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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【月光ノ仮面】今年一番のシュール&ポカーン映画(板尾は大好き) 

・起承転結、オチがはっきりしてる
・内容どうこうより、雰囲気や出演者がオシャレ

大多数に好かれる映画って、だいたいこの2択なんじゃないかと思う。
だから「クールかつどんでん返し!」なんて映画は人気ですよね。

本作は、この2択に属さない。
どちらかといえばシュールすぎて口ポカーン映画である。

まず全編に登場する落語。
もし「ごっつ」や「笑ってはいけない~」にちょろっと顔を出し笑いをとる
「あの板尾」を求める健康的男子は観ない方がよろしいかと。
たぶん寝る。

簡潔に言うと、戦地からある落語家(うさぎ)が帰ってきてみんな大喜び!
かと思ったら別の奴でした。という話。
そこに古典落語の「粗忽長屋」という話を盛り込むんだけど
(私も落語には疎いので調べてみたら)なんか噛み合ってないんだよね。

粗忽長屋は、ある日行き倒れ(死体)を見つけたA氏、それが友人Bだと気づく。
Bの家に行き、Bを死体のとこへ連れてくる。
Bは驚きながらも、死体がBであることを認める。
じゃあ今いるBは誰なの? というシュールな話。

これを映画のあらすじと照らし合わすには大雑把というか、無理があるというか。
私てっきりうさぎの恋人の石原さとみは、「うさぎではない」事をわかったうえで
知らないフリをして破廉恥なことをしてると思いきや、勘違いって設定だったの?
浅野くんと板尾はそんなに似ていますか!?
せめて王道だろうと双子を使おうよ・・・

てか板尾と石原ちゃんは無理がアルよ・・・(何度もあるし)
父娘の歳の差ですよ!!

そして最後は全部ぶち壊しで口ポカーン。
gekkouno.jpg
あれ、舞台で自殺するほうがインパクトあると思うんだけど
(それを客がいつまでも笑ってる、みたいな)
そこまでは長いな~と思いながらも頑張ってみてたけど
さすがにびっくりしたわ。


よく舞台の作品映画化したらアカンってブログにも書いてますが
これは舞台にしたほうが良かったんじゃない?と思った。
もちろん、ほんとの落語家さんでね^0^
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よし○との、近頃大量発生している
「金儲けのためとしか思えないショーモナイC級映画」に比べたら、よほど良い。
ただ灰汁が強すぎて、食べる人を選ぶ料理と思いました。
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Tag: 2011  浅野忠信  板尾創路 
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