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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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【マッドマックス 怒りのデス・ロード】砂!血!爆薬!!劇場で観るべし。 

お久しぶりです。試写に行ってきました。
s-IMG_3980.jpg
簡潔にいいますと、凄まじい映像を体験してきました。ここ数年で1番かも・・・!
ジョージ・ミラーは天才でやんす。
アクションの連続に、息つく暇もないという言葉はこのためにあったんじゃないかと思うほど!
ほんの10分くらい夜空を見上げるシーンがある以外は、ひたすら、砂、泥、汗、血飛沫、肉片飛び散りまくってます。
maaaadmax.jpg
R15指定ですが、そこまで過剰反応するほどの残酷シーンはないです。
よっぽどウォーキングデッドのほうが酷いです。
ちなみにエロもほぼないです。
ラブシーンといえば、ホッペニチュウくらいの、小学生並の恋愛・・・(しかもマックスではない)
あとはエロではないですが、肥えた女性に搾乳機をつけて母乳を絞っているというカオス設定と、自分の乳首をいじりながら普通に喋るきもいおっさんが出てくるくらい。
これが耐えられるなら、高校生のお子さんと観に行っても大丈夫かと。

ただ、直接的なシーンこそないものの、「女性が囚われて子供を無理やり産まされる設定」なので、後で「○○ってどうして××だったの~?」と聞いてきちゃうような、知識の乏しいお子さんだったら厳しいかもしれません。

試写会ですが、私、3Dは未体験だったもので、今回【MADMAX】で3Dデビゥさせていただけて光栄です。
え、例の吹き替えですか?タダで見させてもらっているので文句なんぞ・・・
文句なんぞ・・・

今回「怒りのデスロード」公開前に、今までのMADMAX3部作を予習いたしました。
(私が観たことがあり1だと思っていた作品は、どうやら2だったようです。)
今までの傾向から言って、きっとマックスのセリフは少ないだろう、と思っていたのですが、結構喋ってました 笑
特に2のときは、マックスじゃない人物が過去を語っている設定だったのに、今作は本人が出だしで喋りまくり!
あ、でも基本寡黙でぶっきらぼうキャラです。
【欲望のバージニア】のトム・ハーディを思い出しました。

ではまず軽くキャラ紹介します。
鉄マスクフェチの憧れ、トム・ハーディ。今回とんでもないアクションを披露していただけます。
201412212048430b4.jpg
【MADMAX】では珍走団の暴挙で息子と奥さんが死んでしまうマックス。
多くは語られませんが、今回も過去に何かトラウマがあるようです。
彼はとある人物の「輸血袋」として、ある集落で囚われの身となります。
関係ない話ですが、私トム・ハーディ大好きです。私事ですみません。

その集落で水や緑を独占する悪の首領が「イモータン・ジョー」
演じる役者さんは、79年の【MADMAX】で、敵対する暴走族のリーダー、トゥーカッターを演じたヒュー・キース・バーン。
s-madmaxx.jpg
第1作目の【MADMAX】の出演後はあまりパッとしてなかったようなので、神様ジョージ・ミラー様ですね。

イモータン・ジョーを神と崇め、彼の為にせっせと身を捧ぐのが「ウォーボーイズ:と呼ばれる男たちで、そんな中の1人「ニュークス」を演じるのはあの【アバウトアボーイ】で憎らし可愛かったニコラス・ホルト!
彼はゾンビだったりビーストだったり大変な役も多いですが、今回は白塗りハゲですよ。
beast.jpg
ここぞというときに口元に銀色のスプレーをかけて気合を入れる、謎のウォーボーイズ。
機械には詳しいが、基本オツムが弱くて憎めない奴なんですよ。
ちなみに肩のデキモノとお友達らしいです。虫は食べちゃいます。(←今回唯一笑った)
大人気ジェニファー・ローレンスと付き合ってるとか別れたとか・・・。

