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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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『エコノミカル・パレス』若い男に金を出したくなっちゃう女の心情 

私、TVはあまり見ない方なのですが(昼間はラジオ)
毎週結構観てるかも、という番組が「怒り新党」と「ほんまでっかTV」でして
昨日のほんまでっかTVがちょっと興味深かったので書いてみます。

テーマはお金だったのですが、ウンウンと頷けるお話。
「人は他人にお金を使うことで幸せになる」 ヘェー
他人にお金を使うことは、自己満にもなるよう。

自分は豚バラを諦めこま切れを買い、ビールを諦めリキュール類を買い、
100円、10円でも安くしようと涙ぐましい努力をするのに
人のプレゼントにはなんでか1000円高くても、その人が喜びそうな方を選ぶ。
(まぁ人それぞれとは思いますが)
自分だと「しまった~安い方にしとけばよかった・・・」と後悔や罪悪感があったりしますが
家族や友人にお金を使ってもそんな気にはなりません。

こないだ友人が地元に帰ってきたので飲みに行ったりしていたのですが
財布にあったはずのウン万がいつのまにか抹消されていました。
でも不思議と後悔はありません^0^

角田さんの2002年の『エコノミカル・パレス』を読みました。
アラサーフリーター兼フリーライターの主人公が無職の彼氏と
エアコンの壊れた狭いアパートで同棲している話、字面にしただけで汗が出ます。
彼らの優柔不断さや中途半端さ、浅はかさは読んでいてほんと辛い・・・

そんな中、主人公が若い男性と出会います。
「料理人になるためにお金を貯めている」という彼は、しっかりしてどこか大人びている。
(食事の代金をちゃんと払う、ホテルは断る・・・)
最初は「若作りオシャレ勝負服」をデートのたび買っていた主人公が
彼の学費を出してあげるために、貯蓄に目覚めるのだ。

結局彼は怒っちゃってそのお金は受け取らないんだけどさ。
(あれ?無職の彼はどこいった?笑)

でもなんか、この主人公の気持ちがわかるんす・・・。
自分じゃない誰かのためなら多少の犠牲を払ってもいい。
(この人はお水商売を始めます)



なんか、この本を読んでて、ふと
磯野貴理子、24歳年下恋人から公開プロポーズ受け再婚へ」を思い出したわ。

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