09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

最新記事

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

【GOTHAM】s1第7話 あらすじ・ネタバレ 


*第7話 「ペンギンの狡計」(原題:Penguin's Umbrella)
 狡計とは、卑劣な策略、悪巧みのこと。

出だし、ブロックは「なんでペンギンを殺さなかったのよ」とゴードンを殴る殴る。
他にも方法はあるはず、と正義を振りかざすゴードンくん。でもブロックもファルコンもフィッシュも皆激おこ。

 ・フィッシュ、ペンギンの動き
フィッシュはペンギンもゴードンも始末したかったが、ファルコンは穏便に解決しようと促す。
言われた通りにマローニ、ペンギンと話し合いをするフィッシュ、マローニに言われ表向きには「真摯な態度」で謝罪したペンギンだが、逆にフィッシュを怒らせる。
フィッシュは「まずいこと」をペンギンに知られているので、殺すか、自分の目の届く場所に置きたいのだが、マローニはペンギンを「金のガチョウ(金のなる木)だ!ワハハ」と喜び勘違い。
ペンギン「ガーガー」
彼は金を産むんじゃなくて、抗争を産むのだけど・・・
ほどなくしてニコライのお薬倉庫でひと暴れするペンギンとマローニの手下御一行。
(ニコライは第5話でフィッシュとムフフしてたファルコンの部下)
ところがマローニのこと大好き子分のフランキー・カルボンが、「怪しいやつめ、親分にゴマすりやがって!」とプッツン。
「敵のせいにして撃ち殺してやる」というカルボンにペンギンは「愛するものを知ればそいつを殺せる。あなたの原動力(愛するもの)はなんだ?金だろ?あなたはケチだから、子分2人の報酬もケチっていた。おかげで少しの報酬で子分たちが動いてくれたよ」
と言い、カルボンの子分2人に彼を抑えさせ、ペンギンがカルボンを刺し殺す。
「最大の情熱が、お前の最大の弱点だ、愛がすべてを制す」と名言吐いたペンギン、恐ろしい。

そして部下を互いに失ったマローニとファルコンが(どちらもペンギンのせいだが!)話し合う。
「ペンギンをやる。代わりになんかくれ」とファルコン。
そしてインディアン・ヒルという有害のゴミ処理場を手渡すことに(これもペンギンのアイディア)
*****

一方ブッチ(フィッシュの手下)の魔の手が自宅にまで迫っていた(ほんと気持ち悪い)ので、バーバラを街から逃がすことにしたゴードン。
そして署に戻り、同僚の「あいつ頭おかしいんじゃないの」な視線のも気にせず仕事を始めたゴードンの元へファルコンの手下のヴィクターがアジア系と黒人の女の子分を連れて参上。
いそいそと署から出て行く同僚たち・・・。
銃撃戦で危うく殺されそうになるゴードンだったが、アレンとモントーヤが助けに来て、難を逃れた。
s-victor.jpg
ヴィクターは、バットマンに登場する「Victor Zsasz」というキャラが元になっていると思われます。
殺した人数を体に自らナイフで刻む変態です。今回の時点では傷は少な目、28人目だそうです。
スキンヘッドで穏やかな言葉使いをしたり、なかなかいいキャラですが、今回は変態度は少な目で、普通の手下といったところ。
もっと狂気じみたぶっとんだ人物かと思ったのですが、大人しかったです。
せっかくなので銃撃戦ではなくナイフでの戦いをみたかった気もします。

目が覚めると、大学の実験室(解剖室)。かなり撃たれたが、追われる身なので病院には行けないのだ。
介抱してくれたのはレスリー・トンプキンス博士。コミックにもいるサブキャラです。
(※訂正しました→)この回で演じているのはMekia Coxという女優さんですが、モリーナ・バッカリンが第11話からこの役で出演さしています。モリーナは映画【デッドプール】に出演。
leslie.jpg
コミックはブルースが大人になってる時代だから白髪になっちゃってんのかね。
ゴードンはアレン&モントーヤをウェイン家に連れて行き、自分に何かあったら、とブルースに2人を紹介する。
自宅へ戻ったゴードン、「お前はクソだが道徳的に正しいので味方してやる」とブロックが訪問。
2人で「マリオペッパーをはめた市長とファルコンを逮捕する計画」を実行することに。
※マリオペッパーは、ウェイン夫妻殺しの罪を着せられた男
市長を拉致ってファルコン邸へ、だがバーバラが捕らえられてるのだという。
1度は街を出たが、「ゴードンを助けてやって」とファルコンに頼みに帰ってきたのだとか。このお節介女!
ファルコンは話がうまい。こうやって人脈を増やしたのか・・・ゴードンも彼を信じることに。
おかげでバーバラは助かったのだけど、何か大きな計画をしていそうで恐ろしい。
「近いうちに私が正しいということがわかるだろう」

ファルコンの元へペンギンが会いに来た。
実は、最初の方でゴードンとブロックがフィッシュの力で殺されそうになったとき、ファルコンにチクったのがペンギン。
そして「僕を殺す役はゴードンに、生かしてもらえたらあなたのスパイになる」とファルコンにお願いしていた。
そう、全てはペンギンの計画通りに話が進んでいたのだ、恐ろしい。
ペンギンは言う、「彼(ゴードン)もいずれ目を覚ます」と。何それ恐ろしい・・・

今回は何か事件が起きたのではなく、ゴードンの周りに起きたこと、という感じだったのでニグマさん出てませんでした。
代わりにベン・マッケンジーのパンツ一丁姿が拝めます。ありがとうございます。
関連記事

Category: *「GOTHAM」

Thread: 海外ドラマ(欧米)

Janre: テレビ・ラジオ

Tag: ♦コミック原作 
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://chochopolix.blog.fc2.com/tb.php/488-39d829ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。