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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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祝・2015オスカー。イニャリトゥ&ルベツキまとめ 

世はアカデミー賞一色です・・・か?
(私のツイッター垢は映画関連ばかりなので、ツイッターを開くとアカデミー一色なのです)
いつも2月になると、wowwow入っとけば・・・と思うのです。
ツイッターってホント便利。

「○○が▲▲賞受賞~!」系のネタは皆さんご存知だと思うので、ちと斜め目線で。


アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ氏が監督賞、そして作品賞も受賞した【バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)】ですが、今作で撮影賞も受賞されています。
birdman.jpg
まずイリャニトゥ監督をあまり知らない人向けの記事です。
現在51歳のメキシコ出身の監督でして、今までに
・【アモーレス・ペロス】(2000年)
・【11'09''01/セプテンバー11】 (2002年) オムニバス
・【21グラム 】(2003年)
 →本作でナオミ・ワッツが主演女優賞ノミネート、ベニチオ・デル・トロが助演男優賞にノミネート。
・【バベル】(2006年)
 →菊池凜子が助演女優賞にノミネートされて話題になりました。
  その他、作品賞・監督賞・編集賞・脚本賞もノミネートされましたが、受賞したのは作曲賞のみ。
・【BIUTIFUL】(2010年)
 →記憶に新しい、【英国王のスピーチ】の年です。
 外国語映画賞ノミネート、ハビエル・バルデムが主演男優賞ノミネートでした。

私は新しい3作は鑑賞しました。ずっしり重たい系で、デートではオススメできませんね。
【21g】を観たのはDVD出たての頃なんで、10数年ぶりに(大人になった自分で)また観たい!


さてさて話戻りまして、以下【バードマン~】を撮影したエマニュエル・ルベツキ氏の作品一覧です。

【最も危険な愛し方】1991、メキシコ
【赤い薔薇ソースの伝説】1992、メキシコ
【風と共に去る20ドル!?】1993(酷いタイトルですね)
【リアリティ・バイツ】1994


【雲の中で散歩】1995
【リトル・プリンセス】1995←撮影賞ノミネート(初)
【バードケージ】1996
【大いなる遺産】1998、2度目の映画化
【ジョー・ブラックをよろしく】1998
ゴールデンラズベリー賞最低リメイク及び続編賞ノミネート 笑


【スリーピー・ホロウ】1999←アカデミー撮影賞ノミネート(2度目)
【彼女を見ればわかること】2000
【天国の口、終りの楽園。】2001、メキシコ
【アトランティスのこころ】2001
【ALI】2001


【ハットしてキャット】2003(DVDスルー)
【リチャード・ニクソン暗殺を企てた男】2004
【レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語】2004
【ニュー・ワールド】2005←アカデミー撮影賞ノミネート(3度目)
【トゥモロー・ワールド】2006←アカデミー撮影賞ノミネート(4度目)
 →感想《【トゥモロー・ワールド】子作りは未来を救うか》


【バーン・アフター・リーディング】2008
【ツリー・オブ・ライフ】2011←アカデミー撮影賞ノミネート(5度目)
【トゥ・ザ・ワンダー】2012
【ゼロ・グラヴィティ】2013←アカデミー撮影賞6度目のノミネート、初受賞

そして【バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)】2014
今回、撮影賞では7度目のノミネート、2度目の受賞でした。おめでとうございます。

色々調べてみたら観たい作品がちらほらあったので、できれば感想書いてリンクしていきたいと思ってます。
以上、エマニュエル・ルベツキ作品一覧でした。
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