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シネマ★コロポックル

サブカル女子÷おっさん=映画好きへっぽこ主婦

 

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同僚の夜の営みと殺人現場と近親相姦で腹一杯。CSIあれこれ ~シーズン12-10話  

私がAXNで海外ドラマを見るようになって、わりと好きで放送しているとなんとなく見てしまうのが『CSI:科学捜査班』。
知ってる人も多いと思いますが、死体を解剖したり、犯罪現場の証拠から真実を突き止めるドラマです。
今回再放送されていたのがなかなかハードな内容だったのでご紹介。

この画像↑の右から2番目のオジサマ。
ロビンス先生と言って、解剖医でありCSI仲間からの信頼も厚い方。
片足が不自由で義足なんだけど、それをものともしない生き方。

今回はロビンス先生の自宅寝室で事件発生。
奥様が119に「男性がベッドで死んでいる、人工呼吸はしたけど・・・」という内容。
現場に行き、モヤモヤした変な気分で現場検証する仲間。
ベッドに裸の男、ステレオには甘いラブソング(しかもMIXw)
どう考えても不倫真っただ中じゃないですか。

ロビンス先生の洗面所には、夜も頑張れるお薬とか、避妊用のゴム製品とか(奥様まだ妊娠可能なの?)いくら仕事とはいえ尊敬する先輩のそんなものは見たくないよなぁ。

ところが当の本人は、「わしと妻は今でもラブラブで不倫なんてするわけない!殺人なんてもってのほか!」とご立腹です。
(もちろんロビンス先生は事件には関われないので証拠に手出しはできません。待つのみ。)

結果的には、奥様は殺人も不倫も真っ白で、関係のない奴が「不倫に見せかけて罪をなすりすけた」犯行で、めでたしめでたしだったんだけども。

・・・この話で殺された男性は、家系図を作る学者さんで、奥様がお仕事の依頼をしていて自宅に来ていたのです。
アメリカでは自分の出生や家族のルーツを調べるというのが結構ポピュラーで、職業にもなっているらしい。
  以前にはこんなニュースも→「ジョニー・デップと英国王室の遠戚関係が判明か」">以前にはこんなニュースも→「ジョニー・デップと英国王室の遠戚関係が判明か」

この学者さんによって自分の出生を知ってしまった男性が、恨みと憎しみで後をつけて、ロビンス先生の家で殺しをしたというね。
その出生というのも、とある女性が、自分の長男を犯してできた子ども、、、のちに捨てられて施設で育ったその男が、今回の犯人でした。
自分のお父さんはお兄ちゃんというとんでもない事実を知ってしまい心が乱れるのもわからなくない。
言い換えれば「自分のお兄ちゃんはお父さん」・・・同じやん。
獣の社会ならありそうな話ですがね。

CSIの、たまにぶっこんでくるエグイ話が面白いです。
ちなみにこの第10話の邦題は「神聖なベッドルーム」ですが、原題はgenetic disorder、遺伝性障害、遺伝障害・・・



人の赤裸々な部分にも平気で突っ込んでくるホッジス大好き!

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