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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【ミュータントタートルズ】日本大好き。超王道アメリカンムービー(亀) 

※終盤で若干のネタバレあります

カワバンガ!長男と、タートルズ観てきました!
R30の方々ならアニメ版が流行った時(日本は1993年)をリアルタイムでご存知かと思います。
私も好きで好きで、いまだにフィギュア飾ってるくらいですの、楽しみにしてました!
なので劇場に行ったらグッズを買うのも楽しみししていたのですが、棚はスッカラカン・・・
しゃーないのでパンフレットを買いましたヨ。
B9tgeziCUAIPZpg.jpg
内容は、MUSEっちゅーモーションキャプチャーで、こんな風に撮ったよーとか書いてあって興味深いです。
残念なのはスプリンター(センセイ)の写真がボヤっとしてたことかな・・・

マイケル・ベイが監督してるもんだと思ってたら、制作だったんだね。
でも「ベイっぽい」雪山でのド派手アクションとかすごかったよ。
おばちゃん観てて疲れちゃったもの・・・3Dだったら気絶したかも 笑
tmnt2.jpg
真ん中に一人(一匹?)いますね。
この雪山では甲羅を利用して滑り降りたり、銃の撃ち合いでは甲羅でガードしたりと、カメらしさもあり。
じゃ監督だれ~?と思って調べたら【世界侵略: ロサンゼルス決戦】や【タイタンの逆襲】の監督だんだそうで
どうりで息子が面白いというわけだ。どっちも息子好みだったようなので。

肝心のタートルズだんたちは、なんというかリアルです。
リアルすぎて、皮膚のじっとりヌメヌメした感じがちょっと気持ち悪いくらい。
鼻の穴がね、もうちょっと距離近くても良かったんじゃないかな・・・
tmnt.jpg
指は3本脚の指は2本。
なんというか、顔が知り合いに似ていて、自分的にはもうちょいカメ寄りでお願いしたかった 笑

皆それぞれ性格も原作そのままだけど、マイキーが若干大人しくてですね、もっとイラつくくらいお喋りでも良かったんじゃないかと。
ラファエロは情に厚く、涙もろく、怒れる鉄拳という感じはすごく良かった。恥かしいオチも。
ドナも良かったなぁ、彼の頭脳はもちろんのこと、戦いもビョーンと伸びる棒(如意棒ではない)のおかげで助かったり、今回一番お気に入りかも。
レオナルドは、残念ながら陰薄め!?リーダー故に、まとめなきゃいけないからしゃーないんだけど。

今回のストーリーのポイントになるのもラファエロ(他3人が捕まっちゃう)。レオナルドが一番特徴がなくて活躍してる!って感じじゃなくて可愛そうだった。
次作があるならぜひレオ様を活躍させてあげてほしい。(願望)

あとびっくりしたのがシュレッダー様(敵)。
アニメでは人間味があって冗談も通じるような憎めないキャラだったのが、本作では悪の塊でひたすら怖い。
tmnt3.jpg
特別な鎧を着るんですがね、かっこいいんですがね。怖すぎ。
戦闘中は、カッターのような剣がびょんびょん飛びます。
こんな奴に勝てるの?と。


以下若干ネタバレになりますが、簡単にストーリーを。(読みたくない人はback!)

TV局のレポーターであるエイプリル(ミーガン・フォックス)は特ダネ探しに港へ行くと、そこでは悪さをしているフット軍団。
そしてそれを阻止する何者か・・・それがタートルズ。
そしてその後、フット軍団による地下鉄でのテロの際も、タートルズが阻止するわけです。
特ダネを掴みたいエイプリル・・・タートルズを追ううちに、それが、昔エイプリルの父親がとある研究で利用していたカメたちだと思いだす。
父親は研究所の火事で死んでしまったので、当時の上司だったエリック・サックスのもとへ話を聞きに行く。

でも実は、いい人だと思っていたエリック・サックスはとんでもない悪い奴で、火事で死んだと思っていた父親もヤツに殺されていた!
で、シュレッダーとは仲良しで、街に病原菌を撒いて人々を恐怖に陥れ・・・
その病気をサックスの会社で開発した薬で治せますよ~と現れて、金儲け&神になるのだ!という計画をしていた。
(エイプリルの父は、その計画がヤバいと思って、研究室にわざと火をつけた)

で、その薬には、あの過去に研究していたタートルズの血液が必要でさー大変。

という非常にわかりやすいお話です。

昔、かわいがり、命を助けてくれた(火事の時逃がしてくれた)エイプリルのことを、十数年経っても「ホゴシャ!」と全力で助けます。スプリンターの教えなんでしょうけど。
(このへんの妙な日本語チョイスも可愛い)

頑張ってこなしてきた修行の数々も、しっかり戦闘に役に立ててカメたちエライよ!
しいていえば、ピンチのときはアドレナリンではなくピザで元気になってほしかった 笑

家族、兄弟のために後さき考えず全力で助けに行く、超王道作品。
アクションあり、エロは・・・無い。
ミーガン・フォックスのエロさはないけど、トランスフォーマーの時よりふんわり柔らかい雰囲気で見てて清々しかった。
恋人とデートで観るのは物足りないかと思うけど、家族(兄弟)や男友達でみるなら盛り上がると思います。
ハッピーエンドだしね。

ちなみに、ラスト間際でミケランジェロが車で流しながら歌っていた曲、気になったんですが
あれこれ調べたら1960年代に活躍していたThe Turtlesというバンドの「Happy Together」という曲だそうで。
なるほど洒落が効いてますな!

我が家には超絶B級ムービーの「タートルズ3」のDVDが。

すごい値上がりしてるやんけ!

こちらは3D↓
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Tag: 2014  ♦コミック原作   
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