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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【5デイズ】2008年に戦争があったらしい。日本は平和です。 

またまたこんなややこしいタイトル・・・【5デイズ】と【3デイズ】です。
しかも似たような時期に日本公開もされ、デイズつながりで色々と祭りにもなったようで。
今回は先に観た「5」の方書きます!

ジャケットがダサい!

【5デイズ】は戦争もの、原題が【5Days of War】で、俗に5日間戦争と呼ばれているもの。
なので邦題は仕方ないっちゃ仕方ない・・・か?
ちなみに実際の5日間戦争は2008年にあったのです。
はっきり言って(この映画を観るまで)その存在すら知らなかったわけで
北京オリンピックのおかげでこの戦争の存在が世間からもかき消される(そういった描写も作中にある)わけだけど、
私のように誰かの脳に存在を教えたという意味では、なかなかいい働きをした作品なんじゃないかな。

んでもって作品は超アメリカ的です。
主人公は何があっても死ななく(走る車から飛び降りても無傷!銃弾にももちろん当たらない)
助ける者もかっこよく、ラストもかっこよく。

これが「真実」とは言えないですが、戦争モノの中でもスッキリ見やすいと思います。
*グルジア軍が全面協力したとか!そりゃかっこよく撮るよね。

最初のほう流し観をしていたら、POVっぽい映像(自分らが銃撃されたのを撮っている)が見えて
一瞬「ファッ!?」って・・・なんか安っぽいB級ものなの?と脳裏をよぎっちゃって。
主人公御一行がマスコミ(リポーターとカメラマン)と知ってまぁ納得。
戦争の真実を世間に伝えようと必死です。世界はオリンピックで頭いっぱいなのに・・・。

割と淡々と話は進み(爆撃はドッカンドッカン有)お決まりの仲間の裏切りで主人公ピンチ!
そこへシュワちゃん並にかっこよく登場のグルジア兵!
裏切り者のせいでその家族(悪くないのに)あぼーん
主人公最大のピンチに救世主登場、と言う流れ。
小学校の学芸会並の流れやね!

こっからはネタバレします。


救世主は、ロシア側の少年兵なんですが、ロシアのお偉いさんに主人公が殺られそうになった際彼がお偉いさんを抹殺してくれるんですが、その動機が全く謎なんです。
例えば「好きになった子を戦争で亡くした・・・」とか
「友だちがグルジアにいて・・・」とか
「お偉いさんにいつもいびられてて腹が立ってた・・・」とか
殺しの動機になるようなエピソードが何もないのです。
だから正直 え? なんで彼が?という心境。

でもそういった人間味のある理由なしに、少年を(お偉いさんも平気で殺せる)
ただの「殺人マシン」にしたのだったら、戦争とはほんと怖いもんです。

エンディングはちょっと狙いすぎ感ww
(作中の恋愛についてはあえてつっこみません)


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Tag: 2011 
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