同じくイモータン・ジョーの手下である片腕ハイブリッドの「フュリオサ」はシャーリーズ・セロン。
坊主頭でも美しすぎる女性がかつていたか・・・
mad-max-fury-road.jpg
ジョーからも信頼されており、彼女しか運転できないトレーラーを任されている。
過去に連れ去られて来た他、何かあったみたいだけど多くは語られません。(母親は死んだらしい)

その他汗臭い血生臭い画面に咲く華として、イモータンジョーの「5人の妻」がいます。
s-5wifes.jpg
・右手前:スプレンディド(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)
【トランスフォーマー ダークサイドムーン】のヒロインでデビューしたモデルさん。175cm!
この方あのステイサムさんと付き合ってたんですよね。歳の差20歳、身長は同じくらい?

・左前:トースト(ゾーイ・クラヴィッツ)
【X-MEN ファースト・ジェネレーション】で、昆虫の羽を持つエンジェル・サルバドールを演じた彼女、名前の通りレニー・クラヴィッツ氏の娘さんです。

・右(赤髪):ケイパブル(ライリー・キーオ)
最近では【マジック・マイク】にも出てたこの方、おじいちゃんはエルヴィス・プレスリー!
ちなみに【マッドマックス】のスタントマンと結婚したそうです。

・真ん中後ろ:フラジール(コートニー・イートン)
劇場公開作品は、これがデビュー作の彼女は、あどけない顔だけど身長178cmの19歳。
オーストラリア出身で、日本人の好きそうな顔じゃないです?今後が楽しみ。

・左後ろ:ダグ(アビー・リー・カーショウ)
この方もオーストラリア出身、身長181cmのスーパーモデルさんです。
宮崎あおいに似てて可愛い!と騒がれたこともあるらしいのですが、私、写真によってはこの方とっても怖いです。
痩せすぎ?頬がこけちゃってますね。
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この5人の妻がマックスにどうやって関わってくるのか・・・だってラブは皆無なわけですから。
さて、内容が気になった方は、若干のネタバレをしている続きをどうぞ。↓

↓ 





続きと言いましても、私の考察のようなものも書きますね。

イモータン・ジョーを始め、彼の息子たちも呼吸不全だったり、皆不健康です。
なのでジョー氏は自分の身や地位を守るために「健康な戦士」が必要なわけです。
なのでせっせと子孫を増やしているわけでして。

不健康なのは、栄養不足や悪質な生活環境も関係してそうですが、血筋もあるかもしれません。
ばあやと呼ばれる、かなりお年を召された奥さんがいるのですが、5人の妻の中には、実の娘もいるかもしれません。
あ、もしかすると孫かもしれない。
(5人とも肌や髪の色がバラバラなので、それは私の妄想ではありますが)

ウォーボーイズの1人、ニュークスも不健康で輸血をしないと死んでしまうという。
そんな彼の輸血のお相手がマックスだったわけで、ニュークスが行くところにマックスも同行するのが始まり。
madmaxxx.jpg
それがこの状況(輸血袋くん)です。
この輸血袋なところも、あとでいい仕事するんですよ。

なんでこの状況かといいますと、燃料を取りに行ったはずのフュリオサが、目的地と違うとこ行っちゃうわけです。
んで「裏切ったぞー!」で、ウォーボーイズたちが追っかけるわけです。

長年捕らえられ使えてきたフュリオサは、希望を胸に、自分の故郷の「緑の地」を目指すのです。

このフュリオサとマックスの出会いのシーンもなかなか凄かったぞ。
男女の出会いのシーンとは思えない。

フュリオサを殺そうとまでしてマックスがなぜ一緒に緑の地を目指すこととなったか・・・


さてさて、本作は死人こそたっぷり出るものの、一応ハッピーエンドにはなってます。
ああ、終盤は「ある人物」に心揺さぶられ涙が出ちまったよ!
あの燃えたぎる試写会場で涙を流したのは私だけかな・・・
このラストがまた潔くて男っぷりが凄い!ぜひ劇場へ。

私、同じ映画を劇場で2度観たことないのですが、これはもう一度観たいと思っています。次は字幕で参戦したい!
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Category: 戦争・アクション・西部劇

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