中東へ。。。

これが始まりで、徐々に母親の過去をひも解いてくわけですが・・・
この母親のたった数年間での経験がとんでもない、惨い。
人間一人が一生に一度味わうかどうかの苦しみを
何度も何度も凝縮してこれでもかと背負いこまされる。

宗教・仕来り、政治観・紛争がごった煮になった地域なので想像はつくかもしれないけど
信仰の違う男(いわゆる余所モン)と愛し合ってはいけないので、
バレたら射殺です。
目の前で彼氏射殺、しかも自分の兄弟に。

こんなの序の口で、こんな不幸ばかりがこれでもかと続きます。

もうほんと辛い。
ラストの衝撃と言ったらない。

今年観た作品で(と言っても少ないですが;;)一番ラストが衝撃だった作品かも。


ネタバレなんぞはしたくないので、気になった人はぜひ2時間頑張って観てほしいのだけど・・・
そして、「1+1=1」の謎を解いてほしい。

女だから。
女なのに。
女のくせに。
女ゆえに。
そして母であること。
人殺しをしようと、拷問されようと、揺るがない心。
凄まじい人生の裏には、凄まじい母の愛があるというのだ。

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# |  | 2012/08/21 14:34 [edit]

